夜の散歩

暑い日々が続いています。

私は老年の小型犬と生活しているのですが、今年の夏は相当にこたえているようで、グッタリしている時間が長くなりました。
それでも散歩は好きな子なので、夜、涼しくなった時間帯、ランプ片手に家族と田舎道を散歩に出かけます。

住宅街に住んでいますが、ちょっと歩けば、田んぼが続く夜道です。電燈や高速道路の灯りもあるので、天体写真程凄いわけではありませんが、それなりに綺麗な夜空が見られます。

はるか太古の人々は、もっと深い闇と満天の星空、野生動物の気配、気象との戦いに、日々感覚を研ぎ澄まして、自然と、大いなる霊的な存在に気付く感性を養われていたのでしょうね。

あんまりに明るすぎる、快適過ぎる都会の空の下では、霊的な事柄が笑われて終わってしまうのも、ある意味仕方ない・・・のかもしれません。

ですが、ここにきて、この気象。
ほんの少し温度が上がっただけで、私たちは生きていくのにアップアップしてしまいます。慌ててクーラーの中に逃げ込んでも、電気が止まれば、水が止まれば、私たちは太古の昔の闇の中に戻らざるをえません。

私たちは、水が無くなった時、大声で叫べるでしょうか。
神様、どうかお助けください、と。
叫ぶだけでは足りません。
その声が高級霊魂に届くように、幽体を鍛えなくてはなりません。

幽体を鍛えた者の叫びは、力を持ちます。
今はまだ、その声の数が足りませんが、増えれば増えるほど、必ず世界は変わっていきます。

 

闇の中の方が霊的な事柄に目覚めやすいのだとしたら、その闇こそが、私たちにとって救いをもたらしてくださるのかもしれませんが・・・人が大勢亡くなっていくのは、あんまり悲し過ぎます。

悲しみの中にいらっしゃる方、どうか水波霊魂学にお気づきになりますように。
そして、悲しんだ分よりもっともっと、本当の癒しで救われますように。

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行法は最強のサポーター

※記事の下にあります、ガンリキさんのコメントまでお読みください 。

連日、強烈な暑さが続いておりますが、皆様、ご体調はいかがでしょうか。

私は、暑さもさることながら、仕事で膝やら腰やら痛めてしまい、数日仕事をお休みしました。
少しずつ復帰しているところですが、連日サポーターのお世話になっていて、つくづく健康の有難さを感じております。

治療を続けて痛みが減り、動けるようになってきてはいるのですが、
そこでお医者様が一言。
「痛みが無くなると、調子に乗って動き過ぎて、患部を更に傷める人が多いから、気をつけてね。」
・・・はい、確かに(^_^;)

痛みがあるから、動けない。⇒更なる損傷をせずに済んでいる。
考えてみると、痛みという苦痛も生命維持に必要なんですね。

人間の肉体って、凄い。
まるで無駄がないシステムの下に動いているように思えます。
無理・無茶は控えて、大事にメンテナンスしながら、毎日過ごしていかなくてはなぁと改めて思いました。

更に言えば、生きとし生ける全ての生命体には、幽体が重なっていて、その影響を日々受けながら生きています。

肉体は傷めれば、血が出たり、痛みが出たり、体感として分かりますが、
幽体の方は目に見えないので、痛んでも、なかなか自覚できない難しい身体です。

ですが、その目に見えない身体の影響は大きく、
なんだか最近調子が悪くて・・・
気持ちがふさいで・・・
という気持ちの背景には、大いに幽体の不調が関係していたりします。

私は霊的トレーニングを教えて頂いてから、幽体など霊的身体を鍛えておりますが、
水波霊魂学を知らなかった頃の自分に、自分で驚きます。
よくも私は幽体を無視して人生生きてこられたものだなぁ!! 😯 と。

なので、霊的トレーニングをご存じない方には、
あまりに人生もったいない感じがして、仕方ありません。

水行を行った後の静かな気持ち、
更に多くの人が体験されますように。

byゆず

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