不道徳な霊魂の暇つぶし

1位  長野県 58.6%        2位  静岡県  39.1%

全国平均     8.6%     最下位  栃木県     0.9%

2016年の調査開始より3年連続長野県が1位そして今回2018年の調査で長野県が3年間の自己最高の数値を更新する。

この数値は何の調査結果でしょうか?

実はこれ今年の8〜9月に全国で行われたJAFの[信号機のない横断歩道での一時停止率]の調査結果です。

同じ長野県人としては大変誇らしい調査結果です。しかもこの数値の信憑性を裏付ける事実もあります。この調査は2016年から始まったのですがその時は長野県は48.3%だったそうです。調査したJAF は慌てたそうです。2位の県とほぼダブルスコアのぶっちぎりの差だったからです。調査員はこれは統計上の大きな偏りだと考えました。

たまたま調査地点に心優しいドライバーがたまたま調査時間に通過したのだと、結果6地点を新たに調査地点に加えて再調査したそうです41.0%でした。多少数値は下がりましたがそれでもぶっちぎりのトップスコアでした。これは正確な調査結果と言うことで発表に至ったと言うことです。

この結果を受けてJAFの長野県の担当者のインタビューが載っていましたがこれが傑作でした。長野県がトップになった理由を聞かれて「理由はよくわかりません」と答えていました。

長野県人の県民気質を調べてみると『真面目』『几帳面』『堅物』『議論好き』などのキーワードが出てきます。

「え!  そうかなぁ? 他の長野県人はそうかもしれないけど。俺はもっと砕けていてニュートラルだと思うけどなー」

以前、仕事関係で静岡県の浜松市に住んでいたことがあったのですが当時の部下にこの様な県民性を紹介するバラエティー番組を見た翌日に言われました。「ゆたんぽサンてゴリゴリの長野県人ですねー  腹抱えて笑いました!」と

皆サンもそう思いますか?

でここからが本題です。まあ良くも悪くも長野県人は法令順守の意識が高いのでしょう。それを日常生活に抵抗無く落とし込んで身につけているのでしょう。この話を踏まえた上で私の話を聞いて下さい。

私は公共交通機関が都会程、発達していない地方都市暮らしですのでプライベートでも仕事でも自動車は乗っています。自動車が無ければ生活自体成り立ちません。だから自動車の運転は毎日しています。先の信号機のない横断歩道でも横断しようとする歩行者を発見すれば老若男女を問わず停止を心掛けています。特に免許を持っていないであろう若年層には停止をすることで将来、同じ様にドライバーになった時に歩行者に対して思いやりを持った余裕のある運転をして欲しいと願うからです。

私は悪意も善意も伝染、連鎖すると信じています。悲しいかな善意は霊的には毒にも薬にもなりませんが悪意は霊的な不幸を呼び込む強烈なクサビになります。そう言う意味では新たな悪意を生み出さない為にも善意も必要なのかもしれませんね。

本当に前置きが長くなってしまいました。すいません。

先日、仕事で社用車を運転していました。場所は某有名観光地の西側にある片側1車線の生活道路です。ここは土日祝日になると観光地の北側にある駐車場へ入る車で渋滞します。これ以外にも駐車場へ行く道はあるのですが一方通行や道幅の関係で実質的にはこの道を南から北へ登っていくしかありません。県外車が高速道路を使いカーナビで案内されればまずこの道以外を通ることはないでしょう。

でも私がその道を通ったのは平日のお昼近くでした。片側1車線で道幅は広くはないものの真っ直ぐな見通しの良い道です。突き当たりに信号があり右折するとすぐに観光地の土産物屋と駐車場が見え始めます。その信号機から50メートルくらい南にコンビニがあります。私が南から北へ向かって走っていましたのでコンビニの駐車場は向かって左側に見えます。その駐車場から更に10メートル程、南に下った所に信号機のない横断歩道があります。

そこは見通しが良いとはいえ生活道路です。私は常識的な速度で走っています。その横断歩道に白い服の女性がコンビニの駐車場がある側から横断のタイミングを伺っていました。私は横断歩道の直前で止まります。たいしてスピードも出ていませんし直線道路なので急ブレーキではありません。女性が横断を始めて半分近くに差し掛かったところで事件が起こります。

