ポケ活と霊活と私 不定期掲載の7

いつもコメントありがとうございます。

毎度、毎度の丸投げ投稿ですが先輩会員のコメントは自身が想像したものと違う反応があって「なるほどそういう見方もあるのか」と妙に納得して感心させられてしまいます。

前回のカオナシ君の話は本当にあった話とはいえ投稿するにあたってジレンマがありました。本当に感じた違和感とはいえそれを他人に伝える為に表現しようとするとまるで私がインチキ霊能力者の様になります。

ポケ活仲間にもそんな印象を与えてしまったのではないかと不安でした。その上、このブログはいくら契山館の修行会員が中心になって書き込んでいるとはいえ不特定多数の契山館とはまだ無関係の人間も見ることが可能な媒体です。会に悪い印象を与えはしないかと心配でした。

しかしお名前を出して大変、恐縮ですがこまサンのコメントで胸のつかえが取れた気がしました。

『肉体の感覚なのか?幽体の感覚なのか?』のくだりです。

そうなんです。どちらも本当の自分なんです。

私が修行を始めてまだ間もない頃、水波先生の著書を読むにつけて私は(おそらく肉体の意識だとおもいますが)自身の幽体の意識に腹を立てていました。「何故、俺の足を引っ張るのか?」と、しかし修行が進むに連れてその考えが大きく変化して来ました。

幽体の意識は自分であって自身でない。自分でなくて自身自身なのだと感じる様になって来ました。(変な表現ですが)

時に同じ方向を向いて障害を乗り越え、時に見えているもの聞こえているものが違うことから反目しあい喧嘩する。そんな感じでしょうか。

でも今は肉体が滅びた後には幽体に全て任せてもいいなと考えています。しょうがなく任せるのではなく安心して任せるのです。

私がこんな心理に至るとは正しく世界で唯一の霊的修行[神伝の法]だからこそ為せる業なのでしょう。

もし、契山館にまだ縁が付いていない方がこれを読んでいるとしたら貴方は100億円以上のロトくじに当選する確率以上の奇跡を目前にしています。自身の本当の正体を知る為に契山館の門を叩いて下さい。

邪な意識に影響されず全て本当の自分が自分の為に思考するというのは幸福感に溢れて心地良いものです。

私達は何も目に見えるものは与えられませんが奪うこともしません。

ただ良い方向に変化していくお手伝いは出来るでしょう。

今、何かを感じて下さい。

「今日は幽活」

byゆたんぽ

♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬

☆✉  メールフォーム  ✉☆

 

ポケ活と霊活と私 不定期掲載の7」への4件のフィードバック

  1. 肉体の意識、幽体の意識、そして霊体の意識、その他指導して下さる存在のインスピレーション、
    あるいはその逆もありますが。

    修行が進んでもそれをハッキリ区別できることなどなかなかないように思います。

    腹が立っているからと言って幽体の衝動とは限らないようです。

    高貴な意識である霊体の主張も、時に怒りであることもあるようです。

    修行をされない方はこのような文章を見ても何のことやら意味が分からない関係のないことかもしれませんが、日常にあったりするんです。

    例えば車の運転など、目は前を向いていても手足は無意識に動いていますよね。
    とっさの判断とか不思議です。

    歌の歌詞などにも「もう一人の自分」とか良く表現されてますよね。
    何となく皆さん違う自分を感じているのではないでしょうか?

    分析すると理屈っぽくなりますが、実をいうと皆さん日常にある事なんですよね。

    「何となくこう思う」の「何となく」が結構霊的だったりするのかもしれません。

  2. もう15年くらい修行していますけど、本当に全く分からないですよ^^;
    もう肉体の自由意志なんて無視して、幽体の高級な意識とか、霊体の自由意志を尊重して下さい!って思いますけど、ダメなんでしょうね~(苦笑)
    何度もお願いしているけど、聞いて頂けないっていうことはダメなんでしょうね~(苦笑)
    結局、何が高級とか、霊体は何を考えているとか、全然分からないですけど、出来ることをコツコツやっていくしかないですね~^^;

  3. 肉体か?幽体か?はたまた霊体の意識もありますよね…、私だけ鈍くて分からないのだと思っていたのですが、皆さんも分からなかったのですね(^-^)

    分からないことの自覚って、大切なんですね。(@_@。
    何事も、決め付けないようにしよう。。。

    でも、何となくの感覚も大切にしたいと思います!

  4. 学生の頃、流行っていた心理学の本で「人間の意識は、自分でも把握できる部分・表面意識が全体の1割で、自分では把握できない部分・深層心理が9割」というような内容を読んで、自分で自分が分からないなんて不思議~、なんて思った覚えがあります。
    幽体や霊体の意識について学びますと、人間はもっともっと不思議ですよね。自分で自分だと理解できる部分なんて、1割なんてものでなく、本当にごくわずかである気がします。
    水波霊魂学を知らなかったら、自分がこんなにも複雑な生き物だなんて、感じることもできませんでした。確かにロトくじで当たったって、求めなくっちゃ得られません!(^^)

コメントを残す