「霊的生命体として」を拝読して

私達は現在、肉体を持って、物質界と呼ばれる世界で生きています。

物質界では、私達の五感で感知出来るものは、全て物質的なものばかりなので、私達は自身が肉体の死後も《霊魂》として生き続ける《霊的生命体》であるということを忘れがちになります。

しかし、それでは、いざ《幽質界》という名の《死後の世界》に入った時に、大変、困ったことになるかもしれないのです。

本書では、宗教的なことだけでなく、日常生活にも関わる様々な項目について、《霊的生命体》である人間にとっての本当の常識とは何なのか?それが霊媒である《水波一郎先生》を通して、高級霊魂の視点で語られています。

物質の世界である「この世」の常識と、霊的な世界である「あの世」の常識の違いの大きさには驚かされます。 続きを読む

「霊的技術」を拝読して

本書は、霊的世界に生きる《霊魂》の方々の言葉を伝える霊媒である《水波一郎先生》による、《霊的技術(霊術)》の解説書です。

本書を読めば、《霊的技術(霊術)》とは何かが、よく分かります。

たとえば、お祓いや除霊などの《霊術》が行われ時、実際に何が起きているのか、霊的な視点で丁寧に説明されています。

この物質界で生きる人間は、肉体の他に《幽体》という非物質の霊的な身体を持っていて、肉体の死後は、その《幽体》で、《幽質界》という霊的世界で生活することになります。

問題は、その《幽質界》には様々な世界があり、まるで天国のような素晴らしい世界もあれば、まるで地獄のような恐ろしくて、苦痛に満ちた世界もあることです。

そして、その死後に赴く世界を決めるのが、《幽体》の健康の度合いなのだそうです。

また、《幽体》の健康度は、死後の《幽質界》での行先を決めるだけではなく、この物質界を生きている間の人生の幸不幸にも、大きく影響を与えるらしいのです。

なぜならば、《幽体》の健康状態が悪いと、邪霊という、悪霊の類の影響を受けやすくなるらしいからです。

現代は、私達を取り巻く霊的な環境が悪化しているので、放っておくと私達の《幽体》は、活力を失ったり傷ついたりして、健康状態が悪化してしまうのです。

それでは、私達は、どのようにして《幽体》の健康状態を改善すればよいのでしょうか?

そのための決定的な方法として、《契山館》には《神伝の法》という霊的トレーニング法があります。

《神伝の法》を毎日行えば、私達の《幽体》の健康状態は、確実に良好となります。

しかし、《神伝の法》の霊的トレーニングが、何らかの事情で行えない時、たとえば、まだ本格的な《神伝の法》を習得する前であったり、入院中の時などに受けることが出来るのが、この《霊的技術(霊術)》なのです。

簡単に言えば、お祓いや除霊等により、他者の《幽体》の穢れや邪霊などを祓う等のことを言います。

ただ、この《霊的技術(霊術)》は、人間の肉体の能力で行使出来るわけではありません。《霊的存在(霊魂)》の関与なしには成立しないのです。

そこで問題になるのは、どのような《霊魂》が関与するのかということです。

私達が求める《霊的技術》は、専門の《指導霊》の関与によるものですが、中には悪戯目的の、不道徳な霊魂や邪霊が関与してしまうこともあるそうなのです。

そのような不道徳な霊魂や邪霊が関与している場合でも、一時的には《霊術》の効果が出たように思えることがありますが、それでは、後で、どんなしっぺ返しが待ち構えているか、分かったものではありません。

何せ、人間を困らせたり、不幸にするのが目的の霊魂が関与するのですから。

従って、私達が《霊術》を行う際には、いわゆる高貴な《霊魂》の方々に、《指導霊》として関与して頂く必要があるのです。

しかし、肉体を持った人間と、高級な《指導霊》との間には、次元の壁のようなものがあって、そう簡単に、その指導を受けることは出来ないのです。

そこで必要になるのが、指導霊との契約です。

その契約をするためには、一定の資格が必要ですが、契約が出来れば、いわゆる霊能力がなくても、霊術が行えるようになるそうです。

逆に、霊能者と呼ばれる方が行う霊術には、不道徳な霊魂が関与していることが多いとのことで、注意が必要だと言えます。

本ブログをお読みの方の中に、お祓い除霊等の《霊術》を受けたいとか、《霊術》を身に付けたいと言う方がおられましたら、安易に霊能者を訪ねたり、霊能力開発等を始めることなく、本書をお読みの上、お近くの《契山館》の支部、または分会にご相談下さい。

水波一郎先生著《霊的技術》は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
アマゾンで、販売されています。

byなおいー

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「真実を求めて」を拝読して

本書では、母の死をきっかけに、《死後の世界》や《霊魂》が存在するのかどうかに興味を持った一人の青年が、様々な体験を重ねながら、霊的な危機を乗り越え、霊的真実にたどり着くまでが物語風に著されています。

安易な霊能者巡りや霊能力開発、ニセモノの霊界通信を元にしたスピリチュアリズムなど、私達が霊的世界に興味を持ち始めた時に陥りやすい様々な危険について、主人公の体験を通して、極めて具体的・現実的に描かれています。

