5080問題

先日、仕事先のお茶の時間に80代の御婆さんが5080問題について熱弁しておりました。

中高年の「引きこもり」が増え、それを年老いた親が養っている問題のようです。

「いい年したモンが働かないってのは、アタシらの年代じゃ考えられないよ!!昔は働かざる者食うべからず!皆生きるのが必死で、そんな奴は一人もおらんかったわ!」

ごもっともです。確かに御婆さんの年代の人は贅沢などもってのほか、働いて働いて働きぬいて苦労をされたのでしょう。

しかし、現代の人は弱肉強食、激しい競争社会の中、戦いに敗れ心が壊れてしまった人もたくさんいると思います。

昔も大変ですが、今の人達も違った意味で大変なんだと思います。

色々なケースがあると思いますが、現代社会で生きることにより、どうにも気持ちをコントロール出来なくなるほど心が傷ついた人もいるのでしょう。

どうにもコントロール出来ない気持ちは、いったいどういう状態なのでしょうか?

霊的にも原因があるかもしれません。

もしかしたら、この書籍でヒントが見つかるかもしれません。

 

Byガンリキ

 

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5 thoughts on “5080問題

  1. 人間が霊的環境を変質化してまったのなら変質化した霊的環境が人間のありように影響を与えたとしても何ら不思議ではありません。

    いえきっとそうなのでしょう。

    何故なら人間は霊的生命体としての存在が主で肉体の生はオマケみたいなものなのですから。
    目に見える問題、目に見えない問題全てが綺麗に線引きされているとは到底考えられません。

  2. 昔も生きるのに必死で大変でしょうけど、周りの人もみんな同じでしょうからね~。
    でも今は、平等とか言いながら明らかに差があるし、ストレスも多くて、精神的に大変ですよね~。
    もしかすると、幽体からのストレスも多いかも知れないですよ!
    高級な幽気を吸収すればストレスも減るかも(*´艸`*)

  3. ひきこもっている人の心が、働いている人と同様、いや、もしかしたらそれ以上に苦しんでいる場合だってありえますよね。
    他の人の悩みや苦しみを理解するのは難しいですが、霊的な事柄を知る人が一人でも増えれば、念で傷つけ合うことは減って、死後の不幸もその分減るんですけどね…。

  4. 自分も半分引きこもっている様で、社会と関わらない事情は各々でしょうね。
    他者との接点が少ないと、念はまだ受けにくいかもしれません。

    経済的に何とかなっているなら自分を見つめ、10年、20年先だけでなく肉体から離れた先も見つめる機会を持って頂ければと思います。

  5. 私にも、10代の頃ですが、引きこもりに近い時期がありました。

    本屋とか旅行へは行かれるのに、どうしても、学校へは足が向きませんでした。

    当時は、引きこもりとは言わなかったのか、私のようなケースは、登校拒否とか怠学などと呼ばれていました。

    もし、今、私が引きこもったら、まさにこの問題に該当するので、他人事ではありません。

    50代で引きこもり。この世の常識で言えば、とんでもない、と思われる方も多いのかもしれませんが、霊的な観点からはどうなのでしょうか?

    もしかしたら、引きこもっていた方が、《幽体》を健全に保ち易く、死後の見通しが明るい場合もあるのかもしれません。

    もちろん、80代の親の理解がないと、親からの非難の念で、《幽体》は・・・。

    ただ、いずれにせよ70100は困難でしょうから、餓死することになる前に、解決策を見出だしたいものです。

    やはり、根本的な解決策として、《水波霊魂学》を学び、《霊的トレーニング》を行うことに勝るものはないと思います。

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