『霊的能力の謎』を再読して

4~5年前からアマゾンにおいて、ペーパーバック版(紙の本)が販売されていた『霊的能力の謎』の、kindle版の販売が開始され、電子書籍でも拝読が可能になりました。

本書『霊的能力の謎』は、霊能力者や霊媒の所へ相談に行く前に、或は霊能力を得ようとして行動を起こす前に、是非ともお読み頂きたい内容だと言えます。

何らかの問題解決のために、霊能力者や霊媒に相談してみようと思われている方、また、霊能力や霊媒現象に興味をお持ちの方にも、まずは、本書をお読み頂きたいのです。

なぜならば、現代において、安易に霊能力者や霊媒に相談したり、霊能力開発などを行う事などは、あまりにも危険性が高いと言わざるを得ないからなのです。

場合によっては、取り返しのつかないような、悲惨な事態を招く可能性があるようなのです。 続きを読む

死んだ人は天国へ行く?

一般に人が亡くなることを、「天国へ行く」と言うことが少なくないようです。

故人が「天国にいる」とか、「天に召される」とか、「天国で安らかに」とか、「天国で会いましょう」等々、様々な言い方がされます。

もっとも無神論者が多く、《霊魂》や《死後の世界》の存在を、信じている方が多いとは言えない現代では、本当に故人が天国へ入り、そこで《霊魂》として存在しているとの確信を持って、そのような発言をされている方は、少ないかもしれません。

でも、一般に故人が自他共に認めるような、極悪非道な人物であったような場合を除けば、故人が地獄に落ちたなどとは、思わないのではないでしょうか?

では、実際のところはどうなのでしょうか? 続きを読む

「『神託の女王』ーむかしむかしの霊的なお話2ー」を拝読して

「『神託の女王』ーむかしむかしの霊的なお話2ー」のkindle版(電子書籍)の販売が、アマゾンにおいて開始されました。紙の本(ペーパーバック版)は、6月22日に発売予定で、現在予約受付中です。

昨年、販売が開始された、「『おじいさんのご褒美』ーむかしむかしの霊的なお話1」に続いての、「むかしむかしの霊的なお話シリーズ」の2冊目です。

いわゆる巫女のような存在として、国の命運を左右するような神託を受ける地位に着き、国の女王と称されるまでになった一人の女性の、少女時代から、肉体の死を迎え、死後の世界である《幽質界》に入るまでの〈お話〉です。 続きを読む