私達は、この物語を読み進むうちに、《水波霊魂学》の基礎が学べるようになっていると言えそうです。

また、本書の副題でもある「悪魔の霊言を知る」とは何を意味しているのか、深く考えさせられるものがあります。

さらに、ニセモノの霊能者や霊界通信等が有名になりやすく、本物は広まりにくいとのことで、それは、私たちが本物の霊媒・霊能者や霊界通信に出会うことがいかに困難であるのか、また、本物に出会っても、それを本物だと認識することが、いかに困難であるのかを意味しているように思えます。

しかし、私たち全員が、肉体の死後は、《幽体》という身体で生きることになる霊的存在である以上、本書の内容は決して避けることの出来ない最重要なテーマに違いありません。

本書、並びに著者の《水波一郎先生》の一連のご著書を、本物であるとして受け入れるのも、受け入れないのも、このブログをお読みの方、お一人お一人の、ご自由です。

それは私達、一人一人が、霊的な感性と直感で判断するしかないのかもしれません。

けれども、その判断は、私達の今後の人生や、《死後の世界》での幸不幸を決定づける、極めて重要なものになると言えます。

《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の霊的トレーニングを始め、《幽体》を鍛えること。

この事こそ、私達が、真の救いを得るための、唯一の方法だと言えるのです。

ここに、人類にとっての唯一の希望があるのです。

本書の主人公の青年のように、何かのきっかけで、《死後の世界》はあるのだろうか?

とか、《霊魂》は存在するのだろうか?

など、霊的世界に興味を持ち始めた方がおられましたら、安易な霊能者巡りや霊能力開発を始めることなく、迷わず《契山館》の門をお叩き下さい。

《契山館》に全ての答えはあります。

水波一郎先生著《真実を求めて》は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
アマゾンで、販売されています。

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「指導霊」を拝読して

本書では、寿命を迎え、この世での人生を終えて、《霊魂》となった一人の女性が、《死後の世界》で様々な学びや経験を積み、霊的に向上して《指導霊》となっていく姿が、物語風に読みやすく著されています。

《指導霊》の存在については、ご存じの方も多くおられることでしょう。

けれども、霊的世界に生きる《霊魂》の視点から見た《指導霊》の実態が、霊媒の《水波一郎先生》を通して明らかにされている本書は、他に類を見ない唯一のものと言えます。

そして、その《指導霊》の活動の姿を通して、本物の《指導霊》等の指導を受けるために、私達が為すべきことは何なのかが、浮き彫りになっていきます。

大切なことはやはり、《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の霊的トレーニングを実践して、《幽体》を鍛えるべきだということに尽きるでしょう。

本書は、この世においても、あの世においても、《指導霊》等の指導の下に、真の意味で幸せな人生を送るために必要な必読書と言えます。

ぜひ、このチャンスを逃されることなく、《死後まで続く幸福への道》に入るためのパスポートを手にして頂きたいと思います。

あなた様が、真の幸福を掴まれるまで、あと一歩の決断なのです。

水波一郎先生著「指導霊」は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
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「人類は消滅すべきか」を拝読して

死後の世界で苦しむ人を減らすために、私達がなすべきことは?

本書の著者、《水波一郎先生》によれば、現代では、この世で普通に生きていた人が、死後、まるで地獄のような苦しみの世界へ落ちてしまうとのことです。

なぜならば、人の死後の行き先を決めるのは、生前の善悪の行い等ではなく、この世では肉体と重なっている、《幽体》という霊的身体の健康状態によるらしいのです。

その《幽体》の健康状態は、どんなに善人や人格者であっても、恨みの念を受けたり、《幽体》の穢れた存在と接触したりすると悪化してしまい、地獄のような世界へ落ちてしまうことになるのです。

そして、その地獄のような世界での日常が、あまりにも辛いので、霊的世界から、この世へ逃げ戻ってしまう《霊魂》が多いそうなのです。

もちろん、この世に戻った《霊魂》には肉体はありませんから、《幽体》の存在の《霊魂》は、私達の目に映ることはなく、触ることもできません。

でも、私達が肉体では感知出来なくても、《霊魂》達は、私達の《幽体》に影響を与えることが出来るわけで、それが問題なのです。

物語風に構成されている、本書の主人公である、剣人とカスミの二人も、死後の苦しみの世界から、この世へ逃げ出してきた《霊魂》です。

そして、剣人とカスミ達と、この世に指導に現れる上の世界の《霊魂》や、地獄のような世界から逃げてきて人間に悪戯をする《霊魂》、さらには、大悪霊との会話や議論が進んでいきます。

本書では、なぜ、霊的な世界へ旅立ったはずの《霊魂》の多くがこの世に舞い戻り、人間に悪戯をするのかが、分かりやすく説明されています。

また、人類はこの世から消滅すべきなのかというテーマを通して、今現在、この世に生きている私達にとっての最重要な問題が浮き彫りになっていきます。

そして今、この世にある私達に出来ることは何なのか?何をするべきなのかが明らかにされていくのです。

現代の不幸の連鎖を断ち切ることが出来るのは、《霊魂》ではなく、この世を生きている私達なのかもしれないのです。

そのためには、一人でも多くの方が、《契山館》で《神伝の法》を行って、《幽体》を健全化させていく必要があるのです。

《神伝の法》が、あなたを救い、あなたの愛する人々を救い、全ての人類、いや、全ての苦しむ《霊魂》をも、救っていくのです。

水波一郎先生著「人類は消滅すべきか」は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
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