オーラ

近年、「オーラ」という用語が、広く知られるようになったと思います。

一般的に、「オーラがある、ない」とか「オーラが大きい、小さい」と言ったり、「オーラが赤色、青色」などのように、色が話題になることも多いようです。

実際のところは、すなわち、肉体を持たない《霊魂》の方々は、「オーラ」について、どのように述べておられるのでしょうか?

「オーラ」は霊的身体から出ている光のようなものです。

肉体と重なっていて、肉体の死後に入る《幽質界》で使用する《幽体》から出るのが《幽体オーラ》、より高級な《霊体》から出るのが《霊体オーラ》です。

本稿では、この世で生きている私達にとって、関連性の深い《幽体オーラ》について、述べさせて頂きます。

大切なことは、《幽体オーラ》の光の強さは、《幽体》の状態、すなわち、健全の度合い、活力、成長の度合いによるということです。 続きを読む

オカルトとは?

突然ですが、皆さま、「オカルト」はお好きですか?

私はスプラッタ系が苦手で、怖いものを見てドキドキ・・・を楽しめる方ではありません(ToT)

なのですが、ふと「オカルト」ってどういう内容を指しているんだろう?と
ウィキペディアで検索してみましたら、
「秘学・神秘(的なこと)・超自然的なもの」と書かれてありました。

えっ。意外でした!

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16歳の環境活動家

16歳の環境活動家の、国連での演説をニュースで見ました。

地球温暖化に警笛を鳴らした、とのことです。

それについてネットで見ますと、いろいろ賛否があるようです。 続きを読む

3連休ーふて寝のススメ(霊的なお話1: 武士の時代編 )

今月2回目の3連休、皆様いかがお過ごしでしょう。

以前夏休み明けに不登校になってしまった生徒さんのお話がTVでやっていましたが、
不登校にならないまでも、夏休み明けの新学期を苦しみながら過ごしていた生徒さんは多くおられることでしょう。

この3連休が少しゆっくり息をつけるタイミングになればいいですね。

さて、折角の3連休です。外出してリフレッシュするのは勿論良いですが、心も体も疲れている時は、そんな気力も、難しいことを考える気にもなれないものですよね。
疲れているならいっそのこと、3日間ふて寝なんてのもいいかもしれません。

といっても、自分の苦しい気持ちに引きずり込まれるようなふて寝だと、リフレッシュできるどころか、かえって気力体力を奪われかねません。

そこでお薦めなのは、枕元には温かいお茶と、こちらの短編集を用意して、ゆっくりお過ごしになる、そんな極楽ふて寝タイムです!

「霊的なお話シリーズ1 武士の時代編」
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神を求める

(本稿での《神》とは、究極の存在である《至上の神》のことではありません。《至上の神》は、あまりにも遠く偉大な存在で、論ずることなど不可能でしょう。
ここでは《神霊》や、《神霊》へと繋がる流れの中におられる、《高貴な霊魂》の方々、《守護霊・指導霊》の方々などへの、一般的な総称として使用している、との前提でお読み下さい。)

私は一時、日々、西洋人と接して生活していました。

現代でも、彼らの多くはキリスト教徒で、毎週、日曜日には教会へ足を運ぶ方が少なくありません。

特に、クリスマスには、一般の会社や公共機関はもちろん、市内交通を止め、商店も閉めてミサに参集し、市民が心を1つにして、イエス師の生誕を祝おうとする姿には、厳粛な雰囲気があります。 続きを読む