《神伝禊法改訂版》を拝読して

《神伝禊法》の改訂版が、アマゾンにおいて出版されました。

技法の体系や名称の一部が変更されたためです。

今回はkindle版(電子書籍版)のみの発売ですが、ペーパーバック版(紙の書籍)の改訂版も、10月28日に発売が予定されていて、現在、予約受付中です。

一言一句、確認したわけではありませんが、改訂箇所以外は、ほぼ、同じ内容だと思います。ただし、極めて重要な改訂、改正ですので、既に旧版をお読みの方も、改訂版をお読みになりますよう、お勧め申し上げます。

《禊(みそぎ)》とは、一言で言えば、《穢(けが)れ》、すなわち《幽体》に付着した、性質の低い《幽気》を除去することだと言えるでしょう。 続きを読む

ラグビー日本対スコットランド戦 真の感動とは・・・

日本対スコットランド戦が大変良い視聴率だったようです。

私もTVで試合を拝見しました。
日本チーム、なんて凄い!チームプレーに驚きました。

災害のニュースが続いていましたし、少し心重苦しい思いをされた方にとっては、心沸き立つニュースだったのではないでしょうか。

続きを読む

オーラ

近年、「オーラ」という用語が、広く知られるようになったと思います。

一般的に、「オーラがある、ない」とか「オーラが大きい、小さい」と言ったり、「オーラが赤色、青色」などのように、色が話題になることも多いようです。

実際のところは、すなわち、肉体を持たない《霊魂》の方々は、「オーラ」について、どのように述べておられるのでしょうか?

「オーラ」は霊的身体から出ている光のようなものです。

肉体と重なっていて、肉体の死後に入る《幽質界》で使用する《幽体》から出るのが《幽体オーラ》、より高級な《霊体》から出るのが《霊体オーラ》です。

本稿では、この世で生きている私達にとって、関連性の深い《幽体オーラ》について、述べさせて頂きます。

大切なことは、《幽体オーラ》の光の強さは、《幽体》の状態、すなわち、健全の度合い、活力、成長の度合いによるということです。 続きを読む

私のオカルト体験(1)

今回から、時々、私が体験した怖い?体験を投稿してみようと思います。

これは今から20年ほど前の事です。当時の私は、定期的に舞台で歌を歌っていました。

その時は、ある公演のための最後の総練習で、私の演じていた役が、終幕近くで銃弾で撃たれて処刑される、という場面でした。

空砲が炸裂するのと同時に、私はもんどり打って舞台上で倒れ込み、後は死んだ振りをして、幕が降りるまでの数分間、大の字になって横たわっていれば良いのです。

ところが、私が大の字になってしばらくすると、誰かが私の左足首を掴んできたのです。 続きを読む

《第三回 霊的トレーニングの基本研修会 幽体に関する霊的トレーニング》

先日、2回にわたって、《第三回 霊的トレーニングの基本研修会 幽体に関する霊的トレーニング》が行われました。

《霊的トレーニングの基本研修会》は、これまでに《第一回 幽気に関する霊的トレーニング》と、《第二回 間気に関する霊的トレーニング》が、それぞれ2回ずつ指導されてきまして、今回が第三回目でした(参加者が多かったため、それぞれ同じ技法が、2回ずつ指導されてきました)。

《契山館》では、数日間の合宿形式による、《神伝の法》(《神伝禊法》と《神伝鎮魂法》)の《霊的トレーニング》の研修会が、行われてきましたが、宿泊を伴う研修会には、どうしても参加が困難な方がおられました。

そこで、宿泊を伴わず、日帰りで習得可能な、《霊的トレーニングの基本研修会》が始まったのです。 続きを読む