死後のために一番必要なこと

最近行っている現場に向かう道の途中で、妙な看板がありました。

あまり詳しくは書きませんが、要は末期癌や難しい病気も治してしまう御神水があるとのことです。

現代は便利なもので、スマホで検索するとすぐにヒットしました。

末期癌が完治したなど、いろいろな病気が治った体験談があるようです。

わざわざ苦しい治療を受けずに、水を飲むだけで治るのなら医者はいりません。

もっとも、その様な御神水に頼る人は、医者にさじを投げられた人だと思いますが。 続きを読む

知り合いの死

「死ぬのが怖い」の記事の方が幽質界へ旅立ちました。

死ぬのが怖い

 

最後まで何も依頼されなかったので、何もしてやれませんでした。

自由意志を尊重すると言う事は、ある意味残酷です。

 

今頃、どうなっているのか・・・

 

先日、49日に行ってきました。 続きを読む

このように考えたら、私は《契山館》の主張を受け入れられた(1)

私が《契山館》の書籍等に出会ってから、その主張を受け入れて、入会を決意するまでに、約1ヶ月かかりました。

なぜ、なかなか入会が決意出来なかったかというと、書籍等の内容に理屈を越えた感銘を受けながらも、それまでに私が学んでいた様々な宗教教義とは、根本的に異なっている点があったからでした。

《契山館》では、まず《幽体》という肉体と重なった霊的身体を、鍛えて健全化し成長させる、ということを何よりも重視しています。

そして、そのための《霊的トレーニング法》である《神伝の法(神伝禊法・神伝鎮魂法を)》の指導がなされています。

《幽体》が健全化して、強い《幽体オーラ》が放たれるようになれば、《高級な霊魂》の方々との接点が増え、逆に不道徳な霊魂や邪霊の子分などは、遠ざける事が可能になります。

その結果、この世においては《守護霊・指導霊》などの《高級な霊魂》の方々の援助を受けながら、霊的に正しい人生を歩む事が可能となる一方、不道徳な霊魂等の干渉により、予期せぬ不幸に見舞われる危険性が低下することになります。

さらに肉体の死後は、健全な《幽体》で《幽質界》という死後の世界へと入れますので、下の方の恐ろしい世界へと落ちる危険性が低下します。

すなわち、この世においても、死後の世界に入ってからも、《幽体》が健全であるかどうかによって、私達の幸不幸が分かれるのです。 続きを読む

死後の世界で、会いたい人に会える?

死んで「あの世」へ行ったら、会いたい人と会えるのでしょうか?

会いたい人とは、先に亡くなったご家族や、親しい方かもしれませんし、同時期や後から亡くなるであろう方かもしれません。

中には、それを楽しみにしている方もおられるかもしれませんが、結論から申し上げますと、現代では、かなり難しいのが現実のようです。 続きを読む

死んだ人は天国へ行く?

一般に人が亡くなることを、「天国へ行く」と言うことが少なくないようです。

故人が「天国にいる」とか、「天に召される」とか、「天国で安らかに」とか、「天国で会いましょう」等々、様々な言い方がされます。

もっとも無神論者が多く、《霊魂》や《死後の世界》の存在を、信じている方が多いとは言えない現代では、本当に故人が天国へ入り、そこで《霊魂》として存在しているとの確信を持って、そのような発言をされている方は、少ないかもしれません。

でも、一般に故人が自他共に認めるような、極悪非道な人物であったような場合を除けば、故人が地獄に落ちたなどとは、思わないのではないでしょうか?

では、実際のところはどうなのでしょうか? 続きを読む