『救いの神 -富士の神と霊魂団 -』を拝読して

《水波一郎師》著『救いの神 -富士の神と霊魂団-』のkindle版(電子書籍)が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

また、《神の本》と表記する方が相応しいであろう紙の本(ペーパーバック版)も、3月15日に発売されました。
どちらもアマゾンで購入が可能です。

衝撃的な救いの書が発刊されたとしか言いようがありません。読了後の思いを言葉にしたくても、該当する単語を見つけることさえ困難でした。

感動などという言葉が、あまりにも薄っぺらく、安っぽく思えてしまうほどの何かが、この書籍にはあるとしか思えません。

これほどの衝撃的な書が発刊されたことは、人類史上、いまだかつてなかったことのように私には思えます。

まさに奇跡の書と呼ぶべき、全人類にとっての聖典、究極の救いの書だと言えましょう。 続きを読む

「真実を求めて」を再読して

ペーパーバック版(紙の本)として販売されていた、《水波一郎師》著『真実を求めて』の、kindle版(電子書籍)が発売されたのを機に、再読させて頂きました。

本書では、母の死をきっかけに、《死後の世界》や《霊魂》が実在するのかどうか、といった疑問に対する答えを求めるようになった一人の青年が、様々な体験を重ねながら、霊的な危機をも乗り越え、霊的真実に辿り着くまでが、物語風に著されています。

本書には、霊能者巡りや霊能力開発を始めたり、ニセモノの霊界通信を元にしたスピリチュアリズムと関わるなど、私達が霊的世界に興味を持ち始めた時に陥りやすい、様々な危険性について、主人公の体験を通して、具体的・現実的に描かれています。 続きを読む

『仮想の剣 霊の剣』を拝読して

本書には、霊媒である《水波一郎師》が、《霊魂》の協力を得て作成された、剣術や剣をテーマにした、2つの短編歴史小説が収められています。

話の展開が速く、緊張感に満ちているので、短時間で一気に読むことが可能です。

たいへん読みやすいので、普段、あまり読書をしない方にもお勧めです。

しかし、この2つの小説が、通常のものと異なるの点は、前記のように、それらが『霊魂の協力で作成された小説』である、という点でしょう。 続きを読む