私が《契山館》の凄さを実感した時(その3)

2月17日の、「私が《契山館》の凄さを実感した時(その2)」の続編です。

今回は、特定の時というのではなく、私が入会以来、約3年間の間に実感してきた事、についてのお話になると思います。

特定の象徴的な出来事については、(その1)(その2)をお読み頂ければ幸いです。

この3年間の間には、「劇的な変化ではなかったが、気付いてみれば・・・」と言える事が、いくつかあります。 続きを読む

私のオカルト体験(4)「写真編」

今回は、写真に写った〈不思議なもの〉に関する内容です。

私は《契山館静岡分会》のブログで「写真紀行」という投稿を続けてきましたように、今までの人生で、相当な枚数の写真を撮ってきました。

それらの中には、撮影時には肉眼で見ていた記憶のない〈不思議なもの〉が写っていたり、〈不思議な状態〉に変化していた写真が、かなりの枚数、存在していました。

最初に、そのような写真を撮ったのは15~16歳の頃に、静岡県内の、ある歴史上の人物の墓を撮った時だったと記憶しています。 続きを読む

私のオカルト体験(3)「ホテルの一室で」

私は中学生の頃から、相当高頻度に、金縛りに遭ってきましたが、今回の体験は、その中でも特徴的で、強く記憶に残っているものの1つです。

今から30年ほど前に、冬の北海道を自家用車で旅行中、札幌市内のホテルでの体験です。

その日の札幌は吹雪いていて、視界も路面状況も悪い中を、かなり神経を使って、ホテルに到着したのを覚えています。

夕食をどうしたのかは記憶にありませんが、その日は、かなり疲れていたので、早めに眠りにつきました。

ところが数時間眠った頃でした。
突然、私のベッドの上に誰かが飛び乗り、足元の方から胸の上まで、「ピョン・ピョン・ピョン・ピョーン」と跳び跳ねながら移動してきたのです。 続きを読む

積年の夢叶う

今回は色んな意味で非常に危険なお話です。

何故、危険かと言うと、もしガッツリ語り出してしまうと話しが永遠に終わることがないからです。だから極力、余計なことは語らないように努めるつもりです。

でも語りたくてウズウズしている中での投稿ですので多少の脱線はご容赦願います。

今年2019年、40周年記念となります。ここで「ピーン!」と来た方はおそらく私と同じ穴のむじなです。 続きを読む

QOL

先日、深夜に放送されていたドキュメンタリーの話しをしたいと思います。

私は深夜に放送されるドキュメンタリーが好きです。高い視聴率が望めない時間帯なので事実を淡々と伝えなんの答えも制作者の意図も反映されていない中立の立場をとった良作が多く、自分自身で考えさせられるところが自然に身近な問題と捉えることが出来るからです。先ずはその内容をお話する前に私自身の死生観をお話するのが良いと考えました。 続きを読む