オーラの光で、未来を輝かせよう

私達は、肉体の他に、肉眼には見えない、《幽体》という、肉体と同形の霊的身体を所持しています。

そして、その《幽体》が健全で成長していて、活力があれば、《オーラ》という霊的な光が放たれています。《幽体》が、より健全で成長している程、《オーラ》は強い光を出すのです。

この《オーラ》は物質ではないので、肉体の意識しか表明に出ていない、この世の人間には見えません。

しかし、見ることが出来る存在がいるのです。それが、肉体が死を迎え、《幽体》の存在となった《霊魂》です。

《霊魂》は肉体を失ったために、《幽体》の意識が表面に出ており、他の《霊魂》の《幽体オーラ》のみならず、肉体と重なった、この世の人間の《幽体オーラ》をも見ることが出来るのです。

ただし、どの《幽体オーラ》でも見えるのかというと、そうではありません。出ている《オーラ》の強さが近い者同士でないと、すなわち、《幽体》の健全度と成長度が近い者同士でないと、お互いに相手の《オーラ》が視覚出来ないため、その存在さえ認識し難くなります。

すなわち、より強い《オーラ》を放っている存在は《オーラ》が、より弱い存在からは、眩しすぎて視認出来ず、逆に《オーラ》が、より弱い存在は、《オーラ》が、より強い存在からは、暗すぎて視認出来ないのです。

例えば、暗い室内に目が慣れている人が、いきなり真夏の太陽が照りつける屋外に出たら、眩しくて目が眩んでしまいます。逆に、明るい場所に目が慣れた人が、暗い場所へ入れば、暗すぎて何も見えません。それと同じようなものです。

ところで、肉体と離れて《霊魂》となった存在の、本来の住み家は《幽質界》という《死後の世界》なのですが、この世にも2種類の《霊魂》が、存在しています。
もちろん、彼らを肉眼が捉えることはありません。

一方は《守護霊・指導霊》などの、私達を霊的に正しい方向に導こうと派遣されている方々です。

ただし、《守護霊・指導霊》の《幽体》は成長の度合いが高く、強い《オーラ》が出ていますので、守護・指導される側である、私達の《幽体》から《オーラ》が出ていないと、その守護・指導を受けることが出来ません。

前述のように、《守護霊・指導霊》の視界に入ることが出来ないからです。

さて、もう一方の、この世に存在する《霊魂》、それは、チャンスがあれば私達に悪戯をしたり、干渉して不幸にしてやろうと狙っている不道徳な霊魂です。

彼らは、1度は《幽質界》に入ったものの、《幽体》が不健全で未成長だったために、《下層の幽質界》へ落ちてしまったのです。

そして、そこでの想像を絶するような、終わりのない責め苦に堪えかねて、この世に舞い戻ってしまったのです。

ところが、この世に舞い戻ったところで、食べる必要も眠る必要もなく、仕事をする必要もない彼らには、行うことが何もなく、暇を持て余してしまいます。

そこで、自らと同じく、《幽体》が不健全、未成長で《オーラ》が出ていない人間を見つけると、悪戯をして不幸にするのが、生き甲斐のようになってしまうのです。

このように、私達が《守護霊・指導霊》の指導を受け、不道徳な霊魂の干渉は遠ざけて、真の意味で幸せな人生を送り、死後も《下層の幽質界》に落ちることなく、《上層の幽質界》に入って、幸せな生活を送るには、この世において、《幽体》を健全化し、成長させ、強い《オーラ》が出るようにする以外、方法はありません。

現代は、この世の霊的環境が、著しく悪化しているので、私達の《幽体》は放っておけば不健全となり、活力を失い、《オーラ》が出なくなってしまうのです。

そこで必要になるのが、《神伝の法》の霊的トレーニングです。これを正しく習得し、日々、実習すれば、私達の《幽体》は、強い《オーラ》を放つようになります。
《神伝の法》の霊的トレーニングは、そのための唯一の確実な方法だと言えるのです。

この世の人間に、強い《オーラ》を放つ人が増えれば、《守護霊・指導霊》の指導が受けられる人が増え、不道徳な霊魂は、悪戯の対象者が減って、活動がしにくくなります。

そうすれば、この世の霊的環境も、改善されるのです。

結局のところ、私達一人一人が、《幽体》を健全化し、成長させ、強い《オーラ》を出せるようになっていくことが、人類のみならず、動植物をも含めた存在の、未来を、明るく輝かせていくことに繋がる、と言えるでしょう。

どうか皆様にも、これを機会に《神伝の法》の霊的トレーニングをお始め頂き、私達とご一緒に、その《オーラ》の光で、未来を明るく輝かせていって頂きたいと、願っております。

byなおいー

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4 thoughts on “オーラの光で、未来を輝かせよう

  1. オーラの色を見て性格などを判断する人が居るようですが、それは本当のオーラではありません。本当のオーラは幽体から発せられる光のようなものなのです。記事にもありますように、その光が指導的な霊魂の目印になります。

    オーラが輝いていないと、いくら祈ってもその祈りは指導的な霊魂に届くこともなく、視覚にも入りません。

    オーラを輝かせるには、幽体を鍛えるしか方法はありません。そう言った主張をしているのは、水波霊魂学しかないのです。

    幽体を知りトレーニングをして鍛える、人生いろいろありますが、まずはそこを知ってほしいです。

  2. なおいーさん、オーラについてのまとめ、分かりやすいです~(^o^)

    私達の肉体には血液が流れているように、幽体にも幽気が流れていて、どちらの身体も、必要な栄養をとらなければ体調がおかしくなってしまうのは同じですね。
    肉体の機能については学校で勉強しますし、毎日自分の目で確認できますが、幽体は目には見えませんし、大変確認しずらい身体です。オーラなんて、尚更ですね。
    ですが、オーラがしっかり健康的に発しているような幽体でないと、今この瞬間にも、死後にも、悪い影響を与えてしまいます。
    勉強するには水波霊魂学、鍛えるには霊的トレーニングが一番です!

  3. しっかりとしたオーラを発するには契山館の神伝の法以外には無いです!
    これだけの説明を他の団体とかホームページで見たことありますか?
    契山館以外には無いです!

  4. オーラについては、テレビ番組の影響もあって、何色だからどうのこうのという主張が多いですよね。
    私も水波霊魂学を知って、初めて、物質的な色などないということを知りました。(*^-^*)

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