守護霊・指導霊の守護指導を受けるには(その2)

5月23日掲載『守護霊・指導霊の守護指導を受けるには(その1)』からの続きです。

ここで問題になるのは、この世の人間の《幽体》の成長の度合いが、《守護霊》《指導霊》に近いのか、不道徳な霊魂に近いのかということです。

すなわち、私達この世の人間の《幽体》が十分に成長していれば、《幽体》は強い《幽体オーラ》を放ちますから、《守護霊》《指導霊》の視界に入って、その援助を受けることが出来ます。

また、その強い《幽体オーラ》は、不道徳な霊魂にとっては、眩しくて耐え難いので、彼らを遠ざけることが出来ます。

逆に、私達この世の人間の《幽体》が不健全で未成長だと、《幽体オーラ》が暗すぎて、《守護霊》《指導霊》の視界に入りません。そのため、《守護霊》《指導霊》が、どんなに援助をしたくても、援助が出来なくなります。

また、そのような《幽体》の状態だと、不道徳な霊魂の視覚には入りやすく、簡単に近付けるようになってしまうので、その干渉を受ける危険性が高まってしまいます。

現代は、この世の霊的環境が著しく悪化していますので、私達この世の人間の《幽体》は、日々、激しい攻撃的な念を受けては傷付き、日々、不道徳な霊魂などと接触しては穢れを増していて、日増しに不健全化し、活力を失いつつあるのが現実です。

すなわち、《守護霊》《指導霊》の視界には全く入らず、《守護霊》《指導霊》からは、その所在すら確認出来なくなる方が、増え続けているのです。

これでは、《守護霊》《指導霊》は力を発揮するどころではなく、実質的には存在しないのと同じになってしまいます。

しかし、そのような事態を招いているのは、《守護霊》《指導霊》の怠慢でも力不足でもありません。

全ては、素朴な信仰心を尊び、《幽体》の穢れを祓って健全に保つための努力を、長年、怠ってきた、私達人類の責任だと言えるでしょう。

ここまで霊的環境を悪化させてしまったこと自体、私達人類の責任以外の何物でもないのが現実なのです。

確かに、この霊的環境が悪化している現代において、《幽体》の穢れを祓い、成長させるのは容易な事ではないと言えましょう。

しかし、偉大なる《神霊》は、私達人類をお見捨てにはなりませんでした。

この現代に、《水波一郎先生》を通して《神伝の法》の《霊的トレーニング》を降ろして下さったのです。

これを習得して、日々、真剣に実習を続けていけば、《幽体》を確実に健全化し、成長させていくことが出来るでしょう。

そうすれば、《幽体》から強い《幽体オーラ》が出るようになりますから、《守護霊》《指導霊》の視界に入って、その援助を受けることが可能になるのです。

残念ながら、《神伝の法》の《霊的トレーニング》の凄さと素晴らしさは、実践した経験者にしか分からないものかもしれません。

どんなに言葉を尽くしても、私には《神伝の法》の圧倒的な「何か」を、お伝えすることは出来ません。

私の拙い文章からは、世に数ある修行法の1つとしか、ご理解頂けないかもしれません。

しかしそれでも、当ブログに辿り着かれた方が、お一人でも多く、《神伝の法》の《霊的トレーニング》を始めて下さることを、願うばかりです。

byなおいー

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3 thoughts on “守護霊・指導霊の守護指導を受けるには(その2)

  1. なおいーさんのおっしゃる通りです!!守護指導の霊魂は存在し、いつでも私たちを助けたいと願っているのに、見えなくてはどうにもなりません。

    神伝の法は、日々の生活に無理なく組み込めます。

    肉体がお風呂に入り、御飯を食べるのと同じで、幽体も、日々の穢れを祓い、栄養を取れば健全でいられるのです。

    そうすれば、守護指導の霊魂方に正しい方向に導いていただけるのです。

  2. 昔であれば、まだ守護霊、補助霊の視界に入る人もたくさんいたと思いますし、指導もしてもらえたと思いますけど、
    これだけ信仰が無くなってしまった世の中では、ほとんど誰も見えないと思います。
    こんな時代には、神伝の法を行って、幽体を成長させるしかないです。

  3. 世の中が、人間が、ドンドンおかしくなっている。
    多くの方がそんな不安感を感じておられるかと思いますが、何故ここまで社会がおかしくなっているのかは、霊的な側面から物事を考えないと分からないように思います。
    政府が悪い、社会情勢が悪い、と言う前に、まず一人一人がこのなおいーさんの記事の内容を考えていただき、守護霊、指導霊との接点をもつことが大事であると思います。

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