横断歩道の直前で停止している私の車を白いミニバンが抜かして行きます。片側1車線ですので対向車線にきっちり車1台分はみ出して抜かして行きます。流石に一瞬何が起きたかわかりませんでした。だだ幸いなことに横断中の女性はまだ私の車の影から出ていませんでしたので間一髪、跳ねられずに済みました。私が停止していたのでおそらく4〜50キロは出でいた感じでした。この速度で跳ねられたら10メートル以上跳ね飛ばされて即死か運良く一命を取り留めたとしても絶対に元の生活には戻れないでしょう。

この一瞬で色々なことが頭を駆け巡ります。脇見運転をしていたのか?いえもしも脇見運転をしていたとすれば私の車に衝突したはずです。ブレーキ音も急カーブでタイヤから出るスキール音も聞いていません。地元の地理に不案内な県外の観光客か?いいえ長野ナンバーです。あまりの傍若無人の振る舞いに取っ捕まえてチョット強めの注意をしてやろうか?いいえ、誰かが怪我をしたという訳ではありません。

しかしそのあと更に驚愕の光景を目の当たりにします。当然、歩行者が横断歩道を渡り終えれば私も直ぐに発進出来ます。その白いミニバンもまだ私の視界から消えていません。突き当たりの信号機を右折して行きます。私も続いて右折して行きます。直ぐ次の信号機が見えます。赤信号であるにもかかわらず白いミニバンの姿が見えません。

その白いミニバン、あろうことか途中の民家の車庫に止まっているではありませんか。なんと近所に住んでいる人間か、その家のかなり近しい関係の人間だったのです!

もう説明も感想も必要ありません!

たまたま誰も傷つき不幸にならなかった出来事なのでここからは私の勝手な想像の話にお付き合い下さい。

すんでのところで全国ニュースに出演しなくて済んだこの運転手、実は不道徳な霊魂の暇つぶしの道具にされていたのではないでしょうか?幽体の弱ったボロボロの人間の視力や判断力を一瞬でもブラックアウトさせることは多少のテクニック習得した不道徳な霊魂であれば朝飯前でしょう。付け加えるなら跳ねられかけたこの女性も彼女をこの時間この場所に誘導した不道徳な霊魂がいたのかもしれません。お互いの不道徳な霊魂同士が示し合わせたのかもしれません。

ただもしこの不道徳な霊魂達に誤算があったとすれば加害予定者と被害予定者のあいだに霊的修行者の私が割り込みせっかくのお膳立てされたタイミングをずらせてしまったことなのかもしれません。

更に想像を膨らませるならこの跳ねられそうになった女性は将来『神伝の法』に目覚める可能性があったのかもしれません。

この話が単なる私の妄想であればどんなに良いことでしょう。実際は人を変え場所を変え時間を変え手段を変えこの様な不道徳な霊魂の暇つぶしのゲームが世界中で繰り広げられています。今日、テレビをつけてニュースを見て下さい。不自然で違和感のある事件、事故のニュースの多さに気がつくことでしょう。

その違和感に気がつかれた方はまだ間に合います。『神伝の法』で自身の身を守ってください。

あなたの身を守れるのはあなた自身のみです。困った時だけに助けてくれる都合のいい神様はいませんよ。

byゆたんぽ

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不道徳な霊魂の暇つぶし」への3件のフィードバック

  1. ゆたんぽさんはゴリゴリの長野県民です(笑)

    個人的見解であり妄想ですが、未発達霊魂の暇つぶしは手が込んでたりすると思います。脚本を書いていたりするかもしれませんね。

    真面目なはずの長野県民である白いミニバンの運転手は、もしかしたら間気をいじられ、トイレに行きたくなったのかも。

    かなり切羽詰っていたのかまもしれません。

  2. アチコチで未熟な霊魂がいる時代ですもんね~(´・ω・`)
    しかも気が狂うくらいに「暇」みたいですからね(-.-;)

  3. ひ~ぇ~、ヒヤリハットですね~(;´Д`)!事故が無くて何よりでした。

    長野県人の県民性は、田舎に行けば行く程、本当にこのまんまです。
    真面目なのはいいけれど、議論好きな性分のせいでケンカやいがみ合いに発展してしまって、念の飛ばし合いになっていることがよくあるように思います。
    どんな県民性であれ、高級霊魂の方々に意識を向けて、幽体を強化して、低い霊的な影響を排除できるような人間に、一人一人がなっていかなくては!ですね。

    ゆたんぽさんはまさに生粋の長野県人ですね~(笑)

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