この世の善と悪(その2)

6月12日掲載、『この世の善と悪』の続編です。

さて今回は、もう1つの観点のお話もさせて頂こうと思います。

私達、この世の人間が使用しているのは、肉体の意識で、肉体の脳を使って自己を表現しています。今も私は、肉体の意識が肉体脳を使って、本稿を作成しているわけです。

しかし、肉体の意識というものは、人間の巨大な意識の中の、ほんの一部に過ぎないそうです。

例えば、私達の肉体と重なっている《幽体》にも意識があります。

実は、私達がこの世に生まれたのは、今回が初めてではありません。 続きを読む

この世の善と悪

様々な宗教教義や、その類似思想では、人間は死後、善人は天国へ行き、悪人は地獄へ落ちる、などと言われることが多いと思います。

《契山館》と出会う前は、私もそう思っていました。

実際のところは、どうなのでしょうか?

意外に思われる方も、いらっしゃるかもしれませんが、《契山館》では、この世の善悪は、死後に入る世界を決める基準ではないと主張しています。 続きを読む

「どどめ」からの世界遺産

この写真を撮ってからスマホで検索して「どどめ」が群馬の方言であることを初めて知りました。

皆さんご存知「桑の実」です。小学生の頃は、下校時に通学路に普通にある「どどめ」をよく食べました。 続きを読む

守護霊・指導霊の守護指導を受けるには(その2)

5月23日掲載『守護霊・指導霊の守護指導を受けるには(その1)』からの続きです。

ここで問題になるのは、この世の人間の《幽体》の成長の度合いが、《守護霊》《指導霊》に近いのか、不道徳な霊魂に近いのかということです。

すなわち、私達この世の人間の《幽体》が十分に成長していれば、《幽体》は強い《幽体オーラ》を放ちますから、《守護霊》《指導霊》の視界に入って、その援助を受けることが出来ます。

また、その強い《幽体オーラ》は、不道徳な霊魂にとっては、眩しくて耐え難いので、彼らを遠ざけることが出来ます。

逆に、私達この世の人間の《幽体》が不健全で未成長だと、《幽体オーラ》が暗すぎて、《守護霊》《指導霊》の視界に入りません。そのため、《守護霊》《指導霊》が、どんなに援助をしたくても、援助が出来なくなります。

また、そのような《幽体》の状態だと、不道徳な霊魂の視覚には入りやすく、簡単に近付けるようになってしまうので、その干渉を受ける危険性が高まってしまいます。 続きを読む

ニュースでは昨日、今日と全国的な猛暑の情報が流れています。
こちら長野も、日中はもうもうとした熱気に包まれました。暑さに弱い我が家の犬は、フローリングや階段の涼しい場所でぺたりと座り、早くも夏の足音を感じております。

暑くなってくると辛くなるのが外作業です。
作業する格好にも色々工夫が必要で、知人女性と作業着の話になりますと、結構盛り上がります。

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