終活

テレビを見ていて、ある老人の台詞が気になりました。

終活を終えて「私も年なので、いつお迎えが来ても良いようにしておきたいのです。」と言うことでした。

あの世があると言うことが前提で、誰かしら案内人としてお迎えに来てくれる事を

何となくでも信じているのかも知れません。

あるいは素朴な信仰心なのでしょうか。

言われてみれば、昔から良く聞く台詞ではありますが、水波霊魂学徒としては、簡単に聞き流せません。 続きを読む