イノシシ

今は梨の季節です。

群馬では、梨狩りで有名なところは里見梨と大島梨と二か所があります。

里見は、「里見八犬伝」の舞台だそうです。

先日、その里見に行ったところ、梨園の近くの道路脇に二匹の猪の子がいました。割と車は通るのに、警戒することなく何かを食べていました。

近くに親がいる様子もなかったので、あわててシャッターを切りました。

しつこく撮影していると、そのうち林の奥へ消えてゆきました。

 

ここ一か月の間で、車に轢かれている狐、狸、猪を三体見ました。

猫は良く見ますが、狐、狸、猪は以前はあまり見かけませんでしたので、

動物の世界に何が起こっているのでしょう。

動物も、何時もいる家族が帰ってこないと心配になるそうです。

byガンリキ

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肉体の呪縛

最近ふと思い出したことがあります。

今から22年前の1996年の5月13日のことです。なぜ正確な日時が分かるのかというとこれからお話しするチャレンジを行なった証明書兼次回以降の割引券が出て来たからです。なんのチャレンジかというと

実はバンジージャンプです。

当時は日本にバンジージャンプが入って来てそう月日が経っていませんでした。目新しい娯楽だったんです。日本各地に体験施設がポツポツ出来始めた、正に黎明期でした。是非、体験してみたいと近場で出来るところを探してみましたが直線距離で300KMくらいの施設が当時、一番近い場所でして高速道路も今より整備されていない時代でしたのでさすがに諦めざるを得ない状況でした。ところが群馬県のとあるテーマパークでアトラクションの一つとして新規オープンすることになったんです。友人の一人を誘って早速、そのテーマパークに向かいました。友人いわく

『俺は絶対に飛ばないからな!!』  でした。

私は「こいつ根性ねーなー!超絶ヘタレ野郎だな」と心で思ってかつ、口にも出して言いました。友人は私のカッコいい勇姿を収める写真係として連れて行くことにしました。

なぜ私が彼をこれほどまでに卑下したかというと日本の施設で行うバンジージャンプは絶対に安全だということを知っていたからです。

体験者はまず四点式ハーネスを身体に装着します。その後に体重を測ってその体重の5倍の重さに耐えられるゴム紐をチョイスします。落下した時にそのゴム紐が体に当たって怪我をしないようにゴム紐を2メートルくらいの長さのウレタンチューブで覆います。これだけでもほぼ問題がないのですが更に落下予定場所には人の背丈程の厚さのエアーマットが展開されています(スタントマンがよく使っているやつです)万が一、紐が切れたとしてもマットの上に落ちますので最悪でも擦り傷くらいで済みます。だからバンジージャンプで私の肉体に損傷を受ける確率は99.9999999%あり得ません!

ジャンプ台は20Mくらいの小高い丘の上に造られています。高さは25M前後でしょうか。体感上50Mくらいの高さに感じます。それもこの施設の売りの一つでした。ハーネスを体に付けて鉄骨の塔に登って行きます。ジャンプ台の上にはハーネスとロープを結びジャンプの合図のをするオネーさんがいます。塔の下にはカッコいい勇姿を撮影する友人がカメラを構えています。オネーさんの『3、2、1、バンジー!』の掛け声と共に両手を左右に真っ直ぐ広げ目を見開き両脚をピッタリ揃えたまま頭からゆっくり倒れながら真っ逆さまに下のエアーマット目掛けて落ちてゆく!

ハズでした。

 

飛べないんです!

理性と知性が肉体が持つ本能の恐怖に屈服した瞬間でした。絶対に安全だと理解しているのに肉体が拒むんです。肉体はいざという緊急事態にはとにかく自己保存を最優先にするということを学んだエピソードでした。

では本当のてん末はどうなったかって?

飛びましたよ!  体重を測った時に飛ばなくても返金はしませんという誓約書にサインをしてましたから、ただしウレタンチューブにしがみついてお尻から目をつぶって飛び(落ち)ました。ダッコちゃんの様に、友人が撮った写真に写っていました。しかも連写で

その写真は捨てた記憶はありませんから自宅のどこかにはあると思います。でも大事な写真ではありませんので何処にあるのかはわかりません。

by  ゆたんぽ

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壁Ⅱ

信仰心が強く修行をしている人と言うと、性格が良いとか人格者などと思われがちです。

しかし、修行者ではあっても、生活をして行く為には、仕事をしてお金を稼がなければいけません。

仕事をしていれば、多少の駆け引きは必要な時もありますし、表面だけとは言え、媚を売るような時もあります。

そう言った所を人に見られると、ずる賢いと思われてしまう時もあります。

水波霊魂学や神伝の法の話をしていても、仕事の話に切り替わるとしっかり損をしないような会話もします。

そんな時、相手には「この人、普段は信仰心があるぶってるけど、何だかんだ普通と変わらないじゃないか」と思われてる時があるように感じます。

「私は学歴もなく人格者ではないので、霊的な話をしても説得力を持たない。」
これが私にとってもう一つの壁です。

なので、正直なところ、仕事関係の人には霊的な話はしにくいです。(しますけど。)

