突然死んだらどうなる?

ある日のことでした。

3時間ほど車で買い物に出かけた帰り道のことです。

良く通る交差点の角の電柱の元に、数人の人が花をたむけていました。

どうやら交通事故で人が亡くなったようです。

ほんの数時間の間の出来事でした。

買い物に向かった時には無かった光景が、そこにはありました。

続きを読む

死後、下の世界へ落ちないために

私が本稿で申し上げたいことは、私達には、この世で生きている間に、絶対に為しておくべきことがあるということです。

それは、肉体が死を迎えて、《幽質界》という《死後の世界》へと入る時に、下層の世界にだけは、落ちないようにするべきだということです。

たいへん残念で、衝撃的な事ですが、現代は、この世で普通に生きていた方が、下の世界へ落ちてしまう時代なのだそうです。 続きを読む

日本の死者数と主な死因

本稿は2021年1月30日の投稿文、〈5千2百人と138万人〉の続編ですので、ご興味をお持ちの方は、合わせてお読み下さい。

上記の投稿文を作成してから、約半年が経過しましたが、本稿を作成している2021年8月6日現在、新型コロナ・ウイルスの収束の目処は立っていません。

現時点での日本国内における、コロナ・ウイルス感染症による死者数の累計は、約1万5千人ですので、約半年の間に5千2百人から、1万人ほど増加したことになります。

これだけの数の方が亡くなられたということが、大きな問題であることは、間違いないことでしょう。 続きを読む

なぜ今《契山館》で修行する必要があるのか

時々、《契山館》以外の宗教を信仰している方や、スピリチュアリズムを学んでいるという方等と、お話しすることがあります。

それらの方々からは、「他の宗教やスピリチュアリズムでも素晴らしい事を言っているのに、なぜ《契山館》以外ではダメなのかが分からない」、といったような疑問を提起される事が少なくありません。

その理由について、詳しくご説明しようとすれば、本ブログの記事には収まり切れないほどの長文となってしまいそうです。

そこで、分かりやすく一言で申し上げるとするならば、「《契山館》以外には《幽体》を健全化させるための《修行法》がないから」、ということであろうと私は理解しています。 続きを読む

5千2百人と138万人

2021年1月25日の時点での、日本国内における新型コロナ・ウイルスの感染者の累計は約37万人、亡くなられた方は約5千2百人だとのことです(1月26日記)。

日本で新型コロナ・ウイルスの感染者が初確認されたのは、2020年1月16日の事でしたので、ほぼ1年間の数字と考えて良いでしょう。

一方、2019年の日本の死者は約138万人で、1日平均にすると約3千8百人、毎時約158人、毎分約2.6人です。 続きを読む