「ガンバレ!動物霊魂」を拝読して

動物達の幸不幸を左右しているものとは?

自動車に轢かれて死を迎え、霊魂となった狸のポコは、同じく人間に恨みを持つシマウマ、猫、犬などの霊魂と協力して、食べる目的以外の理由で動物を殺す人間に、その行為を改めさせようと奮闘します。

結局、ポコ達の活動は失敗に終わるのですが、ポコ達は猫の指導霊や人間の指導霊の指導を受ける機会を得て、自ら動物の霊魂達の指導霊となって、動物霊魂の救済活動を始めることになります。

本書では、以上の過程が物語風に易しく語られています。

文字も大きく、挿絵も入っていて読みやすいので、大人はもちろん、おおむね小学校高学年以上の子供なら、楽しく読み進めることが出来るでしょう。

しかしそれは、内容のレベルが低いという意味ではありません。

私達人間にとって、極めて重要なテーマが、霊的な視点で、易しく記されていると言えるでしょう。

普段から動物と親しく交流したり、深い関わり合いを持っているかどうかに関わらず、人間は動物と無縁ではいられません。

本書は、人間と動物の関係性について改めて思いを巡らし、人間にとっても動物にとっても、何が一番大切なことなのかという、解答を見出だすための必読書であると言えるでしょう。

私達が《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の霊的トレーニングを行う必要があるのは、人類のためだけではなかったのです。

動物や植物達のためにも、皆様にも、一日も早く、《神伝の法》の霊的トレーニングを始めて頂きたいと、願っております。

水波一郎先生著《ガンバレ!動物霊魂》は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
アマゾンで販売されています。

byなおいー

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「ガンバレ!動物霊魂」を拝読して」への4件のフィードバック

  1. 動物にも幽体があるので、死後はやはり幽質界で生きています。

    幽質界は幽体の健全不健全で住む場所が変わるので、下の世界に落ちてしまえば苦しむのは人間と変わりません。

    その動物の行き先に大きく影響を与えているのが人間であるという現実を知ってほしいです。

    動物が好きな人は実感があると思いますが、人間が思っている以上に感情があります。

    死後は、地上にいる時よりも知性があると言う事なので、地上ではただ食べて生きているように思える動物たちも、実を言うと人間を恨んでいるらしいのです。

    あなたの溺愛しているペットが死後辛い目に合わないように、霊魂学を勉強してください。

    そして、その対策方法を知ってください。

  2. ポコたちの物語、どなたにでも大変読みやすい書籍ですよね!

    生きとし生けるもの、全ての生命体には、幽体という目には見えない身体が重なっていて、死後はその身体で生きることになりますが、それは動植物も変わらずで、飼っていたペット達も死後、幽質の世界で生きることになります。
    ペットロスで苦しでおられる方、ペット達は目には見えなくなったけれど、その存在がなくなった訳ではありません。
    ただし、ペット達の幽体が健康でなければ、質の低い世界で苦しむことになってしまいます。ご自分の幽体を鍛えることで、ペット達の死後も、救うことになります。
    こちらのページも合わせてどうぞ!
    ○動物の進化 
    http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/12dobutsu-no-shinka.htm

  3. 凄く読みやすい本です!
    活字が苦手な人でもスラスラ読めると思いますよ(*≧∇≦)b
    でも内容は色々と考えさせられるような深いないようなので、是非読んで欲しいです。

  4. 水波先生の著書の中でも特にお気に入りの一冊です。
    やさしくわかりやすい物語仕立てに書かれていますが私は人間の罪深さと霊的問題の根の深さに背筋が冷たくなったことを記憶しています。
    本当に自分の飼っているペットを愛しているなら『霊魂学』を学び『神伝の法』の実践して欲しいです。
    それが出来ないのならペットは飼わないことです。

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