自殺しても楽にはならない

新型コロナウイルスの影響で経済状況が悪化しているためか、最近、SNS等にも「死にたい」などといった投稿が増えているそうです。

それほど苦しいということで、「その苦しみから逃れたい」とか、「死んだ方が楽だ」などと思っておられる方が、少なくないと推測されます。

実際、経済状態が悪化すると、自殺者が増えると聞いたことがあります。

その根底には、「死んだら全てが終わるのだから、苦しみから解放される」とか、「あの世の方が、この世よりは楽だろう」などという考えがあるのかもしれません。

逆に、「この世でどんなに苦しくても、あの世の苦しみよりはマシだ」と考えていれば、どんなに苦しくても、自殺を選択する可能性は低いでしょう。 続きを読む

人は死ぬと安らかに眠る?

世界でコロナ・ウイルスに感染して亡くなられた方は、4月11日には10万人に達したそうです。死者数が5万人に達したのが4月3日でしたから、8日間で5万人増えて倍増したことになります。

もうこれ以上、死者数や感染者数の増加が加速せず、少しでも早く、減少から終息に向かうよう願うばかりです。

ところで、亡くなった方へのお別れの言葉として、「安らかにお眠り下さい」などと言うことがあります。 続きを読む

世界の死者数

2020年4月3日現在の情報ですが、新型コロナ・ウイルスの影響で亡くなられた方が、世界で5万人に達したとのことです。現在は一日当たり5千人を超えるペースで増加しているようです。

感染者数も含めて、どこまで増加していくのか、どの時点で、いつ頃終息に向かい始めるのか、全く予想がつかない状況が続いているようです。

一日でも早い終息を、心から願うばかりです。

ところで、通常、世界でどれくらいの方が亡くなっておられるのかというと、年間約6千万人、一日当たり約16万4千人だとのことです。 続きを読む

3・11

9年前の311日は東日本大震災でした。

時が経つのは早いものです。

津波の映像は、今見ても胸が締め付けられます。

 

現代の日本は、いつどこで災害があるか分かりませんので、このような日がきっかけで、防災について改めて考え直す人も多いのではないでしょうか。

 

通学、通勤先の経路の確認や、避難所の確認、防災用品の準備や家族との連絡方法

 色々備えておけば、いざというときに役に立ちます。

 

世の中は今、新型コロナウイルスで大変ですが、人の死はいつどこで訪れるか分かりません。

だとすれば、やはり死後のことも知っておいた方が良いと思います。

 

死後の世界が存在しなければ、災害や病気などの備えだけで良いかもしれませんが、

もしも死後の世界が存在していれば、知っておかなければいけない知識がたくさんあるはずです。

 

「備えあれば憂い無し」は、

この世のことだけではありません。

 

あの世に逝ってからでは遅いかもしれません。

生きているうちに備えて下さい。

 

この書籍をお奨めします。

 

Byガンリキ

 

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《幽体》を鍛える(1)

《契山館》では、《幽体》を鍛えることの重要性が、繰り返し述べられています。

なぜならば、《幽体》を鍛えないと、将来、不幸になることが分かっているからです。

しかも、並の不幸ではありません。私達の想像を絶するような、塗炭の苦しみが、終わる事なく続くことになるかもしれないのです。

いや、将来だけではありません。ひょっとすると、今現在、危機的な状況が差し迫っているのに、気付いていないだけかもしれないのです。 続きを読む