夏秋キャベツ生産量日本一 嬬恋高原キャベツ

群馬県は、夏秋キャベツ日本一の生産量を誇ります。

県内において嬬恋村(つまごいむら)を中心とした地域が、そのほとんどを占めています。

キャベツは、暑すぎると良く生育しません。

海抜800~1,400mの高原という好条件により、おいしいキャベツが育つのです。

食卓の名脇役として、さらにキャベツは薬草でもあります。

キャベツからビタミンUが見つかり、「cabbage in(キャベッジ、イン)」を転じて、「キャベジン」という薬の由来です。

嬬恋村(つまごいむら)は、東吾妻町(ひがしあがつままち)の名前の由来と同様、日本武尊(ヤマトタケル)のつぶやきから来ています。

「吾嬬者耶(あずまはや)」【わが妻よ】が、「妻が恋しい」となり嬬恋村となったそうです。

つま恋といえば、フォークの聖地。

残念ながらキャベツの産地ではありますが、ここではありません。

間違って訪れてしまった人もいるかも?

静岡にある「ヤマハレクリェーションつま恋(現在は、つま恋リゾート 彩の郷)」では、ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)で、有名なアーティストを輩出したり、野外コンサートでも有名です。(古い話しになりますが)

こちらの「つま恋」は、平安時代の和歌から名付けられたそうです。

さて、群馬県の嬬恋村です。

この景色をご覧ください。

はっきり言って、何もないでしょう。

かつて嬬恋村に、リゾートマンション計画などもあったそうです。

景観を損ねるという理由で、条例も制定されました。

だからこそ、いつ訪れても変らない奥行のある景観が待っているのです。

近くを通る時は、この嬬恋村に寄り道することがあります。

道路も整備されており、快適なドライブが楽しめます。(スピードの出しすぎに注意。冬季は雪があります)

バラキ湖。とても静かで、かすかな波音が聞こえてきそうです。

「愛妻の丘」。最近できました。

愛妻家の聖地では毎年9月に、「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ・キャベチュー」開催しています。

こうした経緯もあり、群馬県の離婚率全国16位です(2017年度)。(う~ん。微妙)

軽井沢あたりでランチを食べるのも良いですが、ちょっと足をのばし、この辺りでのお弁当は、いかがでしょう。

フランス映画のようにピクニックシートを広げ、バスケットに入れて来たサンドイッチとワインで昼食。(おっと、よだれが。運転する人は飲まないで)

彼女をデートに誘い、普段味わえない経験が素敵な思い出になることでしょう。好感度7%アップです。(なんだか、占いのような締めくくりとなりました)

嬬恋村観光協会
https://www.tsumagoi-kankou.jp/

by イクラマン

♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬

☆  メールフォーム 

 

夏秋キャベツ生産量日本一 嬬恋高原キャベツ」への6件のフィードバック

  1. 嬬恋キャベツで、是非餃子を作ってみてください!白菜派の方ごめんなさい。

    年を取ったせいか、少し余分に食べたり、脂っこいものを食べるとすぐ胸焼けします(苦笑)
    キャベジンが手放せなくなりました。しかも、少し多めに飲まないと効きません。

    嬬恋村から見る浅間山は、ぜんぜん富士山っぽくないですよね。

    「キャベチュー」・・・良いですね(笑)

    • 冷凍餃子の難しいところは、野菜のシャキシャキ感でしょうね。
      自宅で作った餃子は、おいしいですよね。

      僕は、天ぷらは苦手です。(決して嫌いなのではありません)

      以前、腰痛で病院に行きピロリ菌が発見されました。
      鼻から内視鏡を入れられ「自分は、何でこんなことをしているんだろう」と思いました。(腰がいて~んだよ!!)

      でも、胃の症状は改善されました。

      胃腸薬であれば、さほど弊害がないかもしれませんが、お薬は、用法用量をお守り下さい。

      ストレスが胃に来なくなりましたが、ストレスがあると下痢になります。(お食事中の方、申し訳ございません)

      精神的なストレス。

      いずれにしても肉体のどこかに現れてしまうようです。

      難しい話になりますが、幽体の意識、さらには幽体の健康状態。

      霊的修行者は、霊的な進歩を目指しています。

      幽体が二人三脚であることを忘れずにいたいものです。

  2. キャベツからビタミンUが見つかり、「cabbage in(キャベッジ、イン)」を転じて、「キャベジン」という薬の由来です。
    全然知らなかったです( ̄□ ̄;)!!
    キャベツって、野菜の中でもクセがないから好きなんですけど、クセがないってなんか、あんまり栄養もないっていうイメージがありましたよ^^;
    これからはどんどん食べます(*´艸`*)

    • 嬬恋に限らず、キャベツの産地である名古屋愛知や千葉、その他もろもろ。
      喜んでくれると思います。

      話しは変わりますが、有名な料理人の方が「まずい食材はないと」言っていました。
      それを聞いて、もっともだなと感じました。

      たとえクセがあっったとしても、それを良い方に生かす、これが料理の神髄なのでしょう。

      日本人が当たり前に食べていた食事が、海外で注目されました。

      実にバランスもよく、食べやすいし健康的だと。

      食に対する追及は、日本は世界にも誇れると思います。

      さらに霊的な面での追及は、個人的な考えとし日本はダントツです。

      ヨーガなどにみられる霊的修行法の一端。こうしたものが健康法として現代において注目されています。

      それは単なる肉体の健康法にとどまらず、その神髄は脈々と日本の裏の霊的な文化(語弊があるかもしれませんが)として流れ続けてきました。

      より多くの人が注目して頂くことを願います。

  3. 綺麗な所ですね~、とても癒されます(*´▽`*)
    長野県からごく近くですが、私はまだ行ったことがありません。今度ドライブがてら湖に行ってみたいです。
    私もキャベジンの由来がキャベツだなんて知らなかったので、これからはもっと有難く頂かなくては!

    • 長野には素敵な場所がいっぱいありますね。

      今度、僕の好きな湖を投稿します。
      ここは、お土産屋さんもホテルもありません。

      山道をクネクネ登りますが、時間をかけても見たい絶景が広がります。

コメントを残す