今、思うこと(1)

近年の日本ほど、宗教が警戒され嫌われている時代を経験するのは、人類史上初めての事かもしれません。

もし宗教が、未開で未熟な過去の人類の妄想によって作り出されたもので、科学文明の発達した現代人にとっては、もはや不要なものであるのなら、それで良いのかもしれません。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

宗教とは、私達人類にとって本当に不要なものなのでしょうか?あるいは、存在価値があったとしても、宗教に依存しなければ生きられないような、弱い人間のためのものなのでしょうか?

このあたりで、1度立ち止まって、じっくりと考察すべき時であるように、私には思えるのです。 続きを読む

なおいー写真紀行第149回、海外(その49)

今回は北欧フィンランドの首都、ヘルシンキの大聖堂です。

フィンランドがロシアの支配下にあった、1852年に完成した、フィンランドの国教、福音ルター派に属する聖堂です。

ヘルシンキ市街でも、ひときわ目立っていて、ヘルシンキのシンボル的な建造物です。 続きを読む

イタリアこぼれ話(38)「イタリアのコーヒーは熱くない」

私はかなりひどい猫舌で、日本の喫茶店などでホット・コーヒーを注文すると、提供されてから飲めるようになるまでに、10分くらいかかります。そのため、熱いコーヒーは時間に余裕がないと頼めないのです(笑)。

その他、食事の時に、汁物に手を付けるのは一番最後ですし、ラーメン屋などには、完食に時間がかかり過ぎるので、誰も一緒に入ってくれません(笑)。 続きを読む

『あなたの死後は-死後を決める生き方-』を拝読して

《水波一郎師》著『あなたの死後は-死後を決める生き方-』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、1月9日に発刊予定です。どちらも、アマゾンにおいて購入が可能です。

本書『あなたの死後は-死後を決める生き方-』では、〈病死〉〈事故死〉〈自殺〉〈他殺〉などの項目別に、様々なケースの死に方が、死後に入る世界に、どのような影響を与えるのかについて、詳しく説明されています。 続きを読む

真実を知って頂きたい・・・

《契山館》では、死後に幸せな世界へと入れるのか、苦しみに満ちた世界へと落ちてしまうのか、それを分ける基準は、肉体と重なった《幽体》の状態だと主張しています。

簡単に言えば、《幽体》が健全ならば、《幽質界》の上層に入って幸せに生きる事が出来るが、《幽体》が不健全なまま死を迎えると、下層の苦しみの世界へ落ちるということです。 続きを読む