休日の出来事

長い休みがあったので、たまには少し遠くへ遊びに行ってみようと言うことになり、某テレビ番組で有名になった動物園へ妻と出かけてみることにしました。

情報収集も適当な中で出かけたので行ってはみたものの、一番の見どころはまだ工事中でした。

その他はあまり見るところが無く、師の著書「ガンバレ動物霊魂」に動物を重ねながらも、早々に予定が終わってしまいました。

せっかく遠くに来たのだからと、車で20~30分位の所に有名な霊山があったので、何も期待する事はないものの行ってみることにしました。

コテコテの修行者の悲しいサガです・・・

麓には立派な神社があり、「令和」ムード満載でした。

とりあえず、礼儀として観光に来たことの挨拶をしました。

そこで意外に思ったのが、参拝の順番を待ちながら前の人達を見ると、賽銭箱の前に参拝の作法が書いてあり、その作法を行っている人がそこそこ居たことでした。

ただ賽銭を放り投げ、二拍手して祈願ではなく、照れながらも二拝のようなこともしているのです。

祈願の内容は身勝手な事が多いのかもしれませんが、漠然と神様を信じている人がまだまだいるのかと思いました。

若い人も多かったので、ただパワースポット巡りで来ているのかもしれませんが。

境内がとても聖域には感じられないと思いながらも、頂上の奥の院までケーブルカーで行ってみることにしました。

ギュウギュウ詰めの車内の空気の悪さに「早く着かないかなぁ」と思いながら8分後、そこには聖域のはずなのに、お土産屋さんや食べ物屋さんががありました。

人間が生きて行く為にはお金を稼がないといけないので仕方がないのは分かりますが、「何故ここにこんなに・・・」とがっかりしました。

晴れていれば、展望台から富士山が望めるとのことでしたが、雲が多かったのでうっすらスカイツリーが見える程度でした。

聖域の観光地化に幻滅したので直ぐに山を下りる事にしました。「元々は信仰の山だったのに・・・」と複雑な思いを巡らせながら帰路に付きました。

家に帰るや否や「やっぱり家が良いなぁ」と思わず言葉が漏れ、益々出不精になりそうな自分を感じておりました。

それなりに楽しかったのですが、何だか良く分からない一日でした。

byガンリキ

 

☆新刊書籍「これまで知らなかった霊魂の真実ー霊魂学の入り口ー」
ペーパーバック版・電子書籍版どちらも発売中です!

※電子書籍版「これまで知らなかった霊魂の真実」はこちら

♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬

☆  メールフォーム 

 

5 thoughts on “休日の出来事

  1. 僕も連休はアチコチ観光に行ったんですけど、
    行く気は無くてもアチコチに宗教施設があって、いつの間にか中に入っていたこともありましたよ(苦笑)
    ほとんどの人というか、全員が観光っていう感じでした(-_-;)
    確かに建物とか綺麗だし、歴史的な価値もあると思いますけど、、、
    観光で行く場所ではないし、観光客を集める場所でもないですよね(-_-;)

    もしも僕が宗教施設の管理者なら、絶対に観光客は入れませんよ。
    自分が、まじめに信仰している管理者なら、遊びに来た観光客を入れますか?
    遊びに来た人を入れている管理者をどう思いますか?
    神々や神々に仕えている高級霊魂は、どう思うと思いますか?

    そんな失礼な場所には、2度と高級霊魂は来ないと思いますよ。
    本物を求める方は契山館に来て頂きたいです。

  2. 確かに、神社で二拝二拍手一拝を行っている方は、それなりにおられますね。

    やはり、心のどこかで、神様の存在を否定しきれない方、「もしかしたら、神様がいるかもしれない」と思っている方は、一定数、おられるように思います。

    その中には、「お賽銭の対価として、願いが叶えば儲けもの」、というような方も、おられそうですが・・・。

    スピリチュアル・ブームの影響で、若い参拝者が増えたと聞いたこともありますが、どうなのでしょう。不道徳な霊魂のカモになる方が、増えただけでないと良いのですが・・・。

    せめて、神様を拒否していない全ての方に、《契山館》
    の存在を、知って頂きたいと思います。

  3. この連休は観光もせず、実家でのんびりさせてもらいました〜。
    もう既に出不精です。(¯―¯٥)

    神社の境内で商売している光景は、私も心が痛みます。
    近所の神社では、お祭りの翌朝に横を通ると、食べ残しの嫌な匂いがして、カラスも飛び交い、地面に染み付いたソースやらジュースやらと、吐き気がするほどです。

    こんな所に神様が降りられるはずがないし、食べ散らかしている人も神社も、神様のことなんて本当はどうでも良いのでしょうね。

    その結果が今の霊的な惨状なのだろうと、人間の自業自得ぶりをしみじみ噛み締めてしまいます。

  4. 人間の勝手な行いは、神様や高級霊魂の存在がリアルでないからなのでしょう。
    私自身も霊的トレーニングを行うまで、神様なんてとても信じられず、お祭りの意義は屋台でおやつを買ってもらうことでした・・・。
    水波霊魂学を知っていただき、神様の存在の有無について、自分なりの結論を出しておく必要があると思います。

  5. ◯◯ちゃんに叱られる!でやってましたがお賽銭は本来、穢れをお金にくっつけて捨て自分の身を清める為に入れるものだそうです(諸説あります)。

    なるほど神社仏閣に高級霊魂が関与してしていた頃であればあながち間違ってはいない考えだと思いますが祓い清めてくれる高級霊魂も居ないしそれに伴い高級な幽気も降りていない場所では穢れは増えていくばかりですねー

    ボーっと生きてんじゃ
    ねーよ!

コメントを残す