悪いことをすると地獄に落ちる?

昔からよく「悪いことをすると地獄に落ちる」等と、言われることがあります。

それは本当なのでしょうか?

結論から申し上げますと、悪いことをすると地獄に落ちる、というわけではないようです。

まず、《死後の世界》に、地獄があるのかどうかですが、それは実際に存在するそうです。

正式には《幽質界》と呼ばれる死後の世界の、最下層のおぞましい世界を、地獄と呼ぶことがあります。

しかし、本稿では、最下層の幽質界とまでは言えなくても、耐え難い苦痛や恐怖が、いつ終わるとも知れず延々と続くような世界の事を、まるで地獄のような世界、と分かりやすく表現しています。

どう考えても幸せな世界とは言えない、私達が死後、絶対に入りたくない、いや、入ってはならない世界の事です。

そこで問題なのは、どのような方が、まるで地獄のような世界に落ちるのかということです。 続きを読む

善いことをすれば、天国へ行かれる?

皆様も、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」というような話を、お聞きになったことがおありでしょう。

これは、本当なのでしょうか?

ここでは、人間は肉体の死後、《霊魂》となって《死後の世界》へ入り、そこには天国のような幸せな世界も、地獄のような苦しみの世界も存在する、という前提の元に、述べてみたいと思います。

結論から申し上げますと、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」というのは、正しくありません。

私も、《契山館》を知るまでは、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」と思っていたので、最初は驚きました。

多くの宗教には、「善いことをすれば、死後、天国へ行かれる」というような教えがあります。

いったい、どういうことなのでしょうか? 続きを読む

死ぬのが怖い

最近、会社内の雑談でこんな意見を聞きました。

「この前、死ぬのが怖くて怖くて、眠れなくなったことがあったんだよね・・・」

どうも、突然死ぬことが怖くなったそうです。

 

この人だけではなく、「自分が死ぬことを考えたら、怖くなって眠れない」という話を別の人からも聞いたので、この災害続きの日々に、何か胸騒ぎでもあったのかな?と少し心配してしまいました。

 

でも、そういう疑問はとても大事だと思います。

死んだらどうなるのか、本気で調べて答えを見付けようと思えば、水波霊魂学に辿り着くはずです。

 

私は今まで死が怖いと思ったことがなく・・・、痛いだろう、苦しいだろう、という恐ろしさはありますが、それも肉体の意識がなくなるまでだと思えば、それ以上の恐ろしさはありませんでした。

「逆に、このままずっと生きてる方がよっぽど怖い…。」そう思うタイプなので、人によって、ほんとに違うものですね。

 

「死ぬのが怖い」と言った方はどちらも、小さな子供を持つ働き盛りお父さんでした。

「やっぱり、小さなお子さんを持つお父さんは、子供を残しては逝けないから、そう思うんでしょうね。(@_@。」

と知ったようなことを言ってみたのですが・・・。

「いやいや、ガキなんてどうにでも生きていけますから。俺だって父親いなかったしね。そういう意味じゃなくて、自分が消えると思うと怖くなるでしょ・・・。」

とのことで、予想外の返答にまずいこと言ってしまったかな?と後悔しました。

 

「私は、死ぬことなんてぜんぜん怖くないですよ。いつ死んでもいいと思ってます。(^^ゞ」

と冗談半分で言いました。

「なんすかそれ?どこぞの行者さんですか??」

と言われまして、

「そうなんですよ〜、修行してます!」

「・・・ふふふ~(笑)」

と、私はいつになく正直に会話が出来て嬉しかったのですが、この方には契山館のお話は一切していないので、冗談だと思われてしまいました。

 

「死ぬのが怖い」というのは、死ぬとどうなるか分からないから怖いのでしょうか?

現実世界だけで考えると、肉体が動かなくなって、自分の意識を表現するものがなくなるのですから、この意識はどうなるんだろう?と考えてしまいますね・・・。

 

水波霊魂学を知れば、肉体がなくなったら「幽体」を使うようになるのだから、表面の意識が「幽体」に移行するだけだと分かります。

 

「死ぬのが怖い」という方には、書籍「死後の世界で恋をして」をお勧めしたいです!

