マインドフルネス ダイエット

先日、TVの健康番組を見ておりましたら、無理なく痩せるダイエットとして、マインドフルネスという瞑想法が紹介されていました。

ネガティブな感情に振り回されずに生きていくために、今、この瞬間、身体の細部、呼吸など、肉体のごく一部の感覚に意識を集中させる瞑想法なのだそうです。

ヨガのように難しいポーズは必要ないですし、宗教色を完全に失くしたのが良かったのでしょうか、数年前に「集中力を増す・健康に良い」とブームになっていました。

最近は聞かれなくなったなぁと思っていたら、今年はダイエットとタッグを組んでの再登場のようです。 これは・・・波に乗れば、前より流行るかもしれません。

 

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幽霊観測装置

契山館に出会う前、霊的なことに興味を持ったり、信じるようになったきっかけを振り返ると、学生時代に出会った分子生物学の教授の影響が大きかったように思います。

 

その研究室には、他学科を学ぶためのセミナーでしばらく通っていたのですが、同じように研究室に出入りしていた後輩の子の中に、何人か霊感のある子がいました。

幽霊が見えるという子や、自分を必要としている人に会うと分かるという子…、まだ霊魂学も知らない頃なので、わくわくしながらそんな話を聞いていました。

(今思うと、良い状態ではなかったんだろうと思いますが…。)

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「念」

先日、知り合いの会員でない方と「念」について話をしてみましたところ、「念」と言うと「念力」のイメージの方が強いようです。

何やら強く念じ、スプーンを曲げたり、物を動かしたりすることを連想するようです。

 

日常で、人を恨んだり、腹が立った強い思いの時に「念」が出て、それが相手の幽体に刺さったり傷を付けたりするという考え方は、やはり馴染みがないようです。

「念」は人の幽体を傷つけます。ですが、いつどのように出たのか分からないので、対処しにくいようです。

強い「念」は例えるならピストルの弾のようなのだそうです。そして、それは目の前の相手に直撃することもあるようです。

 

「念」の特徴として、恨む相手がそばに居ない時は、近くの人に当たってしまうこともあるようです。

何か悔しかったことを思い出し、強い感情が込み上げた時に自分のそばに居た人にたまたま当たってしまうこともあるのです。

それは他人かもしれませんし、自分にとって大事な人かもしれません。

可愛いペットに刺さっているかもしれません。

 

「念」は一度出てしまったら、自分でコントロールできない性質のようです。

更に怖いのは、その「念」を不道徳な霊魂が悪用する事があるらしいのです。

どういった仕組か分かりませんが、離れた所にいる人に対して、殺したい程の「念」を、相手にまで運び、幽体に当てる技術を持った不道徳な霊魂もいるようです。

 

所謂「呪い」がそうです。

人を呪わば穴二つ。

「呪い」は、呪った方も呪われた方も、地獄行きです。

何故ならば「念」は幽体を傷つけ、不調をもたらします。

呪った「念」は返されることもあるからです。

 

水波霊魂学では、幽体が健全か不健全かで死後の行き先が決まってしまうと主張しています。

世間一般で言う、生前の善悪は関係ないのです。

単純に法則で行き先が決まるので、この世に法則があるように、あの世にも法則があったのです。

 

生きている時の肉体にも、幽体の不調は影響が出ることもあるようです。

原因が分からない病気は、もしかしたら幽的な理由があるかもしれません。

 

足が速いと自慢の息子が、運動会のリレーで転んでしまったのは、応援に熱くなりすぎたあなたの「念」のせいかもしれません。

今朝から治らない片頭痛は、、内緒でブランドのバックを買うために貯めておいた「へそくり」が日頃「小遣いが少ない」と文句の多い旦那にバレた、怒りの「念」のせいかもしれません。

幽体が不調になるのは「念」のせいだけではありません。幽体が栄養としている「幽気」の質も大きく関わってきますが、ここでは、「念」を取り上げています。

 

「念」は、私たち誰でも日常的に出していて、それが自分に刺さったり、他人を刺したりしているようです。

ですので、誰でも一生のうちに何度も念の影響を受けていますし、避けることが出来ないようです。

 

では、対策はあるのでしょうか?