世の中には尊敬できる人が沢山います。最近のニュースでも、色々な被災地に行ってボランティア活動をしている方がいました。私には到底できることではないので、心の底から尊敬します。

被災地の霊的環境を考えると、そう言った方にこそ神伝の法はあるべきだと思います。

私は普通の人間です。むしろ、性格は悪い方かもしれません。人間として生きていると「ずるい」と思えることを考える時もあるし、人に対して殴ってやりたいと思う時もあります。

しかし、だからこそ霊的トレーニング(修行)をするのです。

生きてゆくための矛盾と向き合いながら、自分の至らなさを日々改善しようと葛藤しています。

自分を見つめ、短所を改善しようと努力しながら日々神伝の法を行っていると、自分が変わって行くことに気づいて行きます。

宗教を嫌う人はおそらくこう言います。「自分の短所と向き合い、日々改善してゆくことなんか誰だってやっている」と

確かにそうですが、「神伝の法で変わって行く」こればっかりは体験しないと分らない所です。

もっと奥の方から変わってくるのです。

オンボロ自転車に例えてみます。

ブレーキの利きが悪くタイヤの空気が少し抜けています。チェーンには油がなく、たるんで錆びています。そんな自転車でも、その癖を学習し慣れてくれば、何とか運転も出来ます。しかし、もし急に曲がり角から人が出来てきたらどうなるでしょう?

「故障個所を直しておけば・・・」と後悔先に立たずです。

これを人間の心に置き換えてみます。

自分の短所と向き合い、改善する努力をすれば、そのうち感情の調整が出来るようになります。所謂、大人になったと言う事でしょうか。

ところが、人間にはある日突然、どうにも抑えられない衝動に襲われる時があります。普段なら理性で調整できたことでも、どうにもならなくなって大失敗してしまう時があります。

このどうにも抑えられない普段顔を出さない衝動を、水波霊魂学では「霊的カルマ」と言っております。

「分っちゃいるけどやめられない」これも「霊的カルマ」の仕業かもしれません。

「これ性格だから治らないんだよ!」と言う人、そんなことありません!人間努力次第で変わるのです!

この「霊的カルマ」を解消しない限り、人生の足を引っ張られます。

これを解消できるのが「神伝禊法」なのです。

オンボロ自転車の故障部分を直してしまいます。オンボロに慣れるのではなく、根本的な故障の原因を直すのです。

この感覚は、体験してみないと分からないのです。

神伝禊法は今、誰にでもできるのです。

忙しい社会人でも、主婦でも、学生でも出来るのです。

「神伝禊法」を読み、「契山館」に問い合せてください。

 

byガンリキ

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またまた身内の話です。

私には、会員ではない兄がいます。仕事の都合で群馬ではなく遠くに住んでおりますが、時々ラインで会話をします。

兄は、先祖供養などを気にする方なので、もともと信仰心はあると思います。ですが昔、密教系の僧侶に高額な加持祈祷代を支払ったものの、実感が持てなかったのか、多分それ以来宗教には近寄らなくなったと思います。

それでも霊的なことが気になると、私が信仰歴が長いのを知っているので、ラインで聞いてきたりします。

入会はあり得ないと思っているのですが、それでも兄弟なので「何かの時に」と思い、水波霊魂学の主張をそれとなく会話の中に挟むようにしております。

最近の会話なのですが、兄の方から「アヌンナキの人類創世記、エドガーケーシー、出口王仁三郎、竹内文書」などのキーワードが出てきたので、思い切って先生の著書の「神体」「龍」を薦めてみましたが、帰ってきた返答が、

「俺は宗教には興味はない!UMAやUFO、オカルト系、超能力や透明人間に興味があるんだ!」とのことでした。

私としては、個人的見解とは言え、「それらは水波霊魂学で大体が説明が付けられるし、組織でなくては大事な事は伝えられないからこそ団体が必要なんだ」と主張しましたが、返信が来なくなりました。

ここなんです!ここが「壁」なんです!何と言っても「宗教」のイメージの悪さ。確かに宗教と言えば「洗脳」「インチキ」「戦争」「お金を巻き上げられる」「人に嫌われる」と言うイメージが強すぎます。

それなのに既存の宗教には信仰心が無くても占い気分でおみくじなど引いて、身勝手な祈願で手を合わせることがある。

現代人はどうしてしまったのでしょう。

ちょっと勉強すれば分ることがいろいろあるのに、特に自分で確認してもいないのにイメージだけで決めつけられてしまいます。

所謂、新興宗教と言われるくくりになると、「宗教に走った!あいつは弱い人間だ!」と言われてしまうのです。

特にこの季節には、コンビニなどでも心霊現象関係の雑誌が普通におかれるのに、その現象の良し悪しを知ろうともしない。

遊園地の幽霊屋敷に行くような気分で心霊スポットへ行き、まるで恐怖を楽しんでいるかのようにも思えます。

その結果、見えない所で自身に何が起こっているのか知る由もなし。

世も末です。

目に見えないから「無い」のではないのです。目に見えなくても存在するものは沢山あるではないですか!?

