ごちそうさまでした。

私の友人に、牧場を経営されている方がいて、その方から雄牛の肉やレバーを頂きました。

微生物農法などを学ぶグループで知り合った方なのですが、牛の育て方も、それはそれは愛情がこもっており、そこで育つ牛たちは、素人の私から見ても、他の牧場より、いつも穏やかに元気そうに過ごしています。

その方が育てているのは乳牛で、一頭一頭名前をつけて可愛がっておられるのですが、雄牛はどうしても必要なくなってしまうとのことで、さばかなくてはいけない時もあるようです。

あの可愛い瞳の子の肉なんだなぁ・・・と思うと、なんだか肉の重さに、食べる側の責任を感じました。

ごめんなさい、ありがとう!と思いつつ、少し神妙な気持ちで調理&実食。
甘くて、柔らかくて、不自然な匂いのしない、本当に美味しいお肉でした。

いつも肉をスーパーで買って食べといて、神妙な気持ちがどうのと、私はどれだけ偽善者だよ、と思うけれど・・・

それでも、私たち人間には、生きていくために、肉が、野菜が、他の命が、どうしても必要です。

残酷な私たちが生き残るためには、どうしてもつぶしてしまう命があるけれど、
実は、殺す方、殺される方、双方を救う方法があるのです。
それが、幽体を鍛える、霊的トレーニングです!

 

☆霊的トレーニングを行えば、誰でも幽体が成長します。

⇒幽体が成長すれば、より高級な存在と繋がりを持てます。
そして、通常より高級な幽気を自分と周辺に降ろすことができます。

⇒貴方の存在そのものが、他の人間、生き物にとって、幽的なパワースポットになります!

⇒貴方の回りの生命が、その気を吸い、自然と幽体に活力をもつ可能性があります。※ただし、霊的な事柄を否定していている方は、吸収できません。

そうすれば、たとえ目の前の動物を食べるために殺したとしても、
その動物の幽体は、成長した分、高級な方の世界へ入る可能性が高くなります。

霊的な成長。
それこそが生きとし生ける全ての存在にとって、最高の幸せです。

私とともに暮らしているペット達、あのかわいい牛達。
周辺の森の木々、野菜や草花、
何より、私の大事な家族や友人。
私の周囲の命に、少しでも高級な幽気を分け与えられるような存在になれるよう、私は自分の修行を頑張ります。

この世は本当に苦しい事の連続で、まるで地獄のように感じることもありますが、
しかし、水波霊魂学と霊的トレーニングを知れば、
私たちの手で、この世を天国にすることも可能なのだとはっきりと分かります。
皆様も一緒に目指しませんか?

下記契山館HPをぜひご覧ください。
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/sagurutameni/01_02/2ai.htm

動物好きな方は是非こちらをお読みください!

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ごちそうさまでした。」への3件のフィードバック

  1. 人間は他の生命体を食べないと生きられないですもんね~(´・ω・`)
    でも他の生命体にも幽体があり、霊的な成長が大事です。
    霊的修行者が食べて、生きる事でより成長出来れば、食べられた価値が上がると思います。
    他の生命体の為にも、神伝の法を行なって、成長する事が大事だと思います。

  2. 「貴方の存在そのものが幽的なパワースポット」
    私も同じことを感じていました!
    加えて修行者の存在は空気清浄機ならぬ幽気清浄機とも感じています。またそれを実感したエピソードを投稿出来ればと思います。

    食べること(他の動植物の命を奪うこと)は肉の身を纏う者には避けて通れない罪ですね。
    せめてもの罪滅ぼしに生かされた肉の身の寿命が尽きるまで他の霊的生命体のお役に立ちたいですね。

  3. 霊的トレーニングを続けていくと、自分が、回りの環境が、良い方向へ変わっていくのを感じることがありますよね。
    霊的トレーニングは、修行者を霊的に成長させる技ですが、それだけなく、修行者の回りにも好影響を与えてしまう、すさまじい効果があります。
    それを一人、一人と行う人が増えていけば、本当に世界は良い方向に変わっていきます。

    もし動物が可哀そうで・・・と菜食主義をされている方がいらっしゃったら、是非とも霊的トレーニングを行っていただきたいです。
    菜食主義だって、命を殺しているのですし。

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