「霊魂研究へのいざない 」霊魂学への扉

「霊魂研究へのいざない」が電子書籍化されました。

霊魂に興味を持った方がはじめて読む本として、ご紹介したい書籍です!

霊魂は『いる』と言う人と、『いない』と言う人の考えはどこから来るのか、そういったところから、両方の視点で優しく解説して頂ける、他にない書籍だと思います。

この書籍を読んで理性的に考えれば、『霊魂はいる』という説が、より正しいと分かるはずです。

 

先日、意を決してこの書籍を会社の後輩にプレゼントしました。

(紙の書籍版です。)

 

その子は新入社員として入社して、私の下に付いてくれたのですが、1年ちょっとで退職することになりました。

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詐欺

私の母が所謂「催眠商法」と言うものに騙された話です。

この商法は、法律ギリギリのところで、先日のゆたんぽさんの記事ではないですが、人の心理を突いた卑劣なやり方の印象があります。

少し前にそれらしい広告が配られて、潰れたコンビニの後を利用していたので場所は把握しておりました。

その前を時々通り、何やら怪しい雰囲気が漂っていると思っていましたが、自分には関係ないと思ってたので気に止めていませんでした。

ところが何と、私の母がそこに出入りしてました(笑)

私は母とは一緒に住んでいませんが、割と近くに居ます。畑で採れた野菜を持ってくることは日常ですが、「タダでいっぱい貰ったから」と言う物を置いていったのでどこでもらったのか不思議には思っていました。

二回目にウチに寄って行った時に、妻が気になったので母に問いただしたところ、その日に何かを買ったと言う契約書を見せてきました。

あまりにも高額だったので妻が事情を聞いたところ、どうやらそこへ行っていたようでした。

私は後からその話を聞いて、直ぐに詐欺にあったと思ったので、本人の承諾を得てその日のうちに解約しに行ったのですが、夕方でしたので、もう誰もいませんでした。

母に騙されていることを説明したのですが、この期に及んでまだ「明日は何時までに行って早く並ばないと、良いものが貰えない。」とか「断りづらい」ようなことを言っているので、ここからは私の個人的見解ですが、もしや「そういう詐欺集団には後ろに邪霊集団が付いていて、来ているお客に低い幽気を付着させ、心理的にも操りやすくしているのではないか」と疑いました。

忙しかったのでその時母に直接対応が出来なかったのですが、その日のうちに遠隔で「人の祓い、基礎の除霊」その付けられたであろう低い幽気が原因で、後々悪影響が出ないように応急処置的に「幽体の改善」を施術しました。(落ち着いた後、思い当たる対処を正式にしました)

その甲斐があったのかどうか分かりませんが、翌日の母は現状をやっと理解したようでした。直ぐにでも法的対処をしなければいけないのでクーリングオフの手続きの話をしましたが、業者も巧妙で、その期間に解約されないように3日ほど本社に帰るので連絡が取りにくくなると言うことでした。帰ってくるころには手続きが出来なくなることを計算しているのでしょう。

それならばと、翌日直ぐにその場所へ行き、担当の人を呼んで頂き話をしました。私を会場の中に入れたくない様子で外で待たされたのですが、気になったので隙を見て中を覗いてみると、むせ返るような異様な雰囲気の中、多数のお年寄りが異様に楽しんでおりました。

担当の人が私の所へ来ました。勿論、中へ通されることなく外で話をしました。私の質問攻めにその人はたじたじでした。(紳士的に話しました)

何とか解約は出来ましたので、高額な料金を払わずに済みましたが、封を開けてしまった商品もあったので、それは仕方なく払いました。勉強料として母には諦めてもらいました。

後から母にいろいろ聞き私なりに分析しますと、まず集まったお客に「お得感」を植え付け、「競争心」を煽り、巧みなトークで冷静な判断を出来なくさせるようです。最後に契約は個別に部屋に呼ばれたと言うことでした。

因みに、どんな人がそんな商売をやっているのか、怖い系の人かと思いきや人の良さそうな大学生風の人達でした。世も末です。

私は思いました。「世の中の詐欺集団には必ず邪霊集団が付いていると思う。それに騙されないためにも『幽体を鍛える!』そうすれば邪霊の影響を受けている人の言葉にも騙されないし、それ以前にそのようなところへは足を運ばないようになるのではないか」と。

