「霊的生命体として」を拝読して

私達は現在、肉体を持って、物質界と呼ばれる世界で生きています。

物質界では、私達の五感で感知出来るものは、全て物質的なものばかりなので、私達は自身が肉体の死後も《霊魂》として生き続ける《霊的生命体》であるということを忘れがちになります。

しかし、それでは、いざ《幽質界》という名の《死後の世界》に入った時に、大変、困ったことになるかもしれないのです。

本書では、宗教的なことだけでなく、日常生活にも関わる様々な項目について、《霊的生命体》である人間にとっての本当の常識とは何なのか?それが霊媒である《水波一郎先生》を通して、高級霊魂の視点で語られています。

物質の世界である「この世」の常識と、霊的な世界である「あの世」の常識の違いの大きさには驚かされます。

けれども、私達人間が、死後は《霊魂》として《霊的世界》で生き続ける以上、更に、《幽質界》という名の《霊的世界》での幸不幸が、物質界での生き方によって決まるのだとすれば、何としても《霊的世界》で通用する常識を知っておくべきでしょう。

本書は、死後の世界で後悔しないための必読書であると同時に、《水波霊魂学》の基礎を学ぶためにも、最適な一冊だと言えましょう。

水波一郎先生著「霊的生命体として」は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
アマゾンで、販売されています。

byなおいー

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「霊的生命体として」を拝読して」への2件のフィードバック

  1. この書籍を初めて読んだとこの私の感想は、「これが丸暗記できれば、何か霊的なことを聞かれても、だいたいの事に応答できるのではないか。」と思ったほど内容が濃いと思いました。

    サブタイトル通り、「この世の常識は、あの世の非常識」とあるように、あの世は物質的な考えからかけ離れています。

    あの世の正しい知識を知るための書籍としてお勧めしたいです。

  2. 肉体は食べる必要があるし、働かなきゃいけないし、眠る必要もあるし、
    でも幽体は食べる必要もないし、働かなくても良いし、眠る必要もないです。
    たった2行だけでもこれだけ違う世界なので、是非もっと詳しく知って頂きたいです。

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