終活

テレビを見ていて、ある老人の台詞が気になりました。

終活を終えて「私も年なので、いつお迎えが来ても良いようにしておきたいのです。」と言うことでした。

あの世があると言うことが前提で、誰かしら案内人としてお迎えに来てくれる事を

何となくでも信じているのかも知れません。

あるいは素朴な信仰心なのでしょうか。

言われてみれば、昔から良く聞く台詞ではありますが、水波霊魂学徒としては、簡単に聞き流せません。 続きを読む

『死後の真相を探る』を拝読して

『死後の真相を探る-本物の高級霊魂が示す真実-』が発刊されましたので、拝読させて頂きました。

電子書籍のkindle版が先行して発刊されましたが、紙の本のペーパーバック版も12月27日に発刊予定で、いずれもアマゾンにおいて購入が可能です。

本書を拝読して、今、私達が《水波一郎師》を通して、実在されている高級霊魂のお考えを伺うことが出来るという、奇跡的な時代を生きていることの意味を、再認識することが出来た思いです。 続きを読む

母の変化

私の母は、素朴な信仰心はありますが、以前は契山館のことは半信半疑でした。

たまに霊術をやってあげても、受け入れてはいるものの、強がりの態度でした。

ですが、父の死を境に、自分の死後を意識し始めたのか霊的な話にも耳を傾けるようになりました。

既存の仏教の影響が強いので説明が大変ですが、なんとか噛み砕いた話に相槌を打っています。

近くに住んでいますが、先日、私の家を訪ねて来たときに、あまりに元気がなかったので「霊術をやろうか?」と聞いたところ、その言葉を待っていたかのように家に上がり込んできました。

本格的に施術する時間がなかったので、簡単な人の祓いと、幽気と間気の技を行いました。

後に感想を聞いたところ、何か体感したのか「こんなに体が楽になるものなのか」と言っていました。

その時から、手土産に自分の育てた野菜を持って来て、当たり前のように霊術を受けるようになりました。

今では「これでいつお迎えが来ても大丈夫だ」と冗談も交わします。

本来ならば、会員になって合宿に参加させていただくのが理想ですが、とりあえず死後下の世界行かないようにしてあげたいです。

byガンリキ

 

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人間には高級な幽気が必要

私達人間は、この世を生きていくにあたって、どうしても《高級な幽気》と接触し、それを吸収する必要があります。

なぜならば、肉体の健康を維持するために、適切な栄養分の摂取が必要なように、肉体と重なっている《幽体》を健全な状態に保つためには、《高級な幽気》の吸収が必要不可欠だからです。 続きを読む

突然死んだらどうなる?

ある日のことでした。

3時間ほど車で買い物に出かけた帰り道のことです。

良く通る交差点の角の電柱の元に、数人の人が花をたむけていました。

どうやら交通事故で人が亡くなったようです。

ほんの数時間の間の出来事でした。

買い物に向かった時には無かった光景が、そこにはありました。

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