「霊魂からの伝言」を再読して(その2)

4月17日掲載、『「霊魂からの伝言」を再読して(その1)』からの続きです。

さて、それでは、これ程、重要な『《霊的トレーニング》で《幽体》を鍛える』、ということについて、今まで、全く述べられてこなかったのは、なぜなのでしょうか?

それは、肉体と分離して久しい《霊魂》の《幽体》と、この世の人間の肉体と重なった《幽体》とでは、同じ《幽体》とは言っても、その仕組みが違いすぎていたために、《霊魂》には、この世の人間の《幽体》のことが、詳しく分からなかったからなのだそうです。

しかし、《水波一郎先生》が登場されたことにより、私達は、ようやく、この世の人間の《幽体》の真実が分かり、《幽体》を鍛えることの重要性と、そのための方法を知る事が出来たのです。 続きを読む

「霊魂からの伝言」を再読して(その1)

アマゾンで紙の書籍、ペーパーバック版が販売されていた同名の書籍が、先日、電子書籍のkindleとしても発売されました。

本書を、まだお読みでない方は、この機会に、ぜひ、お読み頂くことを、お勧め申し上げます。

さて、本書の副題は、『霊的な人生とは』、更に、『霊媒が示す真のスピリチュアル!』『霊的な幸福?』となっています。

そして、ペーパーバック版の裏表紙には、
『安易に幸福を得ようとすると、落とし穴に落ちる。冷静な分析と努力が幸福へのパスポート』、『美しい心に憧れるのは当然である。しかし、その前に心の奥に住んでいる未熟な自分の事を知ってほしい。』
とあります。 続きを読む

「霊魂は居ると思いますか?」を再読して(その2)

[4月7日掲載、「霊魂は居ると思いますか?」を再読して(その1)からの続き]

第5章『霊魂が本当に居たら?』の、『4、死後の世界があったら困る?』においては、《水波一郎先生》は、次のように記しておられます。

(以下引用)
『世の中には死後の世界を頑として認めない人達が大勢います。ですが、そうした人達も、いざ、歳を取ると、急にお寺に行ったり、お経を読んだりするのです。それは、死が怖いからだと思います。』(中略)

『若い時は、辛い事があると自殺を考える人もいます。それは、人生がまだ長いからなのです。自分の人生があと少しで終わるかもしれない、そう思うと、自分が消えるという事が恐ろしくなるものです。』(中略)

『そんな怖い死であっても、死後の世界を確信していれば、それほど怖くはありません。』(中略)

『ですから、私は大勢の人達が、死後の世界を確信できるようになって欲しいのです。
(中略)
つまり、実は、死後の世界が(中略)、有ったら皆、本当は嬉しいのです。ただ、そんなものは迷信だ、と思っているから、死を恐怖するしかないのです。今は頑迷に霊魂や死後の世界を認めない人達も、いつか目覚める事を願っています。そんな人達が晩年、お経を覚えるよりも、死後の世界の本を読んでみよう、そう思える日が来ることを願っています。』
(引用終わり)

私は小さい頃から、身近な家族の死に直面したり、家庭の事情で、日常的に人の死を意識せざるを得ない環境に身を置いていました。 続きを読む

「霊魂は居ると思いますか?」を再読して(その1)

以前から、紙の書籍のペーパーバック版が出版されていた《霊魂は居ると思いますか?》が、最近、電子書籍化され、kindle版が出版されました。

kindle版は販売価格もペーパーバック版の半額程度ですし、クレジットカード等で購入後、ダウンロードすれば、パソコンやスマートフォン等で、すぐにお読み頂けます。

まだ、本書をお読みでない方は、ぜひ、この機会にお読み頂きますよう、お勧め致します。

さて、《霊魂》や《死後の世界》は、存在するとも存在しないとも、証明されてはいません。

このブログをお読みの皆様は、どのようにお考えでしょうか? 続きを読む