間気に関する霊的トレーニング

先日、《第二回霊的トレーニング基本研修会 間気に関する霊的トレーニング 》が行われました。

これは、昨年から始まった、日帰りでの霊的トレーニング研修の第二回目です。

《契山館》では以前から、霊的障害を受けて不幸になったり、死後、下層の世界に落ちて苦しむことがないように、《神伝の法》の霊的トレーニングによって《幽体》を健全化し、成長させることが出来るよう、《神伝禊(みそぎ)法》と《神伝鎮魂(ちんこん)法》という、2つの体系の研修会が行われてきました。

しかし、どちらも数日間の宿泊を伴う合宿形式であったため、ご都合により、どうしても参加が困難な方がおられました。

そこで、宿泊での研修を受けることが困難な方でも、《幽体》を健全化し、霊的障害を受けることを防いだり、死後、下層の世界へ落ちる危険性を軽減させることが出来るように、一般会員の方でも参加可能な、日帰りでの霊的トレーニングの研修会が始まったのです。

実際、国内のほとんどの地域から、日帰りでの参加が可能です。

そのあたりのことは、ぜひ、《水波一郎先生》著《死後まで続く幸福のために》を、お読み頂きますよう、お勧め致します。

この《霊的トレーニング基本研修会》ですが、昨年の後半に第一回の《幽気に関する霊的トレーニング》が2回行われ、今後、もう一度、第二回の《間気に関する霊的トレーニング》が行われます。

同一の内容の研修が、それぞれ2回ずつ行われているわけです。

さらに、その後には、第三回《幽体に関する霊的トレーニング》が行われる予定です。

《幽体》《幽気》《間気》について、簡単にご説明しますと、この世で肉体と重なっている、肉体と同形の霊的身体が《幽体》です。物質ではなくて幽質で出来ているので、肉眼では見えません。私達の肉体が死を迎えると、《霊魂》となって、この《幽体》で、《幽質界》という死後の世界へ入ります。

《幽気》とは《幽体》の中を流れている血液のようなものですが、幽体内だけではなく、空気中などにも広く存在しています。《幽気》には性質の高低があって、より健全で成長した《幽体》の《霊魂》ほど、性質の良い《幽気》を持ち、不健全で未成長の《幽体》の《霊魂》ほど、性質の低い《幽気》を持ちます。

そして、性質の良い《幽気》を持った《霊魂》が存在する空間の《幽気》は性質が良くなり、性質の低い《幽気》を持った《霊魂》が存在する空間の《幽気》は、性質が低くなります。

《幽体》は性質の良い《幽気》と接触し、それを吸収すれば、健全化し活力を増しますが、性質の低い《幽気》と接触して、それを吸収してしまうと、不健全となり、活力を失います。

ですから、私達は、より性質の高い《幽気》をお持ちの存在、すなわち《幽体》が成長されている《指導霊》などの高級な《霊魂》の方々が存在される空間に入り、その高級な《幽気》を吸収させて頂く必要があるのです。

それでは、どこにその空間があるのかというと、《契山館》の研修会や集会などにあるのです。ですから、それらに参加すれば良いのです。

《幽体》が不健全なまま死を迎え、《幽気界》に入ってしまうと、苦痛に満ちた下層へ落ちてしまう危険性が高いので、これは重大な問題なのです。

《間気》とは、肉体と《幽体》を接着している糊のようなもので、《幽体》にも肉体にも、すなわち、幽質にも物質にも作用します。

《契山館》では使用しませんが、エクトプラズムなどと呼ばれるものと、ほぼ同じものだと、お考え頂いて良いと思います。

この《間気》があるお陰で、肉体と《幽体》は重なっていることが出来るわけで、《間気》が完全に失われると、《幽体》が肉体から離れますので、この世での死を意味します。

ですから、《間気》はとても重要なのです。《間気》のトラブルは、重大な事態を招きかねないのです。

《水波一郎先生》監修の《霊をさぐる》中の《霊的な気》には、《幽気以外の気 霊魂学》という項目があり、その中には以下のような記述があります。

(以下引用)
水波霊魂学で『間気』と呼ぶ気があります。

これは、一般の人達にとっても大事な気です。

間気というのは、肉体と幽体を接着させている気です。
不足すると、肉体と幽体の接着が弱くなります。

簡単に言いますと、間気が減少すると、病気や怪我に遭いやすくなります。

また、間気が身体外部に漏れていると、不道徳な霊魂が近寄りやすくなります。

霊魂は、間気を使って人間に悪戯することが可能だからです。

つまり、間気が漏れると霊的障害に至りやすいのです。
(引用終わり)

このように、《間気》が正常であれば、不道徳な霊魂の干渉や、霊的障害による、病気や怪我を遠ざけやすくなりますので、さしあたって、霊的に危険な状態に陥る危険性が著しく低下します。

そのための研修会が、《第二回霊的トレーニング基本研修会 間気に関する霊的トレーニング 》だと言えましょう。

特に、一般会員の方や、修行会員でも、まだ本格的な《神伝の法》の霊的トレーニングを開始しておられない方、また、もちろん入会前の方にとっても、場合によっては、今後の人生を左右するほどの、極めて重要な研修会だと言えるでしょう。

どうか、開催される機会を逃さず、ご参加されますことを、お勧め申し上げます。

ご遠方の方もおられましょうが、万難を排してでも参加する意義のある研修会だと、私は思っております。

強引な勧誘は、許されておりませんが、私自身は、研修会場が、例え地球の裏側でも、駆けつけるだけの、いや、それ以上の価値があると実感しております。

本来、霊的存在である人間にとって、これ以上の価値あるものなど存在するのでしょうか?

あなた様のお問い合わせを、心よりお待ちしております。

byなおいー

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4 thoughts on “間気に関する霊的トレーニング

  1. 水波霊魂学では「気」をいくつかに分類しています。一般的には「気」に種類があるとはあまり知られていないのではないでしょうか。

    その中の「間気」は半幽質であり半物質なのだそうです。中間的な質量なので幽質の存在である
    霊魂が、唯一物質に作用できる「気」なのだそうです。

    「幽霊現象」「ラップ現象」「ポルターガイスト」なども「間気」によるものだそうです。

    幽体、幽気の健全化が一番の理想なのですが、人間が健康で幸せに居るためには、「間気」も大切な「気」のようです。

    契山館はその「間気」もトレーニングする方法を教えてくれます。

  2. 間気を漏らしたまま歩いていると、
    「どうぞ悪戯してください」って言い歩いているようなものですよ((((;゜Д゜))))ブルブル

  3. 一日だけの研修会ですが、学べるものは値千金です。ぜひ書籍をご覧いただいて、少しでも価値を感じていただければと思います。

  4. 本当に、何としても参加して頂きたいです!
    間気の霊的トレーニングは、肉体への好影響が分かりやすいのでしょうか?とても元気になりました!(^o^)/

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