世界の死者数

2020年4月3日現在の情報ですが、新型コロナ・ウイルスの影響で亡くなられた方が、世界で5万人に達したとのことです。現在は一日当たり5千人を超えるペースで増加しているようです。

感染者数も含めて、どこまで増加していくのか、どの時点で、いつ頃終息に向かい始めるのか、全く予想がつかない状況が続いているようです。

一日でも早い終息を、心から願うばかりです。

ところで、通常、世界でどれくらいの方が亡くなっておられるのかというと、年間約6千万人、一日当たり約16万4千人だとのことです。 続きを読む

『子供たちのためのスピリチュアルなお話3:精霊編』を拝読して

『子供たちのためのスピリチュアルなお話3: 精霊編』は、kindle版(電子書籍)が先行発売されていましたが、3月30日に紙の本(ペーパーバック版)も発売になりました。

どちらもアマゾンにおいて、購入が可能です。

皆様の中で、《精霊》が実在すると信じている方は、どれくらいおられるでしょうか?

一般的に、《精霊》は架空の存在だと思われていることが多いと推測されるので、特に大人の方で、その実在を信じている方は、決して多いとは言えないかもしれません。 続きを読む

私のオカルト体験(5)「ラップ(霊的な音)編」

今回は一般に「ラップ(霊的な音)」と呼ばれる現象についてです。

私がこの現象に見舞われるようになった時期は、記憶が曖昧なのですが、おそらく10代の後半か20代の前半の頃だったと思います。

常時というわけではなかったのですが、時々、家の中で「バシッ」とか「ミシッ」などの音が聞こえ始めると、頻繁に鳴って止まらなくなる事がありました。

2階建の家の1階に居る時に、天井の上か、誰も居ないはずの2階から聞こえるように感じられることが多く、2階に泥棒でも入ったのかと思って見に行くと誰も居ない、などということが何度もありました。

昼間よりも夜間が、圧倒的に多かったと記憶しています。

あまりにも音がするので、遊びに来た友人が気味悪がって帰ってしまい、その後「幽霊屋敷」などと言われてしまったこともありました。 続きを読む

『たましいの救い』を再読して

数年前に紙の書籍(ペーパーバック版)として発売されていた『たましいの救い』の電子書籍版が(kindle版)、先日、発売されました。どちらもアマゾンにおいて、購入可能です。

私達は、今、物質界である「この世」を生きているわけですが、人生において、何の悩みも苦しみもないという方は、ほとんどおられないのではないでしょうか?

そして、様々な苦悩に押し潰されそうになって、救いを求めざるを得ないような事も少なくない、というのが人生の現実かもしれません。

そのような方にとって、本書は人生に転機をもたらすためのきっかけとなる、かけがえのない一冊だと言えるでしょう。まさに、私達人類にとっての必読書だと言えます。 続きを読む

私が《契山館》と出会えたのは・・・

私が《契山館》に入会したのは、ちょうど3年前のことです。正確には2017年の3月初旬に入会手続きをしまして、同年4月から正式な会員となりました。

最初は一般会員として入会したのですが、複数箇所の《支部・分会集会》に参加した後、同年の4月下旬には、修行会員への変更をお願いしました。

そのあたりの事は、過去に詳しく述べた事がありますので、今回は、その前の、私が《契山館》の存在を知った時の事について、詳しく述べさせて頂こうと思います。 続きを読む