お盆のお墓参り

お盆に親戚の家に先祖供養に行きました。

昨年6月は義兄が、そして11月は私の父が亡くなったので故人を偲ぶ話はまだ現実的です。

親戚達の会話を聞いていて感じたのですが、殆どの人が故人があの世で生きている事が前提で話していました。

実際のことは分からなくても、何となくあの世があり、そこで故人が幸せに暮らしているだろうと空想しているようです。

実を言うと仏教は霊魂を認めていないのに、一体何を供養しているのか、墓参りやいろいろな法事にどのような意味があり、それが本当に正しいのかなど考えもしません。 続きを読む

胎内記憶

オリンピック関連のお仕事から、土壇場で何人かの方が退任されたようです。

退任された絵本作家の方が、作品のことや過去のTwitter投稿内容が炎上しているようです。
過去の作品に胎児の胎内記憶についての内容があるそうですね。

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神への挑戦???

先日、明治時代後期から大正時代にかけての、日本の庶民の生活を描いた小説を読む機会がありました。

当時の日本人の、特に地方の庶民の生活は、現在では考えられないほど貧しく、食物を口に出来ない日があったり、義務教育であったはずの小学校にも通えない子供達が多かったそうです。

しかし、当時の日本人の大半は、まだ、何らかの神仏への信仰心を失ってはいなかったようです。 続きを読む

間違った知識は役に立たない

数年前、一度だけ広報部主催の講演会が開催されました。

私は自分の身近な人数人に参加を呼びかけました。その中の一人、若い頃は仕事もバリバリで勤めていた会社では地位のあった、今では70代の男性ですが、私の誘いに、

「60歳を超えたら死後の世界が気になってきた。○○さんがそう言うことをやっているとは意外だった。興味があるので参加させて頂くよ。」

と友人一人を連れて参加してくれました。この方は、一冊だけ師の書籍を読んでいます。 続きを読む

星の数ほどある中で。

ウェブを見ていると、本当に様々なHPがありますね。

先ほど調べてみたら、全世界には12億のHPが存在しており、
実際に動いているのは、その中の3億ほどのHPなのだそうです。

水波霊魂学関係のHPは、その中のわずか数HP、
私たちの群馬支部ブログもその中のたった一つです。

3億分の1。
そこにたどり着くって、どれだけの可能性でしょう。

ふとしたきっかけで、このブログに訪れた方には、
広大な霊魂学の海にぜひ船出していただきたいと心から願っています!

byゆず

 

新しいHPが公開になりました!一般社団法人 契山館

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