分かれ路(Part 1)

もう10年以上の前の話になります。しかし昨日のことのように鮮明に思い出せる経験の記憶があります。転職をした話なのですがその頃、地元で働いていて勤めていた会社をクビになりました。 続きを読む

霊猫あーちゃんとの生活 #026

ー  動物と会話出来る人を解説する  ー

昨今、動物と会話出来る人々がメディアに登場してその真贋が論争のネタになっていますが本日は水波霊魂学を元に論理的な解釈を試みてみたいと思います。 続きを読む

ゾンビについての考察(リストラ版)

リストラとは日本では社員をクビにする(クビにされる)と言う意味で使われることが多いですが正式にはリストラクチャリングと言う単語を短くしてリストラと表記しています。本来の意味は『再構築』です。過去に投稿した記事を元に最新のトピックスを織り交ぜて話しを進めていきたいと考えて再投稿してみました。 続きを読む

お盆

最近ではあまり見かけませんが、この時期は迎え盆と言って、このあたりでは玄関先や門のあたりにキュウリやナスに割り箸を突き刺し牛や馬に見立ててお盆様(ご先祖様)を迎える準備があちこちで見かけられました。

私は生まれが群馬ではないので小学生のころはそちらにもよく遊びに行っており、記憶がごっちゃになっているところもあるのですが、いずれにしましても普段は気味が悪い仏壇やお墓でも、お盆の季節は賑やかでしたし、子供心に普段食べることが出来ないようなお菓子や果物が供えられ、後々それを食べることができたので、夏休みと相まって、どちらかと言うと楽しい季節だったような記憶があります。

お盆の仕来りの正しい由来は分かりませんが、お墓参りや仏壇に手を合わせていたのだから仏教の仕来りなのだと思います。

ところが、少し勉強すると分るのですが、仏教は霊魂を認めていないらしいです。

だとすると、仮に死後の世界があり、そこにご先祖様が今でも生きているとしたら、霊魂を認めていない仏教は、いったい誰に向かって供養しているのでしょう?
何回忌とかいろいろ法要がありますが、霊魂を認めていないのに、供養は成り立つのでしょうか?

そんな疑問は残りますが、昔の庶民はそんな難しいことは考えません。そんなことより素朴な信仰心だけで、漠然と死後の世界には神仏が存在していて、ご先祖様もそっちの世界で幸せに暮らしているのだろうと信じていたのかもしれません。

そうなんです。そこで今も生きているんです。しかし、理想通りとは限らないのです。もしかしたらとんでもない世界で苦しんでいるかもしれません。

今生きている私たちも、いずれは死後の世界へ行くことになります。やはり自分の理想通りとは限りません。
「自分は何も悪いことはしたことがないからそんな心配はいらない」
「特に人に恨まれることもしていないし、普通に暮らしているのだから、普通の所に行くんじゃね?」
と考えている方もいるかもしれませんが、どうやらこの世の善悪とあの世の行先は関係ないらしいです。

そろそろ本当の事が知りたいと思いませんか?

水波霊魂学にはその答えがあります。

byガンリキ

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