「間気に関する霊的トレーニング」の研修会に参加して

前回、3月27日掲載の(「間気に関する霊的トレーニング」)では、先日行われた《第二回霊的トレーニング基本研修会 間気に関する霊的トレーニング 》について述べさせて頂きましたが、今回は、この研修会に初参加しての感想等を述べさせて頂きます。

感想ですので、あくまでも私の主観的な感覚に基づいたものであるとの前提で、お読み頂ければ幸いです。

また、実感とは、全て肉体意識が感知した、という意味であって、実感があってもなくても、研修会参加や日々のトレーニングの成果に、違いはないそうです。

なお、本トレーニングの、理論的な部分に関しましては、《水波一郎先生》著の《死後まで続く幸福のために》をお読み頂きますよう、お勧め致します。 続きを読む

実地で学んで正しく行う。

最近、知り合いの会員の方が契山館の合宿に参加してきました。

既にいくつかの合宿に参加経験がある方なのですが、今回の感想を伺いましたら、「やり方を勘違いしてました!」とのこと。

霊的トレーニングの基本のやり方を何年も間違って行ってしまっていたそうです。本人に間違っているつもりなんて全くなく、正しく行っているつもりだったそうですが、今回久しぶりに合宿に参加して、間違って覚えてしまっていた事に気づいたのだそうです。

何年も無駄にしてしまったと後悔があるそうでしたが、正しく行うようになって、霊的トレーニングがとても楽しくなったと嬉しそうに話されていました。

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入会して2年

私は2017年の3月に《契山館》への入会手続きを行い、同4月から会員となりました。まずは、一般会員としての入会でした。

ですから、まもなく入会して、丸2年が経ちます。

今回は、私が入会後、この2年の間に、変わったと実感したことを、私の好きな船旅に例えて、少々、述べさせて頂きます。
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神伝禊法初伝合宿から1ヶ月

8月に《神伝禊法初伝合宿》に初参加してから、1ヶ月が経ちましたので、現時点での感想を述べさせて頂きます。

合宿からの帰宅後は、毎日2回ずつ、《水の禊》を続けていますが、1ヶ月経っても、合宿中の感動は全く薄れていません。むしろ、感動が深まりつつあるようにも感じられます。

私の場合、通常、どんなに感動的な体験をしても、その感動は数日後から薄れ始め、1ヶ月も経てば、完全に過去の記憶の中のものになって、実感を失います。

でも、合宿の感動が、この、通常の物質界の中での感動と、あまりにも違うのに驚いています。

まさに、次元の違う感動だと言えます。

更に、自己認識としては、合宿前と合宿後では、精神的な状態のレベルが、全く違ったようです。

たとえて言えば、合宿前に、年間数回、それも、1回数分程度しか持続しなかったような良好な精神状態、それをも上回る状態が、毎日、持続しているような感じです。

「心が透明になったような」とか、「意識の視界が広がったような」とか、「フィルターの目詰まりが解消したような」とか・・・言葉を尽くしても、とても表現し切れません。

合宿直後に抱いた感想も、私の予想を遥かに超えたものでしたが、現時点、1ヶ月後に感じている感想も、私の予想を、大きく超えたものです。

とにかく《神伝の法》は、人間の頭脳が作成したものではないと断言出来ます。

神霊の事は、あまりにも距離が遠過ぎて想像出来ませんが、人間よりも、ずっとずっと高貴な存在から、与えて頂いたトレーニング法であること以外、考えられません。

今までずっと、よくも《神伝の法》を知らずに、生きて来られたものだと思います。

まるで、《神伝の法》を知る前の私は、今の私からしたら、目隠しや耳栓をして生きていたようなものです。

それくらいの、いや、それ以上の違いがあります。

《契山館》への入会を迷っておられる方、また、会員でも、合宿への参加をためらっておられる方には、万難を排して、次回の《神伝禊法初伝合宿》への参加をお勧め致します。

それだけの、いや、それ以上の価値があります。

この《神伝の法》の時代の日本に生まれて、《神伝の法》に出会わずして、何のための人生でしょうか?

この世において、《神伝の法》に勝る価値を有するものを、私は知りません。

さあ、あなた様も、今こそ、《神伝の法》の無限の価値を、ご体験下さい。

水波一郎先生著「神伝禊法」は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで、販売されています。

ご購入方法がご不明な場合は、このページ下部のリンク先から、契山館各支部、分会、
または、契山館広報部HPまで、お問い合わせ下さい。

byなおいー

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