初日の出

私の家からそう遠くない所に、富士見峠と言う場所があり、今では初日の出を拝むために知る人ぞ知る人気スポットになっているようです。

以前は、私も家族でそこに行っていたのですが、余りにも人が増えたため5、6年ほど前から行くのを止めました。 続きを読む

金島の浅間石 どうしてこんな所に?

上越新幹線の高架、巨大なドミノを並べたようです。

「金島の浅間石(かなしまのあさまいし)」はこの先です。

ありました。思っていたより巨大です。

高さ約4.5m 幅 約15m×10m

上越新幹線が吾妻川(あがつまがわ)を横切る高崎側になります。

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夏秋キャベツ生産量日本一 嬬恋高原キャベツ

群馬県は、夏秋キャベツ日本一の生産量を誇ります。

県内において嬬恋村(つまごいむら)を中心とした地域が、そのほとんどを占めています。

キャベツは、暑すぎると良く生育しません。

海抜800~1,400mの高原という好条件により、おいしいキャベツが育つのです。

食卓の名脇役として、さらにキャベツは薬草でもあります。

キャベツからビタミンUが見つかり、「cabbage in(キャベッジ、イン)」を転じて、「キャベジン」という薬の由来です。

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嬬恋郷土資料館

以前、鎌原観音堂(かんばらかんのんどう)に来た時には「嬬恋郷土資料館(つまごいきょうどしりょうかん)」はなかったので、はじめて見学します。

観音堂のすぐ側にあります。

鎌原村(かんばらむら)は東洋のポンペイと呼ばれており、僕は火山の噴出物によりが埋もれたと考えていました。

鎌原観音堂のことを調べていたら、「溶岩流(ようがんりゅう)」「土石流(どせきりゅう)」「火砕流(かさいりゅう)」「熱雲(ねつうん)」「岩屑なだれ(がんせつなだれ)」「土石なだれ」「猛スピード」という様々な言葉を目にします。

近年、雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)が噴火した映像を見たこともあり、資料館で確かめてみたいと思ったのです。

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鎌原観音堂の階段 【鎌原土石なだれ】

群馬県嬬恋村(つまごいむら)にある鎌原観音堂(かんばらかんのんどう)の画像をご覧下さい。

変わっている所があります。

階段に橋が架かっていますが、水が流れている訳ではありません。

朱色の橋の下に階段が続いているのです。

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