死んだ後の事なんて

私はサービス業をしているのですが、ある日、職場でお客さまとその担当者の会話が耳に入ってきました。

「死んだ後の事なんてどうでもいいんだよ。そんなことより今楽しみたいんだよね、自分にお金かけたいんだよねー!この間、ここヒアルロン酸入れてきた!」

ずっと聞いていたわけではないので、細かな会話の内容は分かりませんが、

そのお客さまもサービス業なので、自分の客なのか?知り合いなのか?が、どこかの宗教団体に所属しているのか、その人から長々と、自分の信仰している所の教えを聞かされたようです。

勧誘でもされたのでしょうか? 続きを読む

『あなたの死後は-死後を決める生き方-』を拝読して

《水波一郎師》著『あなたの死後は-死後を決める生き方-』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が先行して発刊されましたが、紙の書籍のペーパーバック版も、1月9日に発刊予定です。どちらも、アマゾンにおいて購入が可能です。

本書『あなたの死後は-死後を決める生き方-』では、〈病死〉〈事故死〉〈自殺〉〈他殺〉などの項目別に、様々なケースの死に方が、死後に入る世界に、どのような影響を与えるのかについて、詳しく説明されています。 続きを読む

真実を知って頂きたい・・・

《契山館》では、死後に幸せな世界へと入れるのか、苦しみに満ちた世界へと落ちてしまうのか、それを分ける基準は、肉体と重なった《幽体》の状態だと主張しています。

簡単に言えば、《幽体》が健全ならば、《幽質界》の上層に入って幸せに生きる事が出来るが、《幽体》が不健全なまま死を迎えると、下層の苦しみの世界へ落ちるということです。 続きを読む

宗教で人は救われるのか?

現代を生きている私達は、宗教やその類似団体の教義や理論を学び、実践する事によって救われるのでしょうか?

結論から申し上げれば、私の経験上、救われる事はなさそうです。 続きを読む

無信仰の時代

現代ほど人々から信仰心が失われたことは、人類史上、初めてのことのようです。

現代ほど、神仏の代わりに、物質科学が信仰された時代はなく、無神論が常識であるかのように蔓延した時代はなかったことでしょう。

私の物心がついたのは、今から55年ほど前の1960年代の後半の頃ですが(2022年10月記)、比喩的な表現ながら、当時は現在よりも、ずっと神仏を身近に感じる風潮があったように記憶しています。 続きを読む