「神伝鎮魂法」を拝読して

《神伝鎮魂法》は、本書の著者《水波一郎先生》が指導されている霊的トレーニング法の一つで、本書はその解説書になっています。

もう一つの霊的トレーニング法、《神伝禊法》と共に、《水波先生》を通して神霊から降ろされた、《神伝の法》の2本の柱を成しています。

《神伝禊法》については、本書と同じくアマゾンから、紙の書籍のペーパーバック版と、電子書籍のkindle版が発売されていますので、合わせてお読み頂くことをお勧め致します。

二つの《神伝の法》は、それぞれに特徴があるそうで、本書のテーマである《神伝鎮魂法》は、特に《幽体》を強化するために有用とのことです。

《幽体》とは、人間が、この世にある時には肉体と重なっていて、肉体の死後、《幽質界》という《死後の世界》へと赴いた時に、肉体の代わりに使用する霊的身体のことです。

そして、《幽質界》は、まるで天国のような幸福な世界から、まるで地獄のような恐ろしく苦痛に満ちた世界まで、様々な階層に別れているのですが、死後、その行き先を決めるのが、《幽体》の活力や健康の状態なのだそうです。

また、《幽体》の活力や健康の状態は、《幽質界》でのことだけではなく、この世で生きている間の幸不幸にも、大きな影響を与えています。

現代は、私達を取り巻く霊的環境が悪化しているので、放っておけば、私達の《幽体》の健康が損なわれてしまいます。

したがって、私達にとっては、この世で生きている内に、この《神伝鎮魂法》を行って、《幽体》を健全化しておくことこそが、最重要だと言えるのです。

ただし、《神伝の法》を行うには、専門の指導霊の指導を受けることが必要で、指導霊抜きに、ただ形だけ覚えても意味がありません。

《神伝の法》を行うには、《契山館》で正式な指導を受けて、専門の指導霊との接点を持つことが前提になります。

この人類の至宝と言うべき《神伝鎮魂法》の習得者が増えて、一人でも多くの方が、霊的成長という真の幸福への道を歩み始められることを願ってやみません。

私もまた、万難を排してでも、その道を歩み続けていこうと思います。

水波一郎先生著《神伝鎮魂法》は、
紙の書籍のペーパーバック版が、
アマゾンで販売されています。

水波一郎先生著《神伝禊法》は、
紙の書籍のペーパーバック版と、
電子書籍のkindle版が、
いずれもアマゾンで、販売されています。

byなおいー

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「神伝鎮魂法」を拝読して」への4件のフィードバック

  1. 神伝の法はどれも奥が深いですが、鎮魂法の初伝は幽体を鍛える一番の近道だと思います。とにかく幽体さえ鍛えていれば、そこから道が開けるのではないでしょうか。これだけでもやってほしいです。

  2. 個人的なイメージですが神伝鎮魂法を実践すると幽体は身長2メートルのバキバキのマッチョになります(笑)
    これだと念で殴られても邪霊にケンカ売られても蚊に刺された程も感じません。
    でも鎮魂法で幽体を鍛えないと骨と皮だけのいつも咳き込んでいる幽体です。
    今、ほとんどの人間の幽体がこうなっていると言っても信じられませんかね?
    でも本当だからしょうがない。

  3. 契山館と出会う前は、鎮魂法という名称すら知りませんでした。
    今でも分かることは少ないのですが、ただただ気持ちが良く、高貴な霊魂と交流しているという実感は日常では味わえない特別な感覚です。

    流行りの危険な瞑想ではなく、ぜひ鎮魂法を選択してほしいです!

    私も、何があっても、道を外さないように頑張りたい!

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