オーラ

近年、「オーラ」という用語が、広く知られるようになったと思います。

一般的に、「オーラがある、ない」とか「オーラが大きい、小さい」と言ったり、「オーラが赤色、青色」などのように、色が話題になることも多いようです。

実際のところは、すなわち、肉体を持たない《霊魂》の方々は、「オーラ」について、どのように述べておられるのでしょうか?

「オーラ」は霊的身体から出ている光のようなものです。

肉体と重なっていて、肉体の死後に入る《幽質界》で使用する《幽体》から出るのが《幽体オーラ》、より高級な《霊体》から出るのが《霊体オーラ》です。

本稿では、この世で生きている私達にとって、関連性の深い《幽体オーラ》について、述べさせて頂きます。

大切なことは、《幽体オーラ》の光の強さは、《幽体》の状態、すなわち、健全の度合い、活力、成長の度合いによるということです。 続きを読む