『霊魂イエス下巻』を再読して

5年ほど前に発売された、紙の書籍(ペーパーバック版)に加えて、今回、電子書籍(kindle版)が発売されたのを機に、改めまして、本書を再読させて頂きました。

今回は、先日、kindle版とペーパーバック版の新版が発売された上巻に続いての、下巻の発売になります。

なお、下巻のペーパーバック版の新版は、9月23日発売予定で、現在、アマゾンにおいて予約受付中です。

上巻、下巻共、この世での生涯を終えて、霊魂となったイエス師(イエス・キリスト)の活動が、霊的世界の高級霊の視点で記されています。

下巻である本書では、イエス師が霊的世界で成長を続けられ、キリスト教徒のみならず、全人類を救済するために、他の5名のキリストと称される方々と共に、高級指導霊団の中心的存在として活動を、お続けになる姿が描かれています。

本書の『11、シャカ』の『イエス、上級幽界の霊魂を指導す』には、イエス師が、「新しい時代の新しい聖書を、送らなければならない」、と深く思われる場面があります。

そして、本書の表紙にはまぎれもなく、《現代の聖典》と表記されています。

それはすなわち、本書こそが正に、《新しい時代の新しい聖書》のうちの1冊であることを意味している、と私は理解しています。

また、『17、人類のために』の『日本の技法』においては、イエス師が、「この世に誕生した、富士のエネルギーを受けた方を通して、再びメッセージを送ることを決心される」といった内容の記述があります。

更に、『18、霊魂イエス2001』の『イエス師降下』では、「イエス師が霊的世界で、幽質界から霊質界へ入られ、霊質の身体で活動されるようになってから、初めて、物質界の人間と交信を行われた」、続けて、「イエス師は、直接、人間の言葉を操ることに成功された」との内容の記述があります。

これは、イエス師が霊質界という、幽質界の上にある高貴な世界へ入られてからは、《契山館》以外とは交信を行われなかった、いや、より正確には、交信を行いたくても、物質界にイエス師と交信出来る方が存在しなかったので出来なかった、ということを意味していると思われます。

本書は、イエス師ご自身が直接語られたものではないのでしょうが、以上のように、イエス師が、《契山館》と深い繋がりをもって、現に今、この瞬間にも活動しておられることは、疑いようのない事実だと言えましょう。

残念ながら、この事実を、客観的に証明する手段はありません。

本書を拝読して、そのように信じられるかどうか、という信仰の問題なのが現実なのかもしれません。

しかし、この世に存在する、あらゆる芸術をも、遥かに超えた感動に満ち満ちた本書の、その感動そのものが、私にとっては何よりの真実です。

この感動こそが、本書が本物であり、内容が真実であることを物語っている、と私には思えるのです。

読み返す度に感動が深まる、この奇跡の書を、一人でも多くの方に、直接、手にして頂きたいと願っております。

そして、本書を通して、イエス師という歴史的達人の偉大さ、高貴さの一端に触れ、この感動を体験して頂ければ幸いです。

なお、本書の目次は、アマゾンのオンデマンド(ペーパーバック)版の注文ページにある、表紙画像の上にある、『なか見!検索』から、ご覧頂くことが出来ます。

byなおいー

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4 thoughts on “『霊魂イエス下巻』を再読して

  1. イエス師が、霊魂の世界から人類をどのように指導しているか、是非読んでください。

    ここ数年開催されていませんが、契山館には霊的クリスマスという儀式があります。
    これはもう、何回も地上に再生したとしても参加できるチャンスはそうそうありません。

    霊的修行者として道の人になれば、またチャンスがあるのかもしれません。

  2. 私も、「霊魂イエス 上巻」に続いて、下巻も改めて読ませて頂いています。
    いずれは何か国語にも翻訳されて、世界中に新しい聖書として広まるに違いない書籍です。今読めることを思うと、本当に日本人でよかったと思います。

  3. この書籍はAmazonで出版される以前に、他の形態で書籍になっていたのですが、初めて出版された当時から比べると、現在は相当霊的な状況が悪化しているそうです。
    霊的な事柄を抜きにしても、十数年前と比べて、明らかに犯罪は凶悪化し、気候は人間にとって暴力的になっているように感じませんか。
    解決するには、一人一人が霊的な事柄を学び、変わっていくしかないとのことです。
    是非、この2冊の書籍のイエス師の真のお言葉から学ばれてください。

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