霊的にはとっくに緊急事態です。

テレビやネットでは、世界中で命に関わるニュースが錯綜しています。何が本当で、何が間違っているのか全く分からない時代だと思います。

明日の生活をも脅かすニュースばかりでは、霊的な主張は現実味が無く馬鹿馬鹿しいのかもしれません。

ですが、目や耳に入る情報だけが現実ではないかもしれません。

今そこにある事実にも、霊的な何かが影響しているのかも知れません。

もしも、死後の世界が存在すれば、これで終わりではありません。

そして、何も対策をしていなかったために、更に辛く苦しい思いをするかも知れないのです。

 

人間は誰でも死にたくありませんし、ささやかでも幸せに暮らしたいものです。

あるかないか分からない死後の世界の事を考えている暇は無いと仰るかも知れませんが、もし存在すれば、考えないわけにはいきません。

続きを読む

もうすぐクリスマス

久しぶりに「子供たちのためのスピリチュアルなお話、クリスマス編」を読んでみました。

自分の子供の頃に記憶が戻るような、改めて不思議な気持ちになる本です。

子供向けですが、大人が読んでも面白いと思います。イエスキリストを信じている人は必読です。

 

もうすぐクリスマスです。

 

世の中は、まだまだ毎日新型コロナウイルスのニュースばかりですが、クリスマスはやはり偉大なるイエス師に思いを馳せたいです。

どうせ家にいることが多いのなら、この本を読んでみてはいかがでしょうか?

私は、聖書のことは詳しくありませんが、短い本ですが、おそらく聖書には書かれていない本当のイエス師を知ることが出来ます。

 

とても価値のある本だと思います。

 

byガンリキ

 

☆✉  メールフォーム  ✉☆

 

死んでからでは遅いから

朝、通勤途中の車で聞く地元ラジオのCMが気になりました。

交通事故で子供を無くしたある芸能人が、交通安全を訴えているCMです。

通い慣れた通学路でも危険が潜んでいることを、繰り返し何度でも子供に言い聞かせるように切に願っている言葉は重く、何度聞いても悲しい気持ちになります。

子供を亡くした実体験があるからこそなのかも知れません。

 

「事故にあってからでは遅いから・・・」

続きを読む

父の死

先日父が他界しました。享年89歳でした。59歳頃に脳梗塞を患い、30年近く左半身が不自由でした。

父は、契山館会員ではありません。元気の良いときは死後の世界を信じておらず、霊的な話しは嫌いでした。

脳梗塞を患う前にも、交通事故を起こしたことがあり、水波霊魂学で言う、幽質界へ移行する前の夢を見ている状態、所謂お花畑を見た経験をしたらしく、それ以来死後の世界を信じるようになったようです。 続きを読む

真面目な信仰者

「霊魂に聞く」「霊魂に聞くⅡ」がKindleになったので、再読してみたら思いだした人がいました。

まだ、新型コロナウイルスが流行る前の話です。

その人は、不幸な生い立ちで育ったのですが、大変信仰心があつく、真面目な人で、密教を独学で勉強していました。 続きを読む