満員電車 見えない凶器への対策

最近、職場が移転して通勤方法が大きく変わってしまいました。

これまではバス1本で通えていたのですが、今月からは満員電車での通勤です。都会に越して来てから、どうにか電車通勤を避けて職場も選んだのですが、移転とは想定外でした。

それにしても、人生初の満員電車は想像以上です。

本数が少ない路線に乗るしかないのですが、ホームの長い列に乗れるか乗れないかヒヤヒヤしながら待って、電車が来たらなだれ込み、後ろからこれでもかと押し込まれます。こんなに人間って圧縮できるんだ、と肋骨が折れそうな程の圧に耐える朝…。田舎育ちの身には新鮮ですが、ストレスになっていることは確かです。

 

見ず知らずの人と密着するのは気持ちの良いものではありません。だいぶ慣れてきましたが、圧縮中は瞑想しているかのように目を閉じてやり過ごしています。

そんな時に思い出す、書籍の一節があります。”凶器のような幽体”についてです。

 

書籍「死後まで続く幸福のために」に記載されていますので、一文を引用させて頂きます。

 

『死後まで続く幸福のために』

第12章 幽体の嘆きを知る  より

幽体が凶器のようになっている人がいるのです。

つまり、幽体が変形している人が増えてしまったために、接触するだけでも他の人を傷つける人が出てきたのです。

 

初めて読んだ時には、とてもびっくりしました。

詳しくは、書籍を読んで頂きたいのですが、現代人は霊的障害を抱える人が多く、結果として幽体が変形した人が増えてしまったそうです。そういう人と接触しただけでも自分の幽体が傷つくことがあるそうなのです。

幽体に傷が付くと大変です。すぐに肉体への影響はないかもしれませんが、幽体の不調を招き、霊的障害へ発展してしまいます。そうなると、知らず知らずに霊魂に人生を狂わされてしまうこともありますし、死後は苦しい世界へ引き込まれてしまいます。

満員電車は逃げ場がありません、更には幽体が凶器と化した人に会ったとしても、幽体は目に見えないので、凶器を避けることもできないのが現実です。

 

それでも対策はあります。自分の幽体を強くすれば良いのです。相手が凶器を持っていても、鎧を身に着けていれば安心です。

そのためには、霊的トレーニングしかありません。

最近では、日帰りの研修会も開催されていますので、興味のある方はぜひ契山館の門を叩いてください。くわしくはこちら!

幽体を鍛えているから大丈夫と思えば、満員電車もそれほど怖くなくなります。あとは、肉体が慣れるしかないですね。

by こま

♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬

☆✉  メールフォーム  ✉☆

 

6 thoughts on “満員電車 見えない凶器への対策

  1. 現代は、今までになくらい霊的環境が悪いので、霊的な意味でも想定外はあるようです。

    競争社会の中で生き抜くために警戒心ばかりが強くなり、意識に反応しやすい幽体も、自己保存のために変形してしまったのかもしれません。

    記事にありますように、それでもまだ対策はあるのです。

    まずは書籍を読んでください。

  2. 満員電車って僕はまだ未経験ですけど、大変そうですね~(ノTДT)ノ
    大変でも、多くの人が毎日頑張っているんでしょうね~。

    そんな中、幽体はもっと大変だと思いますよ^^;
    幽体の為に、神伝の法を行ってください(´・人・`)

  3. 首都圏の通勤電車の混雑は、本当に凄いですね。
    私も若い頃には、よく乗っていましたが、これだけの人が、どこから集まって来るのだろうと、不思議に思ったものです。

    今は、とても堪えられそうにないので、満員電車で通勤する事態になったら転職します(笑)。

    しかし、《幽体》の傷は、いつどこで付くか分からないので、本当に怖いと思います。放っておいたら、気付いた時には、もう手遅れ、という事態にもなりかねません。

    それを防ぐには、《契山館》で《霊的トレーニング》を行って、《幽体》を鍛えるしかないのが現実です。

    この世においても、死後の世界においても、幸せに生きるためには、《幽体》を鍛える必要があることを、ぜひ、知って頂きたいと思います。

  4. すし詰め程ではないですが、ギリギリ立てるぐらいのスペースでもしんどいですねorz
    霊的にも肉体的にも、できるだけ避けたい…

  5. 学生の頃、満員電車で通学していましたが、今は車での移動ばかりで体力不足、電車通勤はとても無理な気がします(T_T)
    まさか満員電車に乗ることが、死後低い世界に入る可能性に繋がるなんて、会員一同驚きましたよね!最近はあまりに霊的な状況が悪化しすぎてしまって、この先どんな未来が待っているのか、想像もつきません。
    書籍を読むと悲しくなることもありますが、「死後」はどなたにもいずれ訪れる現実ですから、情報をきちんと吸収して備えていきましょう!

  6. 私は『神伝の法』の実習者なので満員電車でも大丈夫です!

    でも人混みは満員電車に限らず大嫌いなのです。
    完全防備でも不快なのですから人口密集地の都会で生活している普通の霊的状態の人のことを考えるだけで寒気がします。

    都会こそ霊的な自己防衛が必要な環境なので『神伝の法』実習して欲しいです。

群馬ブログ編集部:ゆず にコメントする コメントをキャンセル