『霊魂に聞く』を再読して

アマゾンにおいて、4~5年前からペーパーバック版(紙の本)が販売されていた本書、「霊魂に聞く」が、電子書籍(kindle)版でも読めるようになりました。

本書では、霊媒である《水波一郎師》を通して、霊的世界の存在である《高級霊魂》の方々が、霊的世界側からの視点で、一問一答式に回答して下さっています。

以下の十二章、計57項目の質問に回答がなされています。 続きを読む

神伝禊法初伝合宿に再参加して

先日、《契山館》で指導がなされている《霊的トレーニング法》である、《神伝の法》の2本の柱の1つ、《神伝禊(みそぎ)法初伝合宿》が行われましたので、再参加させて頂きました。

2年前の2018年に、初参加させて頂いて以来の、2度目の参加となりましたが、今回から《神伝禊法》の体系が変わり、初伝が《水の禊》から《風の禊》へと変更になりましたので、《風の禊》としては初めての参加となりました。

一言で申し上げれば、改めて《契山館》の凄さを実感させられ、その実感がより深まった4日間となりました。 続きを読む

祈りは神様には届かない

皆様の中には、神社などで神様に祈ったり、祈願をするという方がおられるかもしれません。

しかし、残念ながら、人間の祈りが、神様に届くことはないそうです。

究極の神様のことは、あまりにも遠いご存在過ぎて、私達人間には想像が出来ません。

そこで《神質界》におられる《神霊》と呼ばれる最高級の霊的存在が、私達にとっての実質的な神様だと考えられる訳ですが、その《神霊》も、あまりにも偉大な異次元のご存在です。

何しろ、通常の人間では持ち得ない、《神体》という霊的身体で存在されているのです。 続きを読む

このように考えたら、私は《契山館》の主張を受け入れられた(2)

7月28日の「このように考えたら、私は《契山館》の主張を受け入れられた(1)」の続編です。

それでは、そのように重要な《契山館》の主張、すなわち、《幽体》の健康状態が、死後の《幽質界》においての入る世界を決める、唯一の基準であるという事が、今まで語られてこなかったのはなぜなのでしょうか?

「それほどまでに重要なことなら、当然、様々な宗教等によって、語られてきたはずではないか?」という疑問が生じてきます。私も、そう思いました。

しかし、《契山館》の書籍等を読み進むうちに、その理由が分かってきました。

それは、既存の宗教等が語らなかったのではなく、語ることが出来なかったからだと気付いたのです。 続きを読む

このように考えたら、私は《契山館》の主張を受け入れられた(1)

私が《契山館》の書籍等に出会ってから、その主張を受け入れて、入会を決意するまでに、約1ヶ月かかりました。

なぜ、なかなか入会が決意出来なかったかというと、書籍等の内容に理屈を越えた感銘を受けながらも、それまでに私が学んでいた様々な宗教教義とは、根本的に異なっている点があったからでした。

《契山館》では、まず《幽体》という肉体と重なった霊的身体を、鍛えて健全化し成長させる、ということを何よりも重視しています。

そして、そのための《霊的トレーニング法》である《神伝の法(神伝禊法・神伝鎮魂法を)》の指導がなされています。

《幽体》が健全化して、強い《幽体オーラ》が放たれるようになれば、《高級な霊魂》の方々との接点が増え、逆に不道徳な霊魂や邪霊の子分などは、遠ざける事が可能になります。

その結果、この世においては《守護霊・指導霊》などの《高級な霊魂》の方々の援助を受けながら、霊的に正しい人生を歩む事が可能となる一方、不道徳な霊魂等の干渉により、予期せぬ不幸に見舞われる危険性が低下することになります。

さらに肉体の死後は、健全な《幽体》で《幽質界》という死後の世界へと入れますので、下の方の恐ろしい世界へと落ちる危険性が低下します。

すなわち、この世においても、死後の世界に入ってからも、《幽体》が健全であるかどうかによって、私達の幸不幸が分かれるのです。 続きを読む