「これまで知らなかった霊魂の真実」を再読して

先日、kindle版(電子書籍)に続いて、「これまで知らなかった霊魂の真実」の、ペーパーバック版(紙の書籍)が発売されたのを機に、本書を再読させて頂きました。

私は同じタイトルの書籍でも、《水波一郎先生》のご著書は、kindle版とペーパーバック版の双方を拝読させて頂いています。

不思議なことに、双方を拝読しますと、強く印象に残る箇所が別であったりします。例えば、一方で、何気なく読み流してしまっていた箇所に、もう一方では、深い感銘を受けるというようなことが、よくあります。

ですから、私にとっては、kindle版とペーパーバック版は、同じであって同じではありません。まるで、別のご著書のようです。 続きを読む

「「子供たちのためのスピリチュアルなお話2-日常生活編」を再読して(その2)

前回、5月7日掲載の、「子供たちのためのスピリチュアルなお話2-日常生活編」を再読して(その1)、に続いての内容です。

「3 死後の世界の人」と「6 ママの涙」には、いずれも、病気で亡くなる方のお話が出てきます。

でも、どちらのお話でも、亡くなる方は亡くなる前に、《死後の世界》で、苦痛や恐怖に満ちた、地獄のような下の世界に落ちることがないように、ある訓練を行う機会を与えられます。

実は、私達の《死後の世界》での行先を決めるのは、《幽体》という、この世では肉体と重なっている霊的身体の健康状態なのです。

どんな善人でも、愛の深い人格者でも、この《幽体》の健康状態が悪いと、《死後の世界》で、天国のように幸せに生きられる世界へは入れません。 続きを読む

「「子供たちのためのスピリチュアルなお話2-日常生活編」を再読して(その1)

本書は電子書籍のkindle版が、先行発売されていましたが、現在では紙の本、ペーパーバック版の第2版も発売されています。

なお、kindle版では、全ての挿絵がカラーになっていますので、カラー対応の端末では、カラーで見ることが出来ますが、ペーパーバック版は、一部の挿絵のみがカラーとなっていて、残りはモノクロです。

本書を再読して、改めまして感じましたことは、本書は子供さんのご両親を始め、大人にとっても極めて重要なテーマで満ちていると言うことです。

例えば、「1 トモちゃんと神様」の章では、『トモちゃんは、学校の運動会で1等賞が取れるよう、神社で神様に祈ったが、結果は3位だったので、神様の悪口を言ってしまう』、という話が出てきます。 続きを読む

『これまで知らなかった霊魂の真実』を拝読して

『これまで知らなかった霊魂の真実』が、まずは電子書籍のkindle版として、アマゾンにおいて発売されました。紙の書籍のペーパーバック版は、まもなく5月6日に、同じくアマゾンにて発売予定です。

本書の副題は『霊魂学の入り口』となっていますので、本書の位置付けは、《水波霊魂学》の入門書ということになるのでしょう。

《霊魂学》には、難解な部分があるのも事実でしょうが、本書は本当に分かり易く、スラスラと読み進むことが出来ます。

ですから、高校生の方はもちろん、中学生の方でも十分に理解が可能でしょう。また、年代に関わらず、日頃、書籍に親しむ機会が少ないような方でも、ストレスを感じることなく、読み進むことが可能でしょう。 続きを読む

《間気に対する霊的トレーニング》に参加して1ヶ月

日帰りで行われる、《霊的トレーニング基本研修会》の第2回に当たる《間気に対する霊的トレーニング》に初参加して、約1ヶ月が経ちました。

《契山館》では以前から、《神伝の法》(《神伝禊法》と《神伝鎮魂法》)の、本格的な《霊的トレーニング》の《研修会》が、行われてきました。

これらはいずれも、私達、物質界を生きる人間が、《幽体》を強化し、その穢れを祓い、《霊的カルマ》を解消して、霊的に進歩・向上を目指していくために、欠かすことが出来ない、たいへん重要な修行法だと言えます。

しかし、残念なことに、数日間の宿泊研修であるために、《契山館》の会員であっても、どうしても参加が困難な方がおられました。

そこで昨年から始まったのが、日帰りで参加が可能な、《霊的トレーニング基本研修会》です。 続きを読む