幽体の健康

《契山館》では、人間が死後に入る《幽質界》において、入る階層を決めるのは、善悪や心の美しさ等ではなく、《幽体》という、この世では肉体と重なっている、霊的身体の状態によると主張しています。

肉体が死を迎えると、私達の《幽体》は、その性質が合う《幽質界》の階層へと移動するわけですが、《幽体》が不健全だと、幸せに生きることが可能な、上層の世界へは入ることが出来ずに、下層の恐怖と苦しみの世界へと、落ちてしまう危険性が高まるそうです。 続きを読む

明治・大正・昭和初期の生活

早いもので、新型コロナ・ウイルスの蔓延が始まってから、2年半が経過しようとしています(2022年6月15日記)。

この間、生活に様々な支障が生じて苦労された方も、おられるかもしれません。

私も仕事量が減少した状況が続いていて、週末に仕事を休みにくくなってしまいました。

苦しいと言えば苦しい状況が続いているわけですが、個人的には、必ずしも悪いことばかりではなかったように思えます。

まず、仕事をする時間も、私用で外出する時間も減ったので、時間を気にせず、《神伝の法》の霊的トレーニングを行える日が増えたことです。 続きを読む

間気をご安全に!

なんだか気持ちが沈むなぁ・・・・

と、感じた朝がありました。

これはまずい、ちょっとここのところ無理したせいかな、
間気が漏れたかも・・・・?

と、対策用の霊的トレーニングを行ってみました。

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クラシック音楽と私

私が育った環境には、日常的に西洋のクラシック音楽がありました。

そのためか、小学校に入学する前には、毎日レコードを聴いて・・まだCDはない時代でした・・名曲を鑑賞するのが日課になっていました。

小学校に入学後、ピアノのレッスンに通い始めたのですが、生来、指先が不器用で性格も愚鈍だったため、上達がおぼつかず、短期間で挫折しました。

その後、成長するにつれて、歌を歌うと声が出易いことに気付いたので、中学2年生の頃に変声期が終わると、声楽のレッスンを受けるようになりました。 続きを読む

仕事帰りのスーパーで

先日、仕事帰りに自宅近くのスーパーマーケットに寄りました。

もう閉店間際だったので、完売している可能性が高かったのですが、惣菜コーナーに弁当が残っていたら購入して帰ろうと思ったのです。

入店後に惣菜コーナーに直行すると、何と1つだけ弁当が残っていました。

ところが、私の好みの弁当ではなかったので、一瞬、どうしようかと迷うことになりました。

結局、半額割引のシールに釣られた私は、「好みではないけどいいや」と、その弁当に手を伸ばそうとしたのです。

その瞬間です。私は背後に強烈な気配を感じて、体が固まってしまい、弁当に手が伸ばせなくなってしまったのです。 続きを読む