『霊的なお話4ー天狗編ー』を拝読して

『武士の時代編』『妖怪編』『幽霊編』に続く、《霊的なお話》シリーズの第4巻として、『天狗編』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が先行して発刊されましたが、紙の本のペーパーバック版も9月20日に発刊予定で、いずれもアマゾンにおいて購入が可能です。

本書には、天狗と人間や、天狗と人間の霊魂との様々な関わりを描いた、5つの霊的なお話が収録されています。 続きを読む

《霊的修行Q&A 神伝の法とは何か?》を拝読して

『霊的修行Q&A 神伝の法とは何か?』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が先行して発刊されましたが、紙の本のペーパーバック版も7月12日に発刊予定で、いずれもアマゾンにおいて購入が可能です。

《神伝の法》とは、《契山館》で指導がなされている《霊的修行法》で、《神伝禊法》・《神伝鎮魂法》の2つの体系からなります。

この2つの体系の修行法については、今までに『神伝禊法』『神伝鎮魂法』という2冊の書籍が発刊されていて、それぞれについて詳しく説明がなされていました。

今回発刊された『霊的修行Q&A 神伝の法とは何か?』は、《霊的修行法》や《神伝の法》に関する48のQ&Aという形式で、《神伝の法》の概要について、様々な角度から説明がなされています。 続きを読む

「龍神の生贄」を拝読して

「おじいさんのご褒美」「神託の女王」に続く、『むかしむかしの霊的なお話』シリーズの第3弾として、『龍神の生贄』が発刊されました。

kindle版(電子書籍)と、ペーパーバック版(紙の本)があり、どちらも、アマゾンにおいて購入が可能です。

前2作と同様、カラー(kindle版)の挿絵や画像も多く、とても読みやすい構成ですので、普段、あまり本を読む機会のない方にもお勧めです。

『龍神の生贄』というタイトルから、血生臭いイメージを持つ方がおられるかもしれませんが、特別に血生臭い場面はなく、懐かしい何かを思い出させてくれるような、とても感動的な物語ですので、お子様にも安心してお読み頂けるでしょう。 続きを読む

『救いの神 -富士の神と霊魂団 -』を拝読して

《水波一郎師》著『救いの神 -富士の神と霊魂団-』のkindle版(電子書籍)が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

また、《神の本》と表記する方が相応しいであろう紙の本(ペーパーバック版)も、3月15日に発売されました。
どちらもアマゾンで購入が可能です。

衝撃的な救いの書が発刊されたとしか言いようがありません。読了後の思いを言葉にしたくても、該当する単語を見つけることさえ困難でした。

感動などという言葉が、あまりにも薄っぺらく、安っぽく思えてしまうほどの何かが、この書籍にはあるとしか思えません。

これほどの衝撃的な書が発刊されたことは、人類史上、いまだかつてなかったことのように私には思えます。

まさに奇跡の書と呼ぶべき、全人類にとっての聖典、究極の救いの書だと言えましょう。 続きを読む