科学で証明できないから「無い」のではないのです。科学者でも証明できない事がいろいろあるらしいです!

難しいことが分からなくても知ることが出来ます!

一度、「水波霊魂学」「神伝の法「契山館」を検索してみてください。

byガンリキ

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詐欺

私の母が所謂「催眠商法」と言うものに騙された話です。

この商法は、法律ギリギリのところで、先日のゆたんぽさんの記事ではないですが、人の心理を突いた卑劣なやり方の印象があります。

少し前にそれらしい広告が配られて、潰れたコンビニの後を利用していたので場所は把握しておりました。

その前を時々通り、何やら怪しい雰囲気が漂っていると思っていましたが、自分には関係ないと思ってたので気に止めていませんでした。

ところが何と、私の母がそこに出入りしてました(笑)

私は母とは一緒に住んでいませんが、割と近くに居ます。畑で採れた野菜を持ってくることは日常ですが、「タダでいっぱい貰ったから」と言う物を置いていったのでどこでもらったのか不思議には思っていました。

二回目にウチに寄って行った時に、妻が気になったので母に問いただしたところ、その日に何かを買ったと言う契約書を見せてきました。

あまりにも高額だったので妻が事情を聞いたところ、どうやらそこへ行っていたようでした。

私は後からその話を聞いて、直ぐに詐欺にあったと思ったので、本人の承諾を得てその日のうちに解約しに行ったのですが、夕方でしたので、もう誰もいませんでした。

母に騙されていることを説明したのですが、この期に及んでまだ「明日は何時までに行って早く並ばないと、良いものが貰えない。」とか「断りづらい」ようなことを言っているので、ここからは私の個人的見解ですが、もしや「そういう詐欺集団には後ろに邪霊集団が付いていて、来ているお客に低い幽気を付着させ、心理的にも操りやすくしているのではないか」と疑いました。

忙しかったのでその時母に直接対応が出来なかったのですが、その日のうちに遠隔で「人の祓い、基礎の除霊」その付けられたであろう低い幽気が原因で、後々悪影響が出ないように応急処置的に「幽体の改善」を施術しました。(落ち着いた後、思い当たる対処を正式にしました)

その甲斐があったのかどうか分かりませんが、翌日の母は現状をやっと理解したようでした。直ぐにでも法的対処をしなければいけないのでクーリングオフの手続きの話をしましたが、業者も巧妙で、その期間に解約されないように3日ほど本社に帰るので連絡が取りにくくなると言うことでした。帰ってくるころには手続きが出来なくなることを計算しているのでしょう。

それならばと、翌日直ぐにその場所へ行き、担当の人を呼んで頂き話をしました。私を会場の中に入れたくない様子で外で待たされたのですが、気になったので隙を見て中を覗いてみると、むせ返るような異様な雰囲気の中、多数のお年寄りが異様に楽しんでおりました。

担当の人が私の所へ来ました。勿論、中へ通されることなく外で話をしました。私の質問攻めにその人はたじたじでした。(紳士的に話しました)

何とか解約は出来ましたので、高額な料金を払わずに済みましたが、封を開けてしまった商品もあったので、それは仕方なく払いました。勉強料として母には諦めてもらいました。

後から母にいろいろ聞き私なりに分析しますと、まず集まったお客に「お得感」を植え付け、「競争心」を煽り、巧みなトークで冷静な判断を出来なくさせるようです。最後に契約は個別に部屋に呼ばれたと言うことでした。

因みに、どんな人がそんな商売をやっているのか、怖い系の人かと思いきや人の良さそうな大学生風の人達でした。世も末です。

私は思いました。「世の中の詐欺集団には必ず邪霊集団が付いていると思う。それに騙されないためにも『幽体を鍛える!』そうすれば邪霊の影響を受けている人の言葉にも騙されないし、それ以前にそのようなところへは足を運ばないようになるのではないか」と。

幽体を鍛えるには「神伝の法」しかありません。詳しく知りたければこの本をお勧めします。「死後まで続く幸福のために」

byガンリキ

※霊的な憶測は、個人の見解によるものです

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