霊猫あーちゃんとの生活 #022

ー  ペット達が死後、地獄に堕ちて行く  原因編  ー

水波霊魂学は宗教です。その件に関しては逃げも隠れも誤魔化しもせずに堂々と胸を張って言えます。では何故、宗教なのでしょうか?私は宗教と言うより地上世界で言うところの物理学のようなものだと確信しています。論理的破綻が全くないからです。しかしカテゴライズが出来ないので宗教と名乗るしか無いのです。

人間の脳から生み出された真理や道理であれば『哲学』になります。同じく人間の脳の想像力から生み出されれば創作物の『小説』になります。しっかりと観測及び記録が出来て実験により再現性が確認されれば『科学』になります。そのいずれにも該当出来ない場合はもはや『宗教』と称するしかないのです。だから私は水波霊魂学と言う『宗教』を学び修行をしていると自己紹介するのです。

非常にまわりくどい言い回しをしてしまいましたがそれには訳があります。今の時代、宗教は過剰な程、警戒されてしまいます。かく言う私も宗教には人一倍大きな警戒心を持って日々を過ごしています。「今、自分で宗教を学び修行していると言ったばかりじゃナイか!矛盾してない?」とお叱りを受けそうですが私の中ではちゃんと整合性がとれています。水波霊魂学が私にとって唯一無二の存在であって他の宗教はそれ以外なのです。「カルトにハマった人間て皆んな同じこと言うんだよなぁー」と更なるツッコミが入りそうですが(笑)、しかしその考え方や感じ方こそがこの今の時代に蔓延する宗教や信仰に対する不信感や警戒心、嫌悪感に当たり、ペット達を地獄に叩き落す大きな原因の一つになっていたのです。

水波霊魂学は緻密かつ論理的な説明で死後の世界を紐解いています。そこには天地の創造主でさえも曲げることの出来ない絶対法則のことが記されています。非常に奥深く広大な世界の秘密が垣間見れますがとても人間の脳で全てを理解することは不可能です。しかし私の理解し得る範囲の中で出来るだけ簡単に説明させて頂きます。あまりに簡略化しすぎて実際の形から若干の乖離が生じてしまいますが、何故ペット達が地獄に堕ちてしまうかの理解を深めることを優先する説明をしたいと思いますのでそのあたりはご容赦ください。

人間もペット達も死後は幽質界という死後の世界に行きます。ここは天国、地獄とその中間の世界に別れます。天国と地獄は一般的なイメージで構いません。そしてその2つの世界のあいだに天国とも地獄とも言えない普通の世界があります。人間もペット達も肉体を持っているあいだに死後この3つの世界に振り分けられる為のある法則の影響を受けて生きています。

この影響はプラスなら天国、マイナスなら地獄、ゼロなら中間に行きます。この影響とは死後の世界で生活する体、幽体の健康状態です。

この幽体は人間もペット達も生きている間は肉体とピッタリ重なっています。肉体の脳には幽体の脳、肉体の心臓には幽体の心臓が肉体の構成要素と全く同じものが幽体にも有り重なって生きているのです。そして事故とか病気とか老衰で肉体が機能停止(つまり死ぬこと)するとこのピッタリが解消されて幽体が起動して死後の世界に向かうのです。

このピッタリ重なった状態は受精卵の時から臨終まで維持されますので肉体と同じ人生経験と記憶を持っています。一見すると自分自身ではないようですが紛れもなく自分自身なのです。

肉体の死の瞬間の幽体の健康状態こそ死後の世界の行き先を決定する絶対法則なのです。

幽体が健全、健康であるためには色々な要素が必要になってきます。しかし今はあえてお話しません。あまりに多種多様な要素が関係していて逆に混乱してしまうと考えるからです。実際、肉体が健康でいるための要素も食事であったり運動であったり色々な要素が影響するのと全く同じです。

しかしこれが幽体の健全、健康化に全く関係ないというものははっきりと言えます。

他者の愛、利他的な行い、奉公滅私な生き方などあんな素晴らしい生き方をしている人ならきっと天国へ行くのでしょうという人の行いなどは幽体を健康にも不健康にもしません。ならば利他的な生き方が出来ない人間以外の生き物は皆んな地獄行きですか?例外が存在してはそれは法則とは呼びません。

ペット達が地獄に堕ちる理由はズバリ、飼い主の幽体の状態が悪過ぎるからです!

