突撃!隣の会員さん No.1 もやかすみさん その2

もやかすみさんのお話、前回からの続きをどうぞ(╹‿╹)✿

青字にはリンクページがあります。


(こま)霊術が終わった後は、それまでの心霊現象はぴったり無くなったんですか?

 

(もやかすみ)霊術を受けた後、ぴったり無くなったというわけでなく、毎日起きていたものがたまに起きる、という頻度になりました。そして、修行を進めるうちにめったに無くなって、今は全然無い、という感じです。

 

(ゆず)では、霊術の後も多少現象は残っていたんですね。

 

(もやかすみ)ポルターガイスト現象のような、極端な現象は全く起こらなくなりましたね。ただ、金縛り位だったら、まだ残っていた、という感じでしたね。

 

(こま)肉体の方が過去の現象を覚えていて、その時の現象を呼び起こす、という事もあるみたいですしね。

 

(もやかすみ)そうですね。今となっては分からないけれど、修行していく過程で、症状は無くなりました。

 

(ゆず)染みこんでしまった感覚が抜けるには、どうしても時間がかかりますよね。修行を続けていくうちに、自分に何か変化を感じたりしましたか?

 

(もやかすみ)まず、性格が変わりましたね。それは大きかったですね。
元々根クラだけど(笑)、朗らかに、明るくなったと思います。
神伝鎮魂法初伝(霊的トレーニング)を習って、少ししてから変わっていったと思います。

 

(ゆず)私は神伝鎮魂法初伝を習った当初は、まだ自分の変化が分からなかったです。

 

(こま)私もその段階ではまだ全然ダメでしたね。

 

(もやかすみ)そうですか。人それぞれで違いますよね。その後の神伝禊法初伝を受けた時は、その場で、とても感激、感動しましたね。

 

(ゆず)心の中がこう、嬉しさで包まれたような・・・。

 

(もやかすみ)うん・・・もうね、感動としか言いようがないですね。

 

(ゆず)言葉で表現できない感覚ですもんね。

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霊猫あーちゃんとの生活 episode ZERO #002

話は3年程遡ります。

私が修行会員として契山館の門を叩いたのが2015年の6月でした。その頃は霊魂学の理論的に整合性のとれているところに心酔しつつ水波先生の著書を片っ端から読み漁っていました。基礎の行は1日3回、朝昼晩と行っていました(注意事項に回数に関する記述がなかったものでつい)今、思い出しても何故そんなに熱心に行っていたのか思い出せないのですが私は生来の飽き性でして何も感じていなければ直ぐに辞めていたはずです。

そんな生活は翌年の神伝禊法初伝合宿まで続きましたその当時は群馬支部の存在も月1回の集会があることも知っていましたが霊魂学は正しくてもそれを学び広めたいと願う人が私が心地よいと感じる距離感と熱量を持っているとは限らないと、かなりの警戒感と偏見を持っておりました。何よりも面倒くさく煩わしい人間関係はチョットと考えておりました。

そう!面倒くさかったのです。私、面倒くさがりだったんです。だからペットなんぞ飼う人間の気が知れなかったんです。言葉が通じる訳でもなく、毎日トイレの掃除をし、毛は抜けるしイタズラもする。臭いし汚いし、餌を貰う時だけ愛嬌良く後は知らんぷりのゴーイングマイウェイ(*当時の主観と偏見に満ちた主張です。きっと今の私の姿を見たら唖然とするでしょう)そんな煩わしい犬や猫をを飼う人間では自分はないと揺るぎない自信を持っておりました。

加えて群馬支部の先輩方の名誉を守る為に申し上げますがこちらの勝手に設定した距離感を超えてグイグイ来られたことは1度もありません。初めて連絡先を交換したのも支部集会に初参加してから1年以上経過してからです(それも私からです。)

そんなペットなんぞ終生飼うはずもなかった私が初伝合宿に参加させて頂く運びとなりました。感想はというとすごいの一言です。何がすごいのかは語れません。言葉というものが不完全なものだと実感させられます。神伝の法を会得してください。私がなぜ言葉に出来ないか理解できますしなぜ他人に言葉で伝えられないのかを実感できます。

もう一つ合宿でのエピソードを付け加えますね。この合宿の中で新規参加者の移動の為に先輩会員が運転手を務めてくださいました。その時の運転手さんが群馬支部の先輩会員でした。私の居住地からなんとか参加出来そうな支部集会は群馬ということは理解していましたし参加してみたいという想いは持ち続けていたのですがなんせグイグイ(しつこいですか?)来られたくないもので、その先輩会員の人となりを注意深く観察させていただきました。結果、こういう方が居るところなら大丈夫そうだと判断しそれから約2カ月後の群馬支部集会に参加させていただきました。

新しく教わった神伝の法と呼吸法、さすがに1日3回は基礎の行はやらなくなりましたが朝起きて最初に1回は行っていました。そんな日々の修行を続けていた8月のとある日

我が家の庭に3匹の子猫を連れたレーマニーという野良猫が住みつきました。

続く

byゆたんぽ

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突撃!隣の会員さん No.1 もやかすみさん その1

(編集部:ゆず)皆さん、こんにちは!(*´∀`)ノ
群馬支部集会に毎回いらっしゃっている会員さん、お一人お一人にフォーカスし、その方のこれまでを語っていただこう!というコーナーです。

会員になられた方は、一体どんな経緯で契山館に巡り合い、今に至るのでしょうか?会員達の生の声を対談形式でお届けします。

(編集部:こま)第一回目は、副支部長もやかすみさんにご登場いただきます(〃^∇^)

もやかすみさんは、物静かでお優しいジェントルマンです。笑顔の中に強い信仰心と熱い会への気持ちをお持ちで、雑談の一言にハッとさせられる事がよくあります。

さて、会員もやかすみさんはどのような経緯で入会されたのでしょう?

