父の死

先日父が他界しました。享年89歳でした。59歳頃に脳梗塞を患い、30年近く左半身が不自由でした。

父は、契山館会員ではありません。元気の良いときは死後の世界を信じておらず、霊的な話しは嫌いでした。

脳梗塞を患う前にも、交通事故を起こしたことがあり、水波霊魂学で言う、幽質界へ移行する前の夢を見ている状態、所謂お花畑を見た経験をしたらしく、それ以来死後の世界を信じるようになったようです。 続きを読む

高級な幽気を吸収することの大切さ

この世を生きている私達人間にとって、最も大切なことは、肉体と重なっている《幽体》を健全化させ、成長させることだと言えます。

なぜならば、肉体が死を迎えた時に、《幽体》が不健全で未成長なままだと、《死後の世界》の《幽質界》では、とんでもない恐怖と苦痛に満ちた世界へと落ちてしまい、容易には抜け出せなくなるからです。 続きを読む

祈りは神様には届かない

皆様の中には、神社などで神様に祈ったり、祈願をするという方がおられるかもしれません。

しかし、残念ながら、人間の祈りが、神様に届くことはないそうです。

究極の神様のことは、あまりにも遠いご存在過ぎて、私達人間には想像が出来ません。

そこで《神質界》におられる《神霊》と呼ばれる最高級の霊的存在が、私達にとっての実質的な神様だと考えられる訳ですが、その《神霊》も、あまりにも偉大な異次元のご存在です。

何しろ、通常の人間では持ち得ない、《神体》という霊的身体で存在されているのです。 続きを読む

死後のために一番必要なこと

最近行っている現場に向かう道の途中で、妙な看板がありました。

あまり詳しくは書きませんが、要は末期癌や難しい病気も治してしまう御神水があるとのことです。

現代は便利なもので、スマホで検索するとすぐにヒットしました。

末期癌が完治したなど、いろいろな病気が治った体験談があるようです。

わざわざ苦しい治療を受けずに、水を飲むだけで治るのなら医者はいりません。

もっとも、その様な御神水に頼る人は、医者にさじを投げられた人だと思いますが。 続きを読む

知り合いの死

「死ぬのが怖い」の記事の方が幽質界へ旅立ちました。

死ぬのが怖い

 

最後まで何も依頼されなかったので、何もしてやれませんでした。

自由意志を尊重すると言う事は、ある意味残酷です。

 

今頃、どうなっているのか・・・

 

先日、49日に行ってきました。 続きを読む