あります。

「念」を避けることが出来ないのであれば、受けても大丈夫な幽体にすれば良いようです。

格闘家の様に、打撃に耐えられるくらいの身体にすれば良いのです。防弾チョッキならぬ、霊的な防念チョッキを身に纏えば良いのです。

それが契山館が世の中にアピールし続けている「神伝の法」のひとつ「神伝鎮魂法」です。

もちろん「神伝鎮魂法」の本来の目的は、もっと深いのですが。

 

目に見えないから分らないですが、現代は霊的に劣悪な環境です。

空気と共に吸い込む幽気はまるで排気ガス。まさに未発達な霊魂や邪霊が排気しているのです。

「念」は乱射のごとく飛び交い、避ける術もありません。

そんな現代人のために「神伝鎮魂法」は降ろされました。

 

「神伝の法」は老若男女誰でもできます。

忙しい現代人のための「霊的トレーニング」です。

長い時間も取られません。

 

まずは、書籍「神伝鎮魂法」を読んでみてください。

by ガンリキ

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ネクタリンの木の上で。

私が住む長野北信地方は果物栽培が大変盛んで、桃、プルーン、ブドウ、栗、リンゴと様々な種類が作られています。私の家でも果物栽培をしております。

今時期は、桃とネクタリンの出荷が最盛期を迎えています。
私は、このネクタリンが大好きで、収穫を毎年とても楽しみにしているのですが、首都圏の方にはあまりなじみがない果物かもしれません。

杏とモモの掛け合わせで、甘酸っぱくて固めの歯ごたえ。木の上でしっかり熟れて、少し柔らかくなってきたようなものは、マンゴーのような濃い鮮やかな味わいで、暑い季節にとても似合います。瑞々しい桃も大変美味しいものですが、味のはっきりしたネクタリンの方が好きだという方もよくいらっしゃいます。

朝一番のセリに間に合わせたいので、日の出とともに収穫を始めます。
夜露でぬれた梯子に足が滑って、ヒヤリとした事は何度となくありますが、この辺りはお年寄りが多く作業されているので、梯子から滑り落ちて骨折、そのまま寝たきりになった、なんて方の話も聞きます。(明日は我が身! 😥 )

農作業での危険は、骨折、寝たきり、農耕機に挟まれて死亡・・・と、色々ありますし、歳をとっても美味しい野菜や果物を作るために、安心・安全作業は何より優先して気をつけなければ、と思っております。

 

さて、霊的な修行の世界にも、自分の身の安全を守るために、知っておくべき危険というものがあり、
一般の方にも是非知っておいていただきたいことの一つとして、霊的修行法の独習の危険性があります。

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幽体の存在

人々から信仰心がなくなり、宗教が嫌われる中、社会生活を円滑に行うには霊的な話は禁句なのかもしれません。

「お金の貸し借りと宗教は友達を無くす」とも言うようです。

ですが、私は契山館に入会して数十年、初めから隠すことなく人に霊魂学と神伝の法の話をしてきました。

入会したての頃は「人が知らない事を自慢したい」と言う程度の浅はかな考えだったことは否定できません。そのせいもあってか陰で人に馬鹿にされていたと思います。

もともと頭が悪い奴が、更におかしなことを言い出したと思われていたのかもしれません。

人の陰口は言いたい放題です。

それでも、私には信念があったのでその姿勢を曲げることはありませんでした。

人に馬鹿にされながらもその姿勢を曲げず、仕事も社会人として普通にこなし、発言も常識的であれば、そのうちそのキャラが定着し、周りも特に気にしなくなってきたと感じます。(変わり者のレッテルは張られますが。)

そうなると、逆に霊的な問題を抱えた人や、霊的なことに興味がある人は半信半疑かもしれませんが、相談して来たりすることもあります。

そういう時は、まず「幽体」の存在を知ってもらいます。

 

水波霊魂学の定義を知らない人には、かなり噛み砕かないと伝わりません。

「もし仮にあの世があり、今と同じ姿で生き続けるとしたら、肉体は焼かれてしまうのだから、物質とは違う何かでできた体があるはずです。

それが、所謂、幽体と言われるものです。

その幽体は、今現在この肉体と重なっています。

物質とは違う為、霊的な糊のような気でくっついています。

何か失敗した時など(あの時、本当はこう思っていたのに何でああしてしまったんだろう?)と後悔する時がありますよね。

それは、実を言うと幽体からの衝動なんです。

肉体にも心がありますが、幽体にも心があります。

その幽体の心の衝動が、人生の岐路に立った時、大きく影響するんです。」

のような説明をすると、大体の方は理解してくれました。

(大分端折っておりますが。)

 

霊的な事に興味がある人は、まず「幽体」知って下さい。

その心を知って下さい。

そして「幽体」も汚れを落としたいし、栄養が欲しいと訴えていることを知って下さい。

by ガンリキ

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