ゾッとした話

昨日のことです。

夕食後、自室に戻りテレビをつけました。撮り溜めたHDDレコーダーで録画した番組を観る為です。今放送中のアニメが目に飛び込んで来ました。

小学生高学年から中学生くらいをターゲットにした感じでしょうか?主人公達が使っている道具(武器?)のおもちゃCMも流れていましたから人気があってもっと低年齢の子供達も見ていることでしょう。

私が観るつもりの番組ではなかったので当然、目には映っても本来の撮り溜めた番組を観るはずでした。しかし結論から言うという手を止めたまま最後まで見てしまいました。途中から観たので起承転結の「起」の部分は視聴していませんが大方のストーリーは理解出来ました。

主人公達は身近におきた超常現象事件を解決していく、これがこのアニメの全編を通じてのお約束事だと思われます。

私がなぜ子供向けのアニメを見て心底、ゾッとしたのは実はこの話、コックリさんを題材にしてハッピーエンドでハートウオーミングな話になっていたからなんです。

私が感じた問題点を箇条書きにしますね。

①この話中ではコックリさんの危険性には一切触れていないこと

この話の中ではコックリさんとはなんぞやと言う歴史的背景や、やり方の説明はあるものの過去に実際におきたコックリさん絡みの事件、事故についてはほとんど触れられていません。だだ「禁止する学校もあった」のセリフだけ

②判断力がまだ未熟な年齢層向けのアニメのなのにコックリさんを行うことに対して警告をしていないこと

この話を見て実際にコックリさんをやってみようと考えた子供がいたと仮定して、コックリさんで呼び出されるのは人間に害を成さない霊魂等と都合のいい解釈をしてしまう危険性があること、また昨今の心霊を扱った番組には軒並み「この番組は心霊現象を肯定するものではありません」とテロップを入れ「まあ エンターテイメントとして深く考えず楽しんで下さい信じるか信じないかはあくまでも自己責任で」との中立の立場を装って上手く責任回避していますがそれすら無いこと

③実際にコックリさんを行ってしまった場合、その場所は学校内の可能性が高いこと

上記の2つの理由から危機感もなく興味本位からコックリさんを行ってしまう子供が少なからずいると思われますが今現在、学校での霊的環境の危険性を考えた場合、最悪の場所であることは霊魂学を学ぶ方々には想像に難くないでしょう[実際、私も小学校高学年の時に一度だけコックリさんを行ってしまったことがありますがピクリとも動かず、なんだつまんねーと思いその後、二度と行うことはありませんでした。今思うと霊的環境が今よりもかなりましだったことと守護霊様に守って頂いたからだと考えています。]

以上長々と書いてしまいましたがこれが私の単なる妄想で終わることを心から望みます。ただ私にも中学生と小学校高学年の姪っ子と甥っ子がおりますがもしコックリさんをやろうとしたらぶん殴っでもやめさせます。(コンプライアンス的にまずいですか?)

byゆたんぽ

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ゾッとした話」への5件のフィードバック

  1. 私も、幼い甥っ子とこのアニメを見た事があるのですが、霊的な危険をさも良いことのように描くので、ドン引きしたことがあります(妖怪を自分に憑依させて、その能力を使う、等々)。
    子供を霊的な危険から守るためには、ご両親が霊的に成長するしかありません。子育てには書籍「幽体の悲劇」をおすすめします。

  2. 両親の霊力を高めて子供達を守るという発想は全くありませんでした。
    ゆずさん流石です。
    私は邪霊や不道徳な霊魂を駆逐するオフェンスの発想しかありませんでした。
    ディフェンスも重要ですね!
    いつの世もいつの時代も割を喰うのはいつも弱者です。
    今日の霊的環境の悪化もその原因を作った訳ではない動植物や子供達が犠牲になっているのは本当にゆゆしき事態ですね。

  3. 大人にいくら言っても理解されないのに、
    小さい子供に霊的な危険を話しても理解してくれないでしょうね~(´・ω・`)
    せめて霊的環境が良くなって、学校などに未熟な霊魂がいない状況になると良いんですけどね。

  4. そのようなアニメを放送しているのですね。

    私も小学生の頃、教室で、1度だけ、こっくりさんをやったことがあります。

    その時は、手を置いて暫くすると、手がスーッと動き出しました。かなり強い力でした。

    怖くなって、すぐ止めて、その後は、2度とやってはいけないと思いました。友達が少なかったのが、幸いしました。

    ところで、私は、テレビ番組とか映画には疎いのですが、心霊現象とか超常現象などを扱っている番組や作品は多いのでしょうか。

    そのような内容に、興味を持つ方が、一定数おられるとすれば、霊魂や霊的世界の存在を否定しきれない、すなわち、あるかもしれない、とお考えの方が、一定数は、おられるということでしょうか・・・。

    もし、霊魂や霊的世界の存在を、完全に否定している方だったら、バカらしくて、見ていられない場合が多いと思うのです。

    特に小中学生などが、独自の考えで無神論や唯物論になるとは、考えにくいと思います。

    やはり、両親や学校の先生を始めとする、周囲の大人の影響が大きいだけに、責任が重大だと思います。

    ある意味では、頑なな物質科学信仰者になるよりは、間違った知識に基づくものであったとしても、霊魂や霊的世界の存在を否定しない方々の方が、救いの道に入りやすいのでしょうか・・・。

    しかし、いずれにしても、こっくりさん等、間違った知識を基に、霊魂や霊的世界に関わることは、あまりにも危険が大きいですから、全ての方に「契山館」の「水波霊魂学」が届き、一人でも多くの方に、「神伝の法」を実習して頂けるようにしなければなりませんね。

    • 昔は(90年代前半以前)はお盆が近くなるとテレビ各局こぞって心霊番組の特番を放送したものです。
      70年代後半から80年代初頭には今では考えられないことですが平日お昼のワイドショーで1時間まるまる心霊特集でした、週一の間隔で放映してお盆の時期までやっていました。夏休み中の楽しみでしたね。
      時を同じくして心霊写真ブーム、バブル期に入ると自称霊能者による霊視、霊査ブーム、2000年を過ぎた辺りから心霊動画が注目され始め今日に至るというところでしょうか

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