なおいー写真紀行第110回、海外(その10)

今回と次回は、首都ローマから400キロほど離れたイタリア半島の西方、地中海にあるSardegna島の画像です。

正確なカタカナ表記が難しいのですが、標準イタリア語では、サルデンニャでしょうか?サルデンニャ語ではサルディンニャ、英語ではサルディニアと言うようです。一般的にはサルデーニャと表記される場合が多いようです。

サルデンニャ語とは、島内で話されている言語ですが、標準イタリア語の方言と言うには、あまりにも違いが大きく、まるで別の言語のように聞こえます。

もちろん島外からの旅行者には、標準語風にイタリア語を話してくれますし、ホテルなどの旅行業の方には、英語も通じるでしょう。

フランス領のコルシカ島の南にあり、シチリア島(イタリア領)に次いで、地中海で2番目の大きさです。

日本で言えば、だいたい九州と四国の中間くらいの大きさでしょう。

そのため、全体を周遊するには、最低4~5日間は必要です。

公共交通機関は本数が少ないので、島の周遊には、レンタカーなどが必要です。

ヨーロッパ内では有名なリゾート地なのですが、滞在型のリゾート地なので、周遊ツアーはほとんどないでしょう。

また、日本人の旅行者は少なく、私は約1週間の滞在中、1度も見かけませんでした。

サルデーニャ島で印象に残ったことは、とにかく海の美しさです。

温帯でこれだけ海が美しい地域を、私は他に知りません。

刻一刻と色合いと表情を変えていく、サルデーニャ島の海は、何日間眺めていても飽きないものでした。画像には、その美しさが収まりきっていないことが残念です。

byなおいー

 

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