1人でも多くの人に

ある建設現場でのことでした。

数年ぶりに会う仕事仲間と共同で仕事をする事になりました。

私の仕事関係の人は、私が宗教にドップリと思っている人ばかりなので、私に会うと冷やかし半分で霊的な話を聞いてきます。

その人もまたそうでした。「どうせ話を合わせているだけだろう」と思い、あまり真面目に話さなかったのですが、どうしたことか、毎日色々聞いてくるのでした。

そうなれば私も話しに熱が入ります。

オカルト的ではなく、中々良い質問をしてくるので、水波霊魂学話したがりに火が付きました。 続きを読む

コロナ禍の良い面?

最近、コロナで物流が滞りがちだという消極的な理由からだそうですが、
地産地消の動きが進んでいると聞きました。

例えば、これまでは安い外国産の農産物を材料に使っていた大手コンビニチェーンで、地元の農家さんの生産物を一気に買い上げて、製品化するという試みがなされているそうです。
輸入品が入ってこないために仕方なく、なのかもしれませんが、地元の安心安全な製品を買いたい消費者から好評を得ているとか。

悪い影響しかないように思えたコロナ禍ですが、だからこそ生まれてくるものもあったりするのですね。

 

幽的な面でも、コロナ禍では悪いことしかないように思いましたが、

もしコロナ禍のことで、
自分の死、死後の世界のこと、人間とは何か・・・
普段考えないことを意識するようになり、
そして、もし、水波霊魂学に出会えたとしたら。
それはもう、コロナ禍が、人間にとって最高のキッカケにもなった瞬間だと思います。

そんなキッカケが、多くの方に訪れますように願っております。

byゆず

 

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5年前の今日

今、この記事を書いているのは、2022年の1月21日です。

ふと、5年前のアマゾンの購入履歴を調べたら、ちょうど5年前の今日、すなわち2017年の1月21日に、私にとっての《水波一郎師》の初めての書籍、『龍』を注文していました。

その前後の事は、何度も記事にした事がありますので、詳細は省きますが、2017年1月21日に、私は迷いに迷った末に『龍』を購入したのです。

私にとっては、ようやく《水波霊魂学》と出会うことが出来た、記念すべき日であったと言えるでしょう。 続きを読む

母の変化

私の母は、素朴な信仰心はありますが、以前は契山館のことは半信半疑でした。

たまに霊術をやってあげても、受け入れてはいるものの、強がりの態度でした。

ですが、父の死を境に、自分の死後を意識し始めたのか霊的な話にも耳を傾けるようになりました。

既存の仏教の影響が強いので説明が大変ですが、なんとか噛み砕いた話に相槌を打っています。

近くに住んでいますが、先日、私の家を訪ねて来たときに、あまりに元気がなかったので「霊術をやろうか?」と聞いたところ、その言葉を待っていたかのように家に上がり込んできました。

本格的に施術する時間がなかったので、簡単な人の祓いと、幽気と間気の技を行いました。

後に感想を聞いたところ、何か体感したのか「こんなに体が楽になるものなのか」と言っていました。

その時から、手土産に自分の育てた野菜を持って来て、当たり前のように霊術を受けるようになりました。

今では「これでいつお迎えが来ても大丈夫だ」と冗談も交わします。

本来ならば、会員になって合宿に参加させていただくのが理想ですが、とりあえず死後下の世界行かないようにしてあげたいです。

byガンリキ

 

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死んでからでは遅いから

朝、通勤途中の車で聞く地元ラジオのCMが気になりました。

交通事故で子供を無くしたある芸能人が、交通安全を訴えているCMです。

通い慣れた通学路でも危険が潜んでいることを、繰り返し何度でも子供に言い聞かせるように切に願っている言葉は重く、何度聞いても悲しい気持ちになります。

子供を亡くした実体験があるからこそなのかも知れません。

 

「事故にあってからでは遅いから・・・」

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