本物と出会う喜び

アマゾンで販売中の《水波一郎先生》著、《二本足の霊魂》によりますと、人間はその昔、《幽質界》と呼ばれる霊的世界の住人であったそうです。

《幽質界》では《幽質》で出来た《幽体》という霊的身体で生活していたのですが、その《幽体》は、胴体に2本ずつの手と足が付いて、その上に頭が乗り、顔には目・鼻・口が付いている、という形態ではなかったそうです。

ところが、人間の《霊魂》の一部が、ある時、物質で出来た肉体に宿り、物質界へ生まれて来るようになったようです。

物質界では、《幽体》と肉体が重なった状態で生きるわけですが、《幽体》には寿命がなく死もないのに対して、肉体は遅かれ早かれ死を迎えますので、肉体が死んだ後は、《幽体》のみで《幽質界》へと戻ることになります。

このようにして、物質界へ生まれることを選択した私達は、《幽質界》でも二本足の形態で存在するようになり、《幽質界》と物質界の間を行ったり来たりするようになったそうです。

その結果、《幽質界》では、同じ人間であっても、物質界を経験した二本足の形態の《霊魂》と、そうではない形態の《霊魂》が存在するそうです。 続きを読む

分かれ道 ( Part5)

鬱病と診断されるちょっと前に上司から業務上、恫喝とも取れる発言を受けました。これは看過出来ないと考え速攻で労基に相談に行きましたがその時対応してた相談員が夕方に近い時間の為か他人の感情の機微を読み取るのが得意な私で無くても判るレベルで面倒くさそうな思いが表情から見て取れました。大方、定時で上がって飲みに行く算段でもしていたのでしょう、明らかに話を早く切り上げたかっています。別段、違法性のない発言と言うことになりました。 続きを読む

突撃!隣の会員さん Eruさん

(編集部)(*´▽`*)皆様、こんにちは。
群馬支部集会に出席されている会員さんに、これまでの事を語っていただこう、というコーナーです。

今回は、東京在住でらっしゃるのに、群馬支部集会にも参加していただいているEruさんにお話しを伺いました。

最初のころのお話、一緒に伺いましょう♪

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分かれ路(Part4)

約5年間の在籍期間で7回転勤しました。短い店舗なら3ヶ月、長い店舗でも1年くらいでしょうか。7回と言う回数ももしかしたら計算間違いでもっと多かったのかもしれません。赴任したら店舗の内情と外部環境の把握と問題点の洗い出しアルバイト従業員の性格を理解した上で信頼関係を構築する。やることは山のようにありましたが短期間で安定させ収益を伸ばし、やっと余裕のある仕事が出来るようになると転勤の繰り返しでした。 続きを読む

分かれ路(Part3)

客単価と言う用語があります。不特定多数の顧客を相手に商売しているサービス業に関係している方ならご存知かと思いますが、1人あたりの顧客がお店に落とす(支払う)金額のことです。お店の売り上げはこの客単価に来店人数を掛け合わせたものです。逆に売り上げから来店客数を割ると平均客単価と言われるものになります。これは経済書とかに載っている話しではなく、あくまで経験則からきた飲食業上の俗説なのですが私自身は確度が高い説だと思っています。 続きを読む