私のオカルト体験(3)「ホテルの一室で」

私は中学生の頃から、相当高頻度に、金縛りに遭ってきましたが、今回の体験は、その中でも特徴的で、強く記憶に残っているものの1つです。

今から30年ほど前に、冬の北海道を自家用車で旅行中、札幌市内のホテルでの体験です。

その日の札幌は吹雪いていて、視界も路面状況も悪い中を、かなり神経を使って、ホテルに到着したのを覚えています。

夕食をどうしたのかは記憶にありませんが、その日は、かなり疲れていたので、早めに眠りにつきました。

ところが数時間眠った頃でした。
突然、私のベッドの上に誰かが飛び乗り、足元の方から胸の上まで、「ピョン・ピョン・ピョン・ピョーン」と跳び跳ねながら移動してきたのです。 続きを読む

『人の死後はそれぞれ』を拝読して

アマゾンにおいて、『人の死後はそれぞれ』が発売されました。

先にkindle(電子書籍)版が発売になりましたが、まもなく11月25日に、ペーパーバック版(紙の書籍)も、販売が開始される予定で、現在、予約受付中です。

本書の副題は『霊魂に聞いた死の実際』となっていて、16人の方の、《死後の世界》への旅立ちと、主にその後、しばらくの間の、《幽質界》(あの世)での生活が紹介されています。

様々な年齢で、病気や事故、自殺、戦争などにより、様々な亡くなり方をした方の例が、取り上げられています。中には、水子や殺人者、認知症だった方などの例もありました。 続きを読む

《幽体》を鍛える(2)

11月9日掲載の、『《幽体》を鍛える(1)』の続編です。

現代は、この世を取り巻く霊的環境が悪いので、《幽体》を鍛えなければ、《幽体》の健康と活力を維持することは困難です。

誰でも、放っておけば、《幽体》が不健全となって、活力を失ってしまう時代なのです。

その結果が、どのような事態を招くのかは、前回(1)で申し上げた通りです。

それでは、《幽体》を鍛えるには、どうすれば良いのでしょうか?

そのための、唯一の確実な方法が、《契山館》で指導されている、《神伝の法》(《神伝禊法》と《神伝鎮魂法》)の《霊的トレーニング法》を習得し、日々、実習することです。 続きを読む

《幽体》を鍛える(1)

《契山館》では、《幽体》を鍛えることの重要性が、繰り返し述べられています。

なぜならば、《幽体》を鍛えないと、将来、不幸になることが分かっているからです。

しかも、並の不幸ではありません。私達の想像を絶するような、塗炭の苦しみが、終わる事なく続くことになるかもしれないのです。

いや、将来だけではありません。ひょっとすると、今現在、危機的な状況が差し迫っているのに、気付いていないだけかもしれないのです。 続きを読む

『神伝禊法改訂版』を再読して

先行して発売されていたkindle版(電子書籍)に続いて、ペーパーバック版(紙の書籍)が発売されたのを機に、本書『神伝禊法改訂版』を再読させて頂きました。

重複は出来るだけ避けようと思いますので、本ブログに 10月20日に掲載して頂いた、「『神伝禊法改訂版』を拝読して」と、合わせてお読み頂ければ幸いです。

今回は、前回のkindle版の拝読から、18日後のペーパーバック版での再読になったわけですが、改めて新鮮な感動がありました。

本書を拝読したのは、旧版からの通算で、ペーパーバック版とkindle版を合わせて、10回目くらいのはずですが、回を重ねるごとに感動が深まるのと同時に、本書の凄さを実感させられます。 続きを読む