この世の善と悪(その2)

6月12日掲載、『この世の善と悪』の続編です。

さて今回は、もう1つの観点のお話もさせて頂こうと思います。

私達、この世の人間が使用しているのは、肉体の意識で、肉体の脳を使って自己を表現しています。今も私は、肉体の意識が肉体脳を使って、本稿を作成しているわけです。

しかし、肉体の意識というものは、人間の巨大な意識の中の、ほんの一部に過ぎないそうです。

例えば、私達の肉体と重なっている《幽体》にも意識があります。

実は、私達がこの世に生まれたのは、今回が初めてではありません。 続きを読む

この世の善と悪

様々な宗教教義や、その類似思想では、人間は死後、善人は天国へ行き、悪人は地獄へ落ちる、などと言われることが多いと思います。

《契山館》と出会う前は、私もそう思っていました。

実際のところは、どうなのでしょうか?

意外に思われる方も、いらっしゃるかもしれませんが、《契山館》では、この世の善悪は、死後に入る世界を決める基準ではないと主張しています。 続きを読む

今年は、暑くなるのが早いですね!皆さん熱中症には十分気を付けて、水分と塩分の補給を忘れないでください!

水分補給と言えば、今では当たり前のように飲んでいるペットボトルの水。私の子供の頃には考えられなかったです。

その頃は、「前橋の水道水はおいしい!」と言われていたことを覚えています。実際、利根川の下流にある県の水道水の不味さに驚いた事を記憶しております。 続きを読む

『神伝鎮魂法』を再読して(その2)

6月3日掲載「『神伝鎮魂法』を再読して(その1)」の続編です。

本書の《七の章 神秘》、《八の章 神伝鎮魂法の現状》、《九の章 秘密》にかけては、《信仰心》の大切さについて、述べられている箇所が多いように感じます。

《神伝鎮魂法》を行う上で、極めて重要な内容が続いていると思います。

これらの内容を忘れてしまったら、もはや《神伝の法》の《霊的トレーニング》は成立せず、行う意味がないと言っても、過言ではないのかもしれません。

《神伝の法》を降ろされた《神霊》と、その《神霊》の意を受けられた高級な《指導霊》の方々への《信仰心》、そして、物質界の師に対する礼儀、それらなくして、形式だけ行っても、《神伝の法》が成果を生むことはないのです。 続きを読む

『神伝鎮魂法』を再読して(その1)

本書『神伝鎮魂法』は、今まで紙の本(ペーパーバック版)のみが出版されていましたが、この度、電子書籍のkindle版が出版されました。どちらもアマゾンにて購入が可能です。

本書の目次につきましては、アマゾンのペーパーバック版の本書紹介ページにあります、「中身!検索」欄にて、ご確認下さい。

本稿は、私が本書から学ばさせて頂いた、個人的、主観的な理解を元にしたものです。
本書、《神伝鎮魂法》を、まだお読みでない方は、これを機会に、ぜひ、ご自身でお読み頂きますよう、お勧め申し上げます。

《神伝鎮魂(ちんこん)法》とは《神伝禊(みそぎ)法》と並び、《神伝の法》と呼ばれる《霊的トレーニング法》のことです。

《神霊》という最高級の意識体である偉大な存在が、《契山館》の主宰者、《水波一郎先生》を通して降ろして下さった《霊的トレーニング法》、それが《神伝の法》です。 続きを読む