『神伝禊法改訂版』を再読して

先行して発売されていたkindle版(電子書籍)に続いて、ペーパーバック版(紙の書籍)が発売されたのを機に、本書『神伝禊法改訂版』を再読させて頂きました。

重複は出来るだけ避けようと思いますので、本ブログに 10月20日に掲載して頂いた、「『神伝禊法改訂版』を拝読して」と、合わせてお読み頂ければ幸いです。

今回は、前回のkindle版の拝読から、18日後のペーパーバック版での再読になったわけですが、改めて新鮮な感動がありました。

本書を拝読したのは、旧版からの通算で、ペーパーバック版とkindle版を合わせて、10回目くらいのはずですが、回を重ねるごとに感動が深まるのと同時に、本書の凄さを実感させられます。 続きを読む

ペヤングいろいろ

先日の匿名さんのペヤング記事に続いて、こんなモノもありました。

『ペヤング イカスミやきそば

予想通り具がシーフード(烏賊)でした。(もうちょっと多い方がいいな!)

個人的には、おいしかったです。

 

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私のオカルト体験(2)「階段の怪談?」

今回は、私の祖母に関する内容です。

私の祖母が88歳で他界したのは、今から17年ほど前のことです。

祖母は若い頃はスポーツが得意だったそうで、80代の前半までは、散歩を日課として、元気に歩き回っていました。

ところが晩年は、転倒して骨折したのを機に、足が不自由になり、亡くなるまでの数年間は、車椅子での生活となってしまって、高齢者用の施設に入所していました。

当時私は、定期的に祖母を見舞っていたのですが、車椅子での生活になってから、祖母は何度か「さっき、あんたの家へ行ったのだけど、入口の階段が上がれなかったから、諦めて帰って来たんだよ」、と口にすることがありました。

確かに、私の家の玄関前には数段の階段があるので、足の不自由な祖母には、自力では上れなかったのです。

しかし、当時、祖母が入所していた施設と、私の住んでいた家は、数キロ以上離れていて、途中に急坂もあるので、実際に車椅子の祖母が来れるはずはありません。

私は、祖母が夢を見たのだろうと考え、「それは悪かったね。今度は大きな声で呼んでくれたら出ていくから」等と言ったと記憶しています。

その後、祖母は、ある日突然、心不全で他界しました。 続きを読む