パンチパーマ健在!丸岩

最近、あまり見かけなくなったパンチパーマ。

しかし、国道145号線バイパス、道の駅「八ッ場(やんば)ふるさと館」からは、きれいにセットされパンチパーマを見ることが出来ます。
丸岩

まるで床屋のカウンターに置かれていたパンチパーマのサンプルを、彷彿(ほうふつ)させるような見事な仕上がり。

季節により、髪色を変える演出も忘れていません。

もう、あなたは、パンチパーマのとりこです。

最初は、友達から笑われるかもしれない。知らない人から、怖がられるかもしれない。

それでも、めげずに続けていれば・・・何もないかもしれない。

え~、そんなことはさて置き、将来的にアフロになるかと楽しみにしていました。
丸岩アフロ
こんな風に。
丸岩横から
数十年経ってもほとんど変わらず、短めがお好きなようで。

後ろ髪は長めです。

所在地:群馬県吾妻郡長野原町横壁「丸岩」

八ッ場ふるさと館
道の駅 八ッ場ふるさと館

http://yambamichinoeki.com/

by イクラマン

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パンチパーマ健在!丸岩」への6件のフィードバック

  1. 確かに、そこを通るたびに目に付く岩でした。検索するとちゃんと出てくるんですね。
    これからのシーズン、茶髪になるわけですね。

    私も、今日でそちら方面の仕事は終わりました。

    ところで、八ッ場の道の駅のところの橋は、ダムが完成すれば下は湖になるのでしょうけど、現在は高所恐怖症の方にはお勧めできない程足がすくむ高さです。個人的には手スリがもう少し高いほうが良いのではないかと思いました。

    案の定、地元の人によりますと、すでに自ら飛び降りた人も二名いるそうです。

    ダム工事完成も来年あたりらしいですが、いろんな名所ができそうなところです。

    工事現場だけでも見ていてスケールの大きさに驚きます。

    • お疲れ様です。
      昨日、北軽方面に行きました。
      行きは工事がなく、帰りは国道を素直に帰って来たところ、事故渋滞に巻き込まれてしまい、20~30分遅くなりました。

      八ッ場大橋の欄干から、真下をのぞき込むと、ゾクゾクしますね。

      ダムの堤高(ていこう)が100メートルくらいありますので、いずれ水面が、かなり近づいて来ることになります。

      どこまで人が大自然に手を加えて良いのか、凡人には理解できないところです。

      うちの近所でも高い橋から飛び降りる人がいて、欄干にフェンスを追加しています。

  2. 写真だとわかりづらいかもしれませんが、近づくとかなりの迫力です。

    丸岩には、お城があったそうです。
    これほど険しい場所の、お城の役割は、どんなものだったのでしょう。

  3. 自然が作り出した「パンチパーマ」、見事に丸いですね。
    そこだけ隆起したわけではないでしょうから、周りが崩落したのでしょうか・・・。
    こんなところにあるお城は、さぞかし攻め難かったのでしょうね(@_@)

  4. 始めの画像の左に、尖った岩が見えると思います。昔は連なっていたのかもしれません。

    後頭部の尾根伝いに登れるようですが、髪の毛、いやいや木々がうっそうとして眺めは良くないそうです。

    難攻不落かもしれませんが、雪が積もったら、お城に帰れなくなってしまうのが難点でしょうか。

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