死後も役に立つ職業とは?

社会人になってから、生活の中心になっているのは『仕事』です。

日々、多くの時間をこの『仕事』に費やしていますが、この経験は死後も役に立つのでしょうか?

今の仕事は製造業なのですが、ふと「死んだら役に立たないなぁ。」と思うことがあります。どう考えても、幽体を表面の身体とする生命体になったら、物質で何か作ることはないわけで、幽質は念で如何様にも変化するのですから、念じれば何でも作れてしまいます。 続きを読む

死んだらどうなるの?

人間は、誰ひとり例外なくいつかは死にます。

死んで終わりであれば何も問題ありませんが、もし仮に、死後の世界が実在していたら、そこがいったいどんな所なのか気になるのではないでしょうか?

水波霊魂学を知ると、この世の常識があの世ではまるで通じない事に驚かされます。

もし、今すぐ死んであの世に行ってしまったとします。

昨今は、自然災害や突然の悲惨な事故が相次いでいるので、明日は我が身です。そう言ったことが絶対ないとは言い切れない時代です。 続きを読む

刑罰と幽体パラドックス

過日、ニュージーランドのクライストチャーチで極右思想を持った男による銃乱射事件が起こり50名が死亡し多数の負傷者が出た事件が発生しました。犯人は単独犯で警察に身柄を拘束されていますが犯行現場に向かう所から犯行が終わるまでの一部始終をSNSでライブ配信していました。今の霊的環境下ではさして驚くほどの事件ではないと思いますがこう言った無差別テロに近い事件が日本を含めた世界中のどこかで起こるたびにいつも考えることがあります。

銃乱射事件というと銃社会のアメリカで頻繁に起きるのでそのてん末を見ると大抵、犯人はその場で警察との銃撃戦の上で射殺されるか自殺します。日本は銃の規制が先進国の中でもトップクラスの厳しさなので銃乱射事件による大量殺人こそありませんがやはり無差別殺人はあります。 続きを読む

ペットの死後

先日、うちで飼っている2匹のうちの一頭が静かに息を引き取りました。16歳弱でしたから、犬としては長生きした方かと思います。

ご飯をよく食べ、散歩をよくし、年齢の割には毛艶が良いと言われてきた子です。ですが、1年程前から白内障で目が見えなくなり、3ヶ月ほど前からは、歩けず寝たきりになりました。

ここ1か月のほどの間に、みるみる身体がしぼんでいき、これはもう近いうちにお別れだな、と家族も覚悟をしていました。

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分かれ路(Part 1)

もう10年以上の前の話になります。しかし昨日のことのように鮮明に思い出せる経験の記憶があります。転職をした話なのですがその頃、地元で働いていて勤めていた会社をクビになりました。 続きを読む