物語になっているので、どの世代にも読みやすく、楽しく死後の世界を学べます。

数々の幽質界のエピソードは、びっくりすることばかりです。

コミカルな(と言うのも失礼ですが…)場面も多く、若くてハンサムな主人公の三郎さんがいつの間にか沢山の女性に追いかけられ、大変な思いをしている描写は、女性目線ではとても面白く感じました。

 

「死ぬこと」は、知識(水波霊魂学)を得て、対策(霊的トレーニング)さえしていれば、本当は怖くないのです。

 

byこま

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正常性バイアスという邪霊の罠

 

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス)とは

認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用される心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。

人の心は予期せぬ出来事に対して「鈍感」にできている。予期せぬ変化や新しい事象に心が過剰に反応して疲弊しないためのはたらきで、ある程度の限界までは、正常の範囲として処理する心のメカニズム。

近年の研究によれば災害発生時に実際にパニックが起こるのは稀なケースであるとされ、むしろ災害に直面した人々がただちに避難行動を取ろうとしない原因の心の作用として注目されている。

[具体的な例]

東日本大震災

地震発生直後のビッグデータによる人々の動線解析である地域では地震直後にほとんど動きがなく、多くの人々が実際に津波を目撃してから初めて避難行動に移り、結果、避難に遅れが生じたことが解明された

御嶽山噴火災害

死亡者の多くが噴火後も火口付近にとどまり噴火の様子を写真撮影していたことがわかっており、携帯電話を手に持ったままの死体や、噴火から4分後に撮影した記録が残るカメラもあった。

ここまではウィキペディアより抜粋引用(参考ページURL)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E6%80%A7%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9

心理学は人間の脳の思考に関する学問です。即ち脳という器官を使用して思考する人間は多かれ少なかれ影響を受けその支配下にあると言えます。

個人的見解ですが、狡猾で人の心に付け入る隙を熟知している邪霊達は(元は我々と同じ肉体を所持していた人々ですから当然なのですが)正常性バイアスを巧みに使い霊的真理(法則)から人々の目をそらし今、生きている人達が他界した後、自分達の下僕にすべく地上世界の霊的環境の悪化を画策しています。

多くの人々が死後行き着く先は地獄として表現していい場所なのかもしれません。

「霊的真理?   霊的環境?   自分は何の罪も犯していないし何も悪いことをしていないのだから地獄には落ちるはずはない! 地獄は罪人が行く場所だから他人ごとだね。」

 

知らないことは罪です。

知ろうとしなかったことは大罪です。

 

注)個人的見解に基づくものです。

 

byゆたんぽ

 

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お盆

最近ではあまり見かけませんが、この時期は迎え盆と言って、このあたりでは玄関先や門のあたりにキュウリやナスに割り箸を突き刺し牛や馬に見立ててお盆様(ご先祖様)を迎える準備があちこちで見かけられました。

私は生まれが群馬ではないので小学生のころはそちらにもよく遊びに行っており、記憶がごっちゃになっているところもあるのですが、いずれにしましても普段は気味が悪い仏壇やお墓でも、お盆の季節は賑やかでしたし、子供心に普段食べることが出来ないようなお菓子や果物が供えられ、後々それを食べることができたので、夏休みと相まって、どちらかと言うと楽しい季節だったような記憶があります。

お盆の仕来りの正しい由来は分かりませんが、お墓参りや仏壇に手を合わせていたのだから仏教の仕来りなのだと思います。

ところが、少し勉強すると分るのですが、仏教は霊魂を認めていないらしいです。

だとすると、仮に死後の世界があり、そこにご先祖様が今でも生きているとしたら、霊魂を認めていない仏教は、いったい誰に向かって供養しているのでしょう?
何回忌とかいろいろ法要がありますが、霊魂を認めていないのに、供養は成り立つのでしょうか?

そんな疑問は残りますが、昔の庶民はそんな難しいことは考えません。そんなことより素朴な信仰心だけで、漠然と死後の世界には神仏が存在していて、ご先祖様もそっちの世界で幸せに暮らしているのだろうと信じていたのかもしれません。

そうなんです。そこで今も生きているんです。しかし、理想通りとは限らないのです。もしかしたらとんでもない世界で苦しんでいるかもしれません。

今生きている私たちも、いずれは死後の世界へ行くことになります。やはり自分の理想通りとは限りません。
「自分は何も悪いことはしたことがないからそんな心配はいらない」
「特に人に恨まれることもしていないし、普通に暮らしているのだから、普通の所に行くんじゃね?」
と考えている方もいるかもしれませんが、どうやらこの世の善悪とあの世の行先は関係ないらしいです。

そろそろ本当の事が知りたいと思いませんか?

水波霊魂学にはその答えがあります。

byガンリキ

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