幽体が健全でいる為の1番の要素は高級な幽気の中に身を置き高級な幽気を吸収することです。高級な幽気とは天国に住む高級な霊魂が地上世界に下ろしてくれるものです。しかし今現在は全く地上世界に高級な幽気は降りていません。今生きている人間の幽体の状態は坂道を転がり落ちるイイエ、崖からまっ逆さまに墜落する勢いで悪化の一途を辿っています。

そんな飼い主と一緒に寝食を共にしその不健康な幽体が重なる肉体の手で身体中を撫で回されたら飼い主と同じ不健康な幽体になってしまいます。

では何故、高級な幽気が降りなくなったのでしょうか?

神さまが傲慢で不遜な人間達に罰を与えている?

イイエ!神さまもそれに仕える高級な霊魂方も必死になって救いの手を差し伸べているのです。

それを払いのけているのは人間達なのです。

始めに宗教が警戒されているというお話がここにつながってきます。警戒だけならまだしも拒絶し神など存在しないなどと、うそぶく輩も増殖してきています。人間は本来、信仰心なくして生きては行けない霊的な生き物なのです。勿論、宗教を隠れみのに自己の欲望を実現しようと他人を不幸にする人間がいたことも事実ですがそれでも信仰心は捨ててはいけなかったのです。

しかしまだ希望の光はあります。次回は確実にあなたの愛するペットを救う方法をお教えします。

続く

byゆたんぽ

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8 thoughts on “霊猫あーちゃんとの生活 #022

  1. 少し考えれば不思議に思う事だと思うのですが、人間は生まれた時から一人一人環境が違います。人生のスタートからそれぞれ条件が違うのです。おかしいと思いませんか?必ず初めがあるはずです。そしてその初めは学校で習う歴史では分かりません。もっと遡れば霊的な話になってゆくのです。そしてやはりそこには変わる事のない法則が存在していたのでした。

    人間はなぜ生きているのか。そこまで探らないと答えは分かりません。

    まず、幽体を知ってください。

    幽体を知れば、人間の事も動物の事も分かってくると思います。

    • インターネットで自宅に居ながらあるいはスマホがあれば世界中の情報が手に入る時代。
      幽体の状態が死後行く世界を決定するという主張をしている宗教団体があれば是非、教えて下さい!

      非常に興味があります(笑)

  2. 契山館は宗教じゃないと言いたいところですが、それでは最近流行のスピリチュアルみたいで、それもそうじゃないと言いたいし、なかなか人へ紹介する良い言い方が見つからないんですよね。(*_*)
    きっと「ガンバレ!動物霊魂」を読んで、幽質の世界の、動物たちの憎しみと苦しみを知れば、このままではいけないと思うはず。。。

    • ショーアップされてメディアが飛びつきそうなエンターテイメント性があれば説明も楽で注目もされるのでしょうがその為に真実や真理を曲げてしまうのは本末転倒なのでしょう。
      本物が偽物に駆逐されるはずがないと固く信じて地道に活動を続けるしかないと思います。

  3. ペットの死後の幸不幸は、飼い主の幽体が決めてしまう・・・そんな重苦しい説よりも、ファンタジーのような死後の世界の話の方が安心する飼い主さんもおられるかもしれません。
    ですが、本当に死後の世界があったとして、私たちのこの世界の延長線上に、そんな幸せが待っているのでしょうか。
    ペット達の悲しい死後を一つでもなくすために、是非契山館書籍やHPをご覧ください。

  4. 信じるか信じないかはあなた次第です!と言いたいところですが状況は切迫しています。
    今この瞬間にも不幸なペット達が増え続けています。
    見えないから無いのではなく見えないなら想像して下さい。
    せめてあなたの足元に擦り寄る。愛するペットだけは救ってあげて下さい。

  5. 世間は宗教嫌いですもんね~(´・ω・`)
    契山館は一般の人がイメージする宗教とは全然違うと思います!
    一般の人のイメージは、洗脳とか、教えを守らなきゃいけないっていう感じでしょうけど、そんなことはないですよ!
    是非、支部集会とかに見学に行ってみて下さい(*≧∇≦)b

  6. 本来ならば宗教はこの世とあの世の橋渡しをして肉体をまとった不自由な魂を導いて行く役割を課せられていたはずなのに。
    今はもう完全に機能不全に陥ってしまいましたね。
    契山館が最後の砦になってしまったのでしょうか?

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