私のオカルト体験(3)「ホテルの一室で」

私は中学生の頃から、相当高頻度に、金縛りに遭ってきましたが、今回の体験は、その中でも特徴的で、強く記憶に残っているものの1つです。

今から30年ほど前に、冬の北海道を自家用車で旅行中、札幌市内のホテルでの体験です。

その日の札幌は吹雪いていて、視界も路面状況も悪い中を、かなり神経を使って、ホテルに到着したのを覚えています。

夕食をどうしたのかは記憶にありませんが、その日は、かなり疲れていたので、早めに眠りにつきました。

ところが数時間眠った頃でした。
突然、私のベッドの上に誰かが飛び乗り、足元の方から胸の上まで、「ピョン・ピョン・ピョン・ピョーン」と跳び跳ねながら移動してきたのです。 続きを読む

人間は何のために生きるべきなのか?

以前「生きる意味とは」という記事を書きました。

人が生きる意味について、万人共通の答えを知りたい方は、水波霊魂学の書籍をご覧くださいと書かせていただきました。

前回は書かなかったのですが、具体的な答えだと個人的に思っていることを書きます。

 

老いも若きも、男も女も、地球上の人も宇宙に住む人も、
動物も植物も、生きとし生けるもの、全ての存在にとっての一つの答え、

それは、

「汝の神を愛せよ」

だと水波霊魂学は教えて下さっています。

 

人間にはこの地上を自由に生きる権利がありますが、
(勿論倫理的に犯罪は絶対にいけませんが!)

この、

汝の神を愛せよ、

という点は霊的生命体である人間として、違えてはいけない、もっとも大切な答えなのでした。

 

霊的トレーニングを行うまで、私にとってこのお言葉は、聖書に出てくる有名な一節でしかありませんでした。

良さそうな事を言っているのは分かるけれども、自分にとっては意味を持たない言葉でした。

 

しかし、霊的トレーニングで≪幽体≫を鍛え、状態が良くなってきますと、このお言葉の真意が分かるようになってくるように感じました。

誰より無能な、ダメ太郎の私でさえ、です。

自分が届く限りの高級な存在(自分にとっての神)に祈ることは、
高級霊魂を求め、高級な≪幽気≫を吸収する方法なのでした。

 

遠い昔、イエス様はこの地上に生きておられ、
このお言葉を「汝の隣人を愛せよ」より先におっしゃられた、とのことですが、

それだけ、人間にとってとても大切なことだったからなのだそうです。

 

霊的トレーニングを続けて、幽体に必要な幽気を吸収すると、このお言葉の真意がよく分かるのです。

もうこればかりは百聞は一見に如かず、

体験あるのみです!

ぜひ下記書籍や契山館HPなどご覧ください。

イエス様は現在も霊的な世界で人間全体の成長のためにご活躍されてらっしゃいます。

byゆず

霊的トレーニング(契山館 公式HPより)

 

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今を生きる意味とは?

時々、知恵袋サイトを見ることがあるのですが、
見ていると結構多いように思うのが、

「なぜ人は生きているのか」

「生きる意味が分からない」

というとても真面目で、悲痛な質問です。

古代からあらゆる哲学者が答えを探し、
それっぽい答えが様々な書籍やHP、TVなど各種媒体で語られています。

どの答えも、生きてきた時間や経験を感じさせる良い答えばかりです。

ですがどの回答にも言えることですが、限りなく正解に近いような気はするものの、
地球上を生きる万人に絶対的に共通するような、
「これこそ人間にとっての答えだ!」という明確さが感じられないように思うのです。

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《幽体》を鍛える(2)

11月9日掲載の、『《幽体》を鍛える(1)』の続編です。

現代は、この世を取り巻く霊的環境が悪いので、《幽体》を鍛えなければ、《幽体》の健康と活力を維持することは困難です。

誰でも、放っておけば、《幽体》が不健全となって、活力を失ってしまう時代なのです。

その結果が、どのような事態を招くのかは、前回(1)で申し上げた通りです。

それでは、《幽体》を鍛えるには、どうすれば良いのでしょうか?

そのための、唯一の確実な方法が、《契山館》で指導されている、《神伝の法》(《神伝禊法》と《神伝鎮魂法》)の《霊的トレーニング法》を習得し、日々、実習することです。 続きを読む

《幽体》を鍛える(1)

《契山館》では、《幽体》を鍛えることの重要性が、繰り返し述べられています。

なぜならば、《幽体》を鍛えないと、将来、不幸になることが分かっているからです。

しかも、並の不幸ではありません。私達の想像を絶するような、塗炭の苦しみが、終わる事なく続くことになるかもしれないのです。

いや、将来だけではありません。ひょっとすると、今現在、危機的な状況が差し迫っているのに、気付いていないだけかもしれないのです。 続きを読む