夏の終わり

まだまだ暑い日が続くようですが、私の家の近辺では少しずつ秋を感じます。

 私の家からそれほど離れていないところに鶏舎があります。そのせいなのか、夏が近づくにつれハエが増えてきて、自宅の敷地内にもウザいほど飛び回るのですが、田んぼも多いのでトンボが飛ぶ時期になるとハエを食べてくれるらしく、大分減り気にならなくなります。

 その頃には、その鶏舎の上空をトンボがハエのように飛び回っていて、その光景はなかなか圧巻です。

 今年も、アキアカネが飛ぶ時期になりました。

毎年、シオカラトンボは数えられる位しか見かけないのですが、今年は少し多いように思いました。

アキアカネ

シオカラトンボ

ハエはたくさん居ると気持ち悪いですが、トンボは気になりません。

人間は、自分の都合や好みでモノの価値に順位を付けます。

 

牛や豚は食べても、鯨を食べると騒ぎ出す人達もいます。

 

そもそも食べなければ生きられないのは何故なんでしょう?

 

世の中の人に、この書籍を読んで欲しいです。

 

トンボを見ながら溜息をつく今日この頃でした。

 

「神体」

「二本足の霊魂」

byガンリキ

 

♬♪ お近くの支部集会へ、ご見学に来ませんか? ♪♬

☆  メールフォーム 

 

5 thoughts on “夏の終わり

  1. 私の居住地でも、今日は、秋の訪れを実感することが出来た1日でした。

    北日本の高山では、そろそろ紅葉が始まる頃ですね。
    富士山も、ようやく登山シーズンが終わります。

    書籍は、注文が殺到して、増刷が間に合わなくなるだけの、いえ、それを遥かに遥かに超えた価値があるはずなのですが・・・。

    その価値に気付くことさえ出来れば、一千万人くらいの方には、すぐにでもお読み頂けると思うのですが・・・。

    そのような日を夢見て、さらに、全世界から翻訳出版の希望が殺到する日を夢見つつ、今日もペンならぬタブレットを片手に、ブログの記事を作成します。

  2. もう朝晩は寒いですよ~((((;゜Д゜))))ブルブル
    寒いのは嫌です(苦笑)
    元々、幽質の世界なら寒いとか暑いとか無かったかも知れないですね~。
    人間は、なぜこんな不便な世界にやって来たのか??
    本を読めば分かりますよ!(*≧∇≦)b

  3. トンボが増えるとハエが減る!確かにそんな気がしますが、補食しているからとは気づきませんでした。納得です。

    トンボといえば…私ごとの余談ですが、畑には保温や雑草が生えるのを避けるためにマルチという農業用の黒ビニールをよく張ります。ピーンと綺麗に張れると、秋、水辺に卵をうみつけるトンボが、マルチを水面と勘違いして、卵をうみつけにきたりします。
    卵がもったいない〜と申し訳ない気持ちになります。

    高貴な霊魂方からご覧になられたら、人間はどれだけ色々勘違いして生きているように見えるのでしょう。やっぱりため息ついていらっしゃいますよね…。

  4. 自分は平気ですが、トンボが苦手な人もいますし。
    人の基準は結構いい加減な所もありますね。

  5. トンボって肉食だったんですね。知らなかった・・・。
    生き物を食べること、殺すことの善悪って、霊魂学に出会う前は何が正しいのかと悩んでいました…。水波一郎先生の書籍を読んでからは、善悪という概念すら変わって、精神的にも余裕ができました。

コメントを残す