幽体を鍛えるには「神伝の法」しかありません。詳しく知りたければこの本をお勧めします。「死後まで続く幸福のために」

byガンリキ

※霊的な憶測は、個人の見解によるものです

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基礎の行が重要だと考える理由

[相似](そうじ)

この言葉の意味を辞書で調べると

①形や性質が互いによく似ていること。

②一つの図形を拡大または縮小した関係にあること。

③異種の生物の器官で、発生的には異なるが、機能が同じであるために形態が似ている現象。

と書いてあります。私の今までの投稿は七割以上がこの相似に関するものなのですが今回もそれに当たります、今後、書いてみたいテーマとして[親和性](しんわせい)というものがありますがそれはまた別の機会にさせて頂きます。

私は契山館に修行会員として入会して3年程経ちますが基礎の行はほぼ毎日行っております。基礎の行を行なわない日はインフルエンザで高熱が出ているとかお腹を下してトイレから離れられないとかいわゆる体調不良の時だけです。そんな時は他の霊的修行も行なっておりませんので基礎の行は霊的修行の一つとして必ず実施しております。

本当は体調不良時でも習慣となっている日々の修行は欠かしたくはないのですが肉体の調子が良くない時はやはり集中力が持続出来ません。この様な状態で修行を行うのは指導霊の方々に大変無礼な気がして「申し訳ございません。体調がすぐれず本日の修行はお休みさせて頂きます。」と欠席届けを提出します。少々、話しが横道にそれましたがそれくらい基礎の行を重要だと考えていることをご理解ください。

ではなぜ基礎の行が重要だと考えているのかお話しします。

私は15年以上、武道、格闘技の道場に籍を置いています。素晴らしい師と出会えてその師の人柄と武道家としての実力に惹かれて多くの門下生が集いました。

「武道は人生道」そう教えを受けて現在に至るまで修行を続けています。キツかったのかもしれません、大変だったのかもしれません。しかし辞めようと思ったことは一度もありませんでした。只々、日々成長して行くことが楽しくて仕方ありませんでした。

武道に関して書き込みすることはいくらでも出来ますが本日の主旨を変えてしまいますのでこの程度にしておきます。今後、もしご要望があれば書き込みますがそれこそが武道の修行と霊的修行の相似に関する部分がほとんどになると考えています。

15年以上も道場に籍を置いていると師匠に初心者の指導を任されることがあります。私も通って来た道ですので喜んでさせて頂きますが,武の道ではまだまだ未熟者を自負しておりますので甚だこそばゆい思いをして指導をします。拳の握り方からパンチの出し方、引き方、足の位置から腰の回転、肩の回転、重心の移動法、指導することは多岐にわたりますが実はさして難しいことではないのです。実は武道とか格闘技というのは全て物理の力学の法則に従って体系が出来上がっておりその人間が持っている筋力を如何に効率的に拳にまで移動出来るかに終始するからです。

よって力学の法則から外れた所作は美しくありません。だから初心者の動きを力学的に正しい体の使い方に微調整すれば良いだけなのです。ここでチョット面白い言葉の置き換えをしてみましょう。

『個々の筋力』→『個々の霊力』 、 『物理の力学の法則』→『霊的世界における霊的法則』  、『力学的に正しい体の使い方』→『霊的修行時の次第の所作の正確さ』、『師匠の教えに対する信頼』→『地上の師と神霊に仕える方々に対する信頼と信仰心』

 

なにか、凄く似て(相似して)いませんか?私はいつもそう感じています。

 

晴れて基本的な体の動きを会得した初心者が最初に教わる技があります。

「ジャブ、ワン、ツー」です。ここで格闘技に余り馴染みのない方に説明します。

利き腕が右手で右手を後ろに拳を構えている状態から左拳を軽く相手の顔めがけて繰り出すのが「ジャブ」です。これによって相手の重心の位置やこちらの立ち位置を変えます。そのあと左拳を元の位置に戻し同じ左拳で相手のガードを下げさせる為に腕が伸び切らないぐらいの距離で強めに打ちます。これが「ワン」です。「ワン」で体勢を崩しガードを下げさせた後に右拳で力一杯、相手のアゴを打ち抜きにいきます。これが「ツー」で相手を倒すパンチになります。

これが最初に教わる技です。契山館で言うところの基礎の行にあたるものです。

技の動き自体はシンプルなものですがこれが出来るようになってから色々な技を教えてもらいます。動きに慣れて来るとキック技も加わりますし、同じ様な技であってもバリエーションが増えたり微妙なタイミングの変化をつけたりします。勿論、相手を倒す為の技も多くありますが実はこの「ジャブ、ワン、ツー」に繋げる為の目眩しの技が凄く多いんです。最初に教わる技が相手を倒す最後の技というのが面白くないですか?