青字にはリンクページがあります。

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「死後まで続く幸福のために」を拝読して

「契山館」で「水波霊魂学」を学び、「神伝の法」を実習したら、どうなるのか?

その答えが、この書籍の、タイトルそのものだ、と言えるでしょう。

すなわち、「死後まで続く幸福のために」、「契山館」で「水波霊魂学」を学び、「神伝の法」を実習する必要があるということだと、私は理解しました。

ですから、現代に生きる私達にとって、もっとも大切な内容が、記された書であると言っても、過言ではないでしょう。

さて、人間は死後どうなるのでしょうか?

それは、私達、人類にとっては、永遠のテーマなのかもしれません。

まずは、死後の世界が存在するかどうかが、最大の問題なのでしょうが、現在までのところ、死後の世界は、存在するとも、存在しないとも、証明されているわけではありません。

もし、死後の世界が存在して、そこに、かつては人間として生きていた人が、霊魂として存続しているのであれば、私達も、死後は霊魂として、死後の世界に赴くのでしょう。

しかし、死後の世界が存在しないのであれば、死ねば終わりです。消滅です。

どちらとも証明されていない以上、私達は、各自の判断で、どちらかを信じるしかありません。

ある人にとってはあって、ある人にとってはない、等という主観的な問題でも、半分あって半分ない、等という曖昧な問題でもなく、「ある」か「ない」かは、どちらかが真実なら、もう片方は間違いなのです。

「契山館」の会員である私自身は、もちろん、死後の世界の存在を信じています。

証明は出来なくても、確かに存在するとしか思えないのです。

もちろん、このブログをお読みの方が、どちらを信じるかは、皆様のご自由です。

しかし、死後の世界が存在しないとの、100%の確信がおありでなければ、言い換えれば、もしかしたら、死後の世界が、あるかもしれないと思われるのなら、もしあったら、という仮定の元に、霊媒である水波一郎先生を通して伝えられた、高級霊魂が主張される内容に、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

その上で、もし死後の世界がなかったとしても、その時には、もはや自己が存在しないのですから、何も失うものはありません。

けれども、ないと思っていた死後の世界が、あった時には、大変なことになるかもしれないのです。

なぜか本書の著者、水波一郎先生が登場されるまで、言われることがなかったのですが、人間がこの世で幸福な生活を送り、さらに、死後の世界に赴いてからも、幸福であり続けるためには、この世では肉体と重なっている、幽体という名の霊的な身体を健康に保ち、より成長させていくことが大切なのです。

もし、幽体が不健康であったり、幽体の成長の度合いが低いと、この世においては、不道徳な霊魂から悪戯をされたり、邪霊の干渉を受け、幸福が著しく損なわれる危険が増します。更に、死後は、まるで地獄のような恐ろしい世界へと、落ちる可能性が高まります。

現代は何も対策を取らないと、ほとんどの人は、幽体が不健康になってしまうそうなので、やはり、私達にとっての最重要なテーマであり、対策が急がれるのです。

この世に生きる私達は、一人の例外もなく、いずれ「霊魂」となって、幽体で「死後の世界」に赴くのですから。

そこで重要になるのは、幽体の健康を維持したり、幽体を成長させるための方法です。

そのための方法として、これまでに「神伝の法」という修行法が、本書の著者、水波一郎先生によって指導されてきました。

しかし、「神伝の法」の指導を受けるためには、数日間の合宿に参加する必要があり、誰でも参加出来るというわけではなかったと思います。

そこで、2018年の秋以降、新たに日帰り研修会で、幽体の健全化のための、霊的トレーニング法が修得出来るようになりました。

今こそ私達は、「契山館」で「水波霊魂学」を学び、「神伝の法」を実習して「死後まで続く霊的な幸福」への道に入るべき時です。

本書「死後まで続く幸福のために」は、そのための最高の手引き書となるでしょう。

水波一郎先生著「死後まで続く幸福のために」は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで、販売されています。

ご購入方法がご不明な場合は、このページ下部のリンク先から、契山館各支部、分会、または、契山館広報部HPまで、お問い合わせ下さい。

byなおいー

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ゾッとした話

昨日のことです。

夕食後、自室に戻りテレビをつけました。撮り溜めたHDDレコーダーで録画した番組を観る為です。今放送中のアニメが目に飛び込んで来ました。

小学生高学年から中学生くらいをターゲットにした感じでしょうか?主人公達が使っている道具(武器?)のおもちゃCMも流れていましたから人気があってもっと低年齢の子供達も見ていることでしょう。

私が観るつもりの番組ではなかったので当然、目には映っても本来の撮り溜めた番組を観るはずでした。 続きを読む