ネクタリンの木の上で。

私が住む長野北信地方は果物栽培が大変盛んで、桃、プルーン、ブドウ、栗、リンゴと様々な種類が作られています。私の家でも果物栽培をしております。

今時期は、桃とネクタリンの出荷が最盛期を迎えています。
私は、このネクタリンが大好きで、収穫を毎年とても楽しみにしているのですが、首都圏の方にはあまりなじみがない果物かもしれません。

杏とモモの掛け合わせで、甘酸っぱくて固めの歯ごたえ。木の上でしっかり熟れて、少し柔らかくなってきたようなものは、マンゴーのような濃い鮮やかな味わいで、暑い季節にとても似合います。瑞々しい桃も大変美味しいものですが、味のはっきりしたネクタリンの方が好きだという方もよくいらっしゃいます。

朝一番のセリに間に合わせたいので、日の出とともに収穫を始めます。
夜露でぬれた梯子に足が滑って、ヒヤリとした事は何度となくありますが、この辺りはお年寄りが多く作業されているので、梯子から滑り落ちて骨折、そのまま寝たきりになった、なんて方の話も聞きます。(明日は我が身! 😥 )

農作業での危険は、骨折、寝たきり、農耕機に挟まれて死亡・・・と、色々ありますし、歳をとっても美味しい野菜や果物を作るために、安心・安全作業は何より優先して気をつけなければ、と思っております。

 

さて、霊的な修行の世界にも、自分の身の安全を守るために、知っておくべき危険というものがあり、
一般の方にも是非知っておいていただきたいことの一つとして、霊的修行法の独習の危険性があります。

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