突撃!隣の会員さん No.2 ガンリキさん・その1

(編集部:ゆず)こんにちは!(*´∀`)ノ
群馬支部集会に参加されている会員さんに、これまでの事を語っていただこう!というコーナー、第2回目です。
今回は我らが群馬支部 現支部長・ガンリキさんにご登場いただきます!

(編集部:こま)ガンリキさんは「契山館」の前身、「清流会」の時代に入会されたキャリア28年の大先輩。会員には私達も含め、ガンリキさんに合宿での指導を受けた方は多いことと思います。

それでは伺ってまいりましょう!(^o^)

★ガンリキさん(50代 自営 男性)★

◆入会のきっかけ◆

(ゆず)ガンリキさんは、どういったきっかけでこの会をご存じになられたんですか?

(ガンリキ)きっかけはですね、本なんです。こういう霊的なことに興味があって、書店に行ったら、「大霊力」(現在は絶版)を最初に見つけたんです。最初に読んだ時にインパクトがあって、気になって、又書店に行った時に、次に「神伝禊法入門」(現在は絶版)があったんですよ。最初にその2冊を読んでいました。本当は、仏教系が好きなんですけどね。

その当時、清流会は東京で霊的集会を行っていたんですが、東京までは行けないなぁと思って、入会を諦めたんです。それで、前橋に支部があった密教系の違う宗教団体に入りました。

なのですが、どうも行き詰ってしまって、それで清流会のことを思い出して、手紙を書いたんです。
どういった内容だったか細かくは憶えていませんが、
自分はご利益とかどうでもよくて、とにかく修行がしたいのだけれど、できる状況ではないと言う、自分の気持ちをぶつけてね。

実を言いますと、それまでの生活を選ぶか、信仰を選ぶか人生の岐路に立たされた時がありまして、とにかく自分の家族を守りたかった。そこに信仰を見出した、というのがあります。

(ゆず)ご家族を守れるような霊力を高めたかったから、何か修行がしたかった、というお気持ちでしょうか。

 

(ガンリキ)霊力というか、何かそういった修行をしていれば、家族を守れるのかな、といった気持ちでした。ご利益といえばご利益なのですが。

 

(ゆず)でも、家族を守りたいという気持ちは、霊的な活力の向上ということはひとまず置いておいて、人が宗教を求める気持ちの根本的なところ・・・祈りたい気持ちの一つですよね。

 

(ガンリキ)そうですね。
家族を守りたい気持ちは昔から強くありました。時間をさかのぼると、小学校の時に、ノストラダムスの大予言というのがあって、それが現実になったらと思うと怖かったんですよ。

惑星直列とかで1999年に皆死んでしまうのかもしれない。そういう心配があったので、とにかく家族を守りたい、という気持ちが小学生の頃からありました。

その気持ちから清流会に手紙を書いたんですが、その時信仰することを家族に反対され、諦めなければいけない状況になりました。宗教に走った、というレッテルを貼られて・・・それでも、家族を守りたいと言う理由のはずの信仰を諦められなくて。

行動に矛盾がありますが、生活ではなく俺は信仰を選択したんです。その後、段々自分でも気づいてくるんですが、とにかく自分は信仰心の固まりで、カルマの内容も信仰に関する内容でした。

 

暫くして清流会から手紙の返事がきたのですが、それに「『霊魂学を知るために』(現在絶版)という新刊が出ましたので、これを死ぬ前に読んでみてください。」と書いてあったんです。

その「死ぬ前に読んでみてください。」という言葉のインパクトが強くて、書店に注文して買ったんです。読んでみましたら、難しくて訳が分からないんですよ。訳が分からないんだけど読んでいるうちに、「ここしかない」という気持ちが出て、それで入会を決めたんです。

 

入会する前に、一度霊査を受けて、「元いた宗教団体には世話になっているのだから、礼を尽くしてケジメをつけてから入会するように」と言うようなことを言われました。当時から宗教団体のかけもちはいけませんでした。(参照:契山館入会資格

そこの団体の支部長も良い方だったんですけどね。俺が辞める話をしにいった時、雰囲気ですぐわかったみたいでした。円満に退会し、その後清流会に入会しました。

 

◆初めての集会参加◆

(ガンリキ)それで初めて清流会の集会に行ったんです。東京なんてよく分からないのに、電車に乗って初めて行ってね。

(ゆず)行けないと思っていた東京に行くって、大変なことですよね。まだ書籍で知っただけの団体に行くわけですし。それを乗り越えて行こうと思えたのはどうしてだったんですか?

(ガンリキ)どうしてなのかは自分でも説明つけられないかな。
とにかく「霊魂学を知るために」を読んだ時に、理屈じゃなくて、「ここしかない」という気持ちしかなかった。理屈じゃないんだ。あの書籍は特に難しい内容で全然分からないしね。

(編集部より:清流会当時発行されていた書籍には、今とは違い、かなり難解な内容も含まれていました。現在Amazonで販売されている書籍はどなたでも読みやすいような内容で出版されています。)

その頃の霊的集会では水波先生が最初に技法?と思うことをされていたわけだけど(現在水波一郎先生による霊的集会は休止中です。)その時、身体が強くジワジワジワ~~~っとくる感覚にしびれてね。この時に「やっと帰ってきた」と心の底から強く感じたんです。

かっこつけた言い方になってしまうけど、「やっと戻ってきた、帰ってきた」というのが一番感覚的に近いですね。

 

(こま)おぉ~!なんかすごいですね!幽体や霊体が何かを感じたのでしょうね。

 