この最初に教わる技、格闘技のトレーニングをする時、練習をしない日は1日もありません。サンドバックを叩く、シャドーボクシングをする。スパーリング(本気を出さない試合形式の練習)に至っては練習自体、成り立ちません。

師匠曰く「ジャブ、ワン、ツー、を極めたら間違いなく世界で一番強くなれる」とのことです。シンプルゆえに奥が深く底知れぬ力と可能性を秘めていると私もそう感じています。

体に染み付いた武道訓、だから私はこれからも一番最初に教わった基礎の行を行なっていきます。日々の修行で行うと毎回、違う印象を受けます。本当に不思議です。

これからもなにかを感じるために何かを学ぶために想いのままに続けていきます。

 

byゆたんぽ

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「ネコの死後はどうなるの?」を拝読して

本書では、この世でペットとしての生を終え、《霊魂》になった5匹の猫と1匹の犬が、苦しみながらも霊的に成長して、他の猫等の救済活動を始めていく姿が、物語風に描かれています。

普段から猫や犬などのペットと親しんでいる方は、ペットの《死後の世界》が気になるのではないでしょうか?

ペットの《死後の幸不幸》を決めるものは何か?ぜひ、本書の中に、その答えを見出して頂きたいと思います。

更に、本書はペットの《死後の世界》の話にとどまらず、ペットの側から見た、ペットと人間との関係や、他の動物に対する人間の責任についても言及されていて、深く考えさせられます。

また、猫や犬も《霊魂》の存在となると、知性が高くなるらしく、難しいことは分からなくても、人間の子供程度には、思いを伝え合えるようになるそうで、人間の《霊魂》との意思の疎通も可能になるようです。

そのため、本書では、《水波霊魂学》の初歩でもあり、同時に最重要とも言えるポイントが平易に語られていて、《霊魂学の入門書》と位置付けることも可能だと思います。

そういう意味では、ペットなどに、あまり親しみがない方にとっても、有意義な内容であると言えましょう。

私は、ペットを飼ってはいませんが、大変、興味深く読ませて頂きました。

水波一郎先生著「ネコの死後はどうなるの?」は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで、販売されています。

ご購入方法がご不明な場合は、このページ下部のリンク先から、契山館各支部、分会、
または、契山館広報部HPまで、お問い合わせ下さい。

byなおいー

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動物の霊魂

先日の話です。

妻が道路脇で子狸を見かけ、かわいかったので思わず写真を撮ったとのことです。

妻の話によると、近くに親狸はいる様子はなく、一匹で何かを食していたとのことでした。

最近の群馬特有の新聞では、狸、ハクビシン、アライグマが市街地に出没し糞尿被害が相次いでいる様で、行政が対策にのり出したと言う記事もありました。

駆除をすると言うことなのでしょうか。

私は先生の著書である「ガンバレ動物霊魂」の主役のポコを思い出し、子狸をポコの物語に重ね、いろいろ妄想が膨らみました。

「親はどうしたのだろう?交通事故で死んでしまったのだろうか?人間の生活の巻沿いを食ってしまって孤独になってしまったのだろうか?この先独りで生きて行けるのだろうか?」

実際の所は分かりませんが、「かわいい」と「かわいそう」が入り混じった気持になりました。

死後の世界では、人間が思っている以上に動物にも感情があるようです。そして、人間と同じように幽体として生きています。

人間は動物を食し、見せ物にしたりしています。そうかと思えばペットとして家族の様に可愛がります。

そんな動物たちは人間をどう思っているのでしょうか。人間は霊的にも動物に影響を与えているようです。

本当の意味で動物霊魂を救うには、人間が霊的に目覚め、神伝の法を行うしかありません。

是非「がんばれ動物霊魂」を読んでください。

byガンリキ

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