台風

いくつも猛烈な台風が続いています。被害を受けていらっしゃる方には、一日も早く日常生活に戻れるよう、お祈り申し上げます。

 

次の台風25号もどうやら勢力の強い台風のようですね。

前回の24号にはどれだけやられるかと思っていましたが、長野県北部は特に被害無く通り過ぎていき、特にリンゴ農家の方は安堵されていました。

その前の23号通過時は、この地方としても驚くほどの被害が出ました。こちらでも皆さん頑張って後片付けされています。

コツコツ、地道に積み上げる、長野県の県民性そのままの方々。

人として正しくまっすぐに生きることが天国への資格であるなら、長野県民の性質は、天国向きのように、他県出身の私には思えます。

自分はこれまで真面目に人生生きてきたから、地獄には落ちない、と思っているおじいちゃん、おばあちゃんが多いです。

 

ですが、水波霊魂学の観点から見ますと、現実はとても残酷です。

今この世の幽気は、あまりにも低くなってしまって、物理的に言えば、光化学スモッグで満ち満ちているような状態。ただ吸っているだけで、その人の幽体の質を下げてしまうような状態です。

幽体を鍛えなければ、この世で何を為そうと、ただ低い世界へ入ってしまいます。
人格の良さが天国への決め手なのでなく、幽体の活力の有る、無しで、死後の行先は変わってしまいます。

 

んな馬鹿な!とお思いになられた方、そのお気持ち、もっともです。

私だってそう思いますが、霊的トレーニングをすると、はっきり感じてしまいます。幽体を鍛えることの大切さを。

 

例えば、原発が爆発し、放射能汚染している空間で、世の為、人の為と活動していれば、どんなに素晴らしい信念で働かれていても、結果として肺がんになって死んでしまいます。
人間性が良いから、あの人は肺がんにならない、なんて事にはならないです。

 

それと同じで、汚い幽気の中を生きていれば、幽体の質が穢れて、幽的に質の低い世界に入ります。幽的な法則上、どうしようもないことで、そこに人間性は関係ありません。

 

その方の幽体の質に合わせて、一番適合しやすい世界に入るだけなのですが、問題なのは、現代の幽気の質がとにかく低い、という点。

神も仏も信じないこの世の風潮のせいで、高級な性質の霊魂がこの世に近づけず、人の自由意思を無視しるような霊魂ばかり集まってきているそうです。

その霊魂がもたらす低い質の幽気を受動的に吸いこみ、自然と幽気の質が下がってしまいます。

現代を普通に生きて、普通に死んだだけで、以前では入るはずもなかったような質の低い世界に入ってしまうのだそうです。そこで待ち構えているのは恐ろしく邪悪な存在達。

どんな思いをすることになるかは、こちらの書籍で確かめてください。

 

おとぎ話のように思われるでしょうか。

ですが、この世のあらゆる犯罪の質の低さは、あまりに異様に思われませんか?人の質が変わってきているように思いませんか。
それは、本当にただ、この世の流れなだけでしょうか?

 

どうか死ぬ前に、幽体を鍛えてください。
鍛えてみれば、人間の身体が肉体だけでないことがよく分かります。

 

byゆず