★「ここしかない」という強いお気持ちで入会されたガンリキさん。
その後、集会や合宿に参加され、後進の指導のお役目を大変多く経験されています。

(ガンリキ)色々経験を積んでいた頃、ある時、道を外していた先輩会員がいてね。その方の影響を俺は多く受けていたんだよね。

その人の言動とか行動が正しいのか間違っているのか、よく分からなくなってしまって。その方は水波先生を見下し始めてしまっていたの。俺はその事が納得いかなくて。

ある時霊的調査をして頂き、そこで初めて先輩が間違っていると気付かされたんだ。
でも、それまではその先輩の言葉を信じてしまったんだ。

要するに、先生のことを見下し始めている人が、「先生より自分が上だ」と言い出し始めてしまっていてね、俺はそれを信じてしまったの。

(ゆず)えっ?どうしてです?

(ガンリキ)なぜかと言うと、最初の頃の先生の書籍は、自分より他の人に頑張っていてもらいたい、というような内容があってね、その人がそれが自分だと言い出し始めてしまったんだよね。

その頃自分はまだ右も左も分からない会員だったから、それを素直に聞いて行動していたんだけど、それが間違いだとなんとなく思い始めて、霊査のアドバイスで「そうか、違ったんだ」と気づかせてもらってね。

その失敗が心に残っていてね。
会で指導員を募集した時、俺は本当は立候補したかったんだけれど、俺にはそんな資格はないと思っていたんです。

既に指導員は決まっていたんだけれど、その時に霊的アドバイスを受けたら、「もっと積極的に手を挙げるべき」のようなことを言われてそれで慌てて申込みをしたら、採用して頂けたんだ。

(ゆず)修行で一番の失敗は、傲慢になって、自分は間違っていないと思いこんでしまうことですね。指導霊方から霊的な力が流れてこなくなってしまいますもんね。
私達も、道を誤った先輩のようにならないように、気をつけないと。

(こま)たとえ何か失敗してしまったとしても、それにめげないで、反省するところはすぐに反省して、もし何かできることがあれば、ドンドン積極的に手を挙げるべきですね!

(ガンリキ)俺はその失敗を教訓にし、例えば自分の考えが絶対間違っていないと思った時でも「もしかしたら間違っているかもしれない」と、一度は見直すようにしているんだ。
そうすると、行動が消極的になってしまう時もあるけど、「大事なことは何か!?」と考えるといちいち立ち止まってばかりもいられないので、失敗はすぐ認め、受け入れ、反省したら次!!と、気持ちを調整しながら前に進むようにしています。

 

突撃!隣の会員さん ガンリキさん・その2に続きます。

 

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突撃!隣の会員さん No.1 もやかすみさん その2

もやかすみさんのお話、前回からの続きをどうぞ(╹‿╹)✿

青字にはリンクページがあります。


(こま)霊術が終わった後は、それまでの心霊現象はぴったり無くなったんですか?

 

(もやかすみ)霊術を受けた後、ぴったり無くなったというわけでなく、毎日起きていたものがたまに起きる、という頻度になりました。そして、修行を進めるうちにめったに無くなって、今は全然無い、という感じです。

 

(ゆず)では、霊術の後も多少現象は残っていたんですね。

 

(もやかすみ)ポルターガイスト現象のような、極端な現象は全く起こらなくなりましたね。ただ、金縛り位だったら、まだ残っていた、という感じでしたね。

 

(こま)肉体の方が過去の現象を覚えていて、その時の現象を呼び起こす、という事もあるみたいですしね。

 

(もやかすみ)そうですね。今となっては分からないけれど、修行していく過程で、症状は無くなりました。

 

(ゆず)染みこんでしまった感覚が抜けるには、どうしても時間がかかりますよね。修行を続けていくうちに、自分に何か変化を感じたりしましたか?

 

(もやかすみ)まず、性格が変わりましたね。それは大きかったですね。
元々根クラだけど(笑)、朗らかに、明るくなったと思います。
神伝鎮魂法初伝(霊的トレーニング)を習って、少ししてから変わっていったと思います。

 

(ゆず)私は神伝鎮魂法初伝を習った当初は、まだ自分の変化が分からなかったです。

 

(こま)私もその段階ではまだ全然ダメでしたね。

 

(もやかすみ)そうですか。人それぞれで違いますよね。その後の神伝禊法初伝を受けた時は、その場で、とても感激、感動しましたね。

 

(ゆず)心の中がこう、嬉しさで包まれたような・・・。

 

(もやかすみ)うん・・・もうね、感動としか言いようがないですね。

 

(ゆず)言葉で表現できない感覚ですもんね。

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突撃!隣の会員さん No.1 もやかすみさん その1

(編集部:ゆず)皆さん、こんにちは!(*´∀`)ノ
群馬支部集会に毎回いらっしゃっている会員さん、お一人お一人にフォーカスし、その方のこれまでを語っていただこう!というコーナーです。

会員になられた方は、一体どんな経緯で契山館に巡り合い、今に至るのでしょうか?会員達の生の声を対談形式でお届けします。

(編集部:こま)第一回目は、副支部長もやかすみさんにご登場いただきます(〃^∇^)

もやかすみさんは、物静かでお優しいジェントルマンです。笑顔の中に強い信仰心と熱い会への気持ちをお持ちで、雑談の一言にハッとさせられる事がよくあります。

さて、会員もやかすみさんはどのような経緯で入会されたのでしょう?

青字にはリンクページがあります。

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