「指導霊」を再読して(その1)

本書の副題は《死後の世界から人々のために》、更に《今こそ、指導霊の力を!》となっています。

本書では、明治時代の後期に生まれた、正枝という名の一人の女性を主人公に、彼女が他界後、霊的に成長し、この世の人間を霊的に導く《指導霊》となっていく姿が、霊的世界からの視点で記されています。

本書の「はじめに」において、著者の《水波一郎先生》は、
続きを読む

「ネコの死後はどうなるの?」を再読して

今回私は、本書を、人間の救い、人間が学ぶべき事、人間が為すべき事、との観点から、再読させて頂きました。

本書は、寿命を迎えて《幽質界》という《死後の世界》へ入った5匹のネコの兄弟姉妹と、《幽質界》で知り合い仲間に加わった1匹の犬の、合計6匹の元ペット達を主人公に、物語風に話が進んでいきます。

言い換えれば、この6匹のネコと犬の他界後の経験から人間が学ぶべき事、という視点から再読させて頂いたということでもあります。

結論から申し上げれば、この6匹の他界後の経験は、人間の他界後の経験と共通する部分もあり、学ぶべき重要なポイントは全く同じであったと言えると思います。 続きを読む

「霊魂研究へのいざない」を再読して

本書の副題は「死後の世界や霊魂について学ぶには」となっています。

また、表紙には、

「霊魂を信じた人が最初に読む本。霊魂が居るかもしれません。 死後の世界があったとしたら、地獄へは落ちたくありません。今をどう生きるかで 死後が変わるかもしれません。では、どうしたら死後が分かるのでしょうか。
多数ある本の中で、どれを読めば良いのでしょうか。
霊魂が居ると思った人は、まずは入門書を読みましょう。
本当の霊媒現象を知りましょう。」

とあります。 続きを読む

「神伝禊法」を再読して

《神伝禊(みそぎ)法》は、《契山館》で指導されている《神伝の法》という霊的トレーニング法の一つです。

《神伝の法》には《神伝鎮魂法》もあって、こちらも同名の書籍がアマゾンで販売されていますので、ぜひ、合わせてお読み下さい(2019年1月1日現在、紙の本ペーパーバック版のみ発売)。

《神伝》であるとは、神霊から《水波一郎先生》を通して、私達に降ろされた特別な霊的トレーニング法だということです。
続きを読む

「幽体の悲劇」を再読して

久し振りに、本書『幽体の悲劇』を再読させて頂きました。

本書の『はじめに』において、《水波一郎先生》は、

「これまで、世の中に溢れるほどあった霊的な本は、霊魂の世界の法則とか、悪霊とか、高級霊魂とか、霊魂の世界の光景とか、そういったものばかりでした。」

とされた上で、

「しかし、本書はまるで違います。今、生きている私達の『幽体』、そして、その意識にも注目しているのです。これまでに、そうした本を私は見たことがありません。

皆さんは、初めて、自分自身が『霊的生命体』である、と知ることでしょう。『霊魂』や『霊的な事柄』は、実は、一人一人の人生と、深く、深く、関わっているのです。

本書では、そうした事について、なるべく分かりやすく解説したいと思います。」

と述べておられます。 続きを読む