今を生きる意味とは?

時々、知恵袋サイトを見ることがあるのですが、
見ていると結構多いように思うのが、

「なぜ人は生きているのか」

「生きる意味が分からない」

というとても真面目で、悲痛な質問です。

古代からあらゆる哲学者が答えを探し、
それっぽい答えが様々な書籍やHP、TVなど各種媒体で語られています。

どの答えも、生きてきた時間や経験を感じさせる良い答えばかりです。

ですがどの回答にも言えることですが、限りなく正解に近いような気はするものの、
地球上を生きる万人に絶対的に共通するような、
「これこそ人間にとっての答えだ!」という明確さが感じられないように思うのです。

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《幽体》を鍛える(2)

11月9日掲載の、『《幽体》を鍛える(1)』の続編です。

現代は、この世を取り巻く霊的環境が悪いので、《幽体》を鍛えなければ、《幽体》の健康と活力を維持することは困難です。

誰でも、放っておけば、《幽体》が不健全となって、活力を失ってしまう時代なのです。

その結果が、どのような事態を招くのかは、前回(1)で申し上げた通りです。

それでは、《幽体》を鍛えるには、どうすれば良いのでしょうか?

そのための、唯一の確実な方法が、《契山館》で指導されている、《神伝の法》(《神伝禊法》と《神伝鎮魂法》)の《霊的トレーニング法》を習得し、日々、実習することです。 続きを読む

《幽体》を鍛える(1)

《契山館》では、《幽体》を鍛えることの重要性が、繰り返し述べられています。

なぜならば、《幽体》を鍛えないと、将来、不幸になることが分かっているからです。

しかも、並の不幸ではありません。私達の想像を絶するような、塗炭の苦しみが、終わる事なく続くことになるかもしれないのです。

いや、将来だけではありません。ひょっとすると、今現在、危機的な状況が差し迫っているのに、気付いていないだけかもしれないのです。 続きを読む

『神伝禊法改訂版』を再読して

先行して発売されていたkindle版(電子書籍)に続いて、ペーパーバック版(紙の書籍)が発売されたのを機に、本書『神伝禊法改訂版』を再読させて頂きました。

重複は出来るだけ避けようと思いますので、本ブログに 10月20日に掲載して頂いた、「『神伝禊法改訂版』を拝読して」と、合わせてお読み頂ければ幸いです。

今回は、前回のkindle版の拝読から、18日後のペーパーバック版での再読になったわけですが、改めて新鮮な感動がありました。

本書を拝読したのは、旧版からの通算で、ペーパーバック版とkindle版を合わせて、10回目くらいのはずですが、回を重ねるごとに感動が深まるのと同時に、本書の凄さを実感させられます。 続きを読む

私のオカルト体験(2)「階段の怪談?」

今回は、私の祖母に関する内容です。

私の祖母が88歳で他界したのは、今から17年ほど前のことです。

祖母は若い頃はスポーツが得意だったそうで、80代の前半までは、散歩を日課として、元気に歩き回っていました。

ところが晩年は、転倒して骨折したのを機に、足が不自由になり、亡くなるまでの数年間は、車椅子での生活となってしまって、高齢者用の施設に入所していました。

当時私は、定期的に祖母を見舞っていたのですが、車椅子での生活になってから、祖母は何度か「さっき、あんたの家へ行ったのだけど、入口の階段が上がれなかったから、諦めて帰って来たんだよ」、と口にすることがありました。

確かに、私の家の玄関前には数段の階段があるので、足の不自由な祖母には、自力では上れなかったのです。

しかし、当時、祖母が入所していた施設と、私の住んでいた家は、数キロ以上離れていて、途中に急坂もあるので、実際に車椅子の祖母が来れるはずはありません。

私は、祖母が夢を見たのだろうと考え、「それは悪かったね。今度は大きな声で呼んでくれたら出ていくから」等と言ったと記憶しています。

その後、祖母は、ある日突然、心不全で他界しました。 続きを読む