幽体の健康

《契山館》では、人間が死後に入る《幽質界》において、入る階層を決めるのは、善悪や心の美しさ等ではなく、《幽体》という、この世では肉体と重なっている、霊的身体の状態によると主張しています。

肉体が死を迎えると、私達の《幽体》は、その性質が合う《幽質界》の階層へと移動するわけですが、《幽体》が不健全だと、幸せに生きることが可能な、上層の世界へは入ることが出来ずに、下層の恐怖と苦しみの世界へと、落ちてしまう危険性が高まるそうです。 続きを読む

なおいー写真紀行第144回、海外(その44)

今回はフランスのシャモニー近郊にあるメール・ド・グラース氷河(フランス語で〈氷河の海〉の意)の画像です。

長さが約7キロメートルあり、フランス最大の氷河だとのことです。 続きを読む

イタリアこぼれ話(33)「イタリアのコーヒー」

今回はイタリアのコーヒーのお話です。

イタリア人はコーヒーが好きな方が多く、毎食後を含めて、1日に5~6杯以上飲む方が少なくありません。

イタリア語ではコーヒーのことを〈カッフェ〉と言います。ここでは、アクセント記号が付けられませんが、後ろの〈フェ〉の方にアクセントがありますので、〈フェ〉を〈カッ〉よりも強く高めに発音します。

そして、イタリアで〈カッフェ〉と言えば、通常は〈エスプレッソ〉を指します。 続きを読む

〈霊的な小説2《弁慶の遺産-三種の神器の謎》〉を拝読して

霊的な小説1《仮想の剣 霊の剣》〉に続く、〈霊的な小説2〉として《弁慶の遺産-三種の神器(しんき)の謎》が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が先行して発売されましたが、9月19日には、紙の書籍のペーパーバック版が発売予定です。

いずれもアマゾンにおいて、購入が可能です。

本書は、以前にインターネットで配信されていた作品を、修正・加筆したものとのことです。

私が《契山館》に入会した5年半ほど前には(2022年9月記)、すでに配信が終了していましたので、久し振りの登場です。

本書は普通の歴史小説としても、読み応えがありますが、その特徴は何と言っても、真の著者が、この世の人間ではなく《霊魂》だというところにあると思います。 続きを読む

なおいー写真紀行第143回、海外(その43)

今回はスイスのツェルマットから出ている、ゴルナーグラート鉄道の終点ゴルナーグラート駅近くの、標高3131メートル地点から見たグレンツ氷河の画像です。

正面の山はリスカム(4527メートル)という山です。

画像の左端に、一部しか写っていない山が、スイスとイタリアの国境にある山、モンテ・ローザ(4634メートル)で、スイスの最高峰です。

byなおいー

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