「どどめ」からの世界遺産

この写真を撮ってからスマホで検索して「どどめ」が群馬の方言であることを初めて知りました。

皆さんご存知「桑の実」です。小学生の頃は、下校時に通学路に普通にある「どどめ」をよく食べました。

おそらく群馬県民あるあるだと思うのですが、「どどめ」を食べると、良く大人に叱られました。

その理由は、農薬がたくさん撒かれていたからなんだそうです。子供の頃はあまり気にしてませんでした。

今でも残っている手入れが行き届いていない桑に木には、アメリカシロヒトリ(毛虫)が毎年大量発生して、葉が食い尽くされています。

 

群馬県は養蚕農家が多かったので、桑の実は身近なものでした。

 

養蚕と言えば絹、絹と言えば富岡製糸場、富岡製糸場と言えば世界遺産、世界遺産と言えば富士山。

群馬の話からいきなり、静岡、山梨の神山になり何だか無理やりですが、契山館には静岡分会があるということで、無理やり関連付けてみました。(^^ゞ

富士山は、霊的修行者にとって特別な山です。世界中を探せば、富士山に形が似ている山はいくらでもあります。

それでも、何故か富士山は雰囲気が違うような気がします。海外の方も、富士山に憧れる方が多いと聞きますので、無意識的に感じる何かがあるのかもしれません。

世界遺産になれば経済的には潤うのでしょう。

信仰心の無い人達が、マスコミの影響で取って付けたように富士登山をするのは、霊的環境が悪化している象徴なのかもしれません。

 

富士山は、霊的世界遺産であって欲しいです。

byガンリキ

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4 thoughts on “「どどめ」からの世界遺産

  1. 群馬と言えば、やっぱり養蚕のイメージがあります。(*^-^*)
    富岡製糸場は、最近見学者が減っている、なんて報道を聞きましたが、富士山はそんな気配はなさそうですよね。
    そういえば、中学校の卒業文集に、いつかは行ってみたい所として、富士山と書いていたのを思い出しました。契山館に出会っていなければ、信仰心もないのに登っていたかもしれません。。。
    富士山に行く機会があれば、登らずに下から拝したいと思います。

  2. 桑の実ってたぶん食べたことないですよ~。って思っていたら、
    調べたらよく食べていました(笑)あれって桑の実だったとは( ̄□ ̄;)!!
    富士山はただ見た目が綺麗っていうだけじゃないですからね~。
    人類にとって貴重な霊山ですよ!(`・ω・´)

  3. 桑の実はこちらでも見ますが、「どどめ」は初めて聞きました。ところ変われば、で、面白いですね(^o^)

    富士山の霊的な価値は世界遺産どころの話でないのに、皆、足でその偉大な宝を踏みつけている。
    私も霊魂学に気づかなければ行っていたかもしれません。
    大きな罪です…。

    自分も含め、心から反省して変わっていかなくてはいけないのだと思います。
    罪に気づくため、皆で書籍を読みましょう。

  4. 私が小学生のころ、理科室でカイコを飼っていました。そのために、学校の裏庭には、桑の木が1本ありました。
    放課後、桑の木によじ登り、桑の実をみんなでこそっと食べた記憶があります。
    桑の実を食べるとすぐにばれてしまうのですよね。舌が紫になってしまって・・・。

    そのころは、東京でも富士山が見えるところがいっぱいありました。今は、高いビルが立ち並び、冨士見とは名ばかりの、富士見中・富士見銀座・富士見神社・・・。
    富士山が見えなくなって久しい富士見中は、統廃合されてしまいました・・・。富士見銀座は、隣接する十条銀座に押され、富士見神社は、道路拡張で敷地が削られ・・・。

    昔の人たちは、そこから富士山を眺め、何かを思っていたのですよね・・・。
    全然意味はないのだけど、「富士見」と名の付くところには、頑張ってほしいなぁと思います。

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