私のオカルト体験(1)

今回から、時々、私が体験した怖い?体験を投稿してみようと思います。

これは今から20年ほど前の事です。当時の私は、定期的に舞台で歌を歌っていました。

その時は、ある公演のための最後の総練習で、私の演じていた役が、終幕近くで銃弾で撃たれて処刑される、という場面でした。

空砲が炸裂するのと同時に、私はもんどり打って舞台上で倒れ込み、後は死んだ振りをして、幕が降りるまでの数分間、大の字になって横たわっていれば良いのです。

ところが、私が大の字になってしばらくすると、誰かが私の左足首を掴んできたのです。

始めはそっとでしたが、徐々にその力は強くなり、足首に痛みを感じるほどになりました。

私は、本番前の総練習に不届きな事をする輩がいるものだ、と呆れながらも、死んでいるはずの人間が目を開けるわけにも、動くわけにも、声を出すわけにもいきません。

不届き者は、相当な怪力の持ち主らしく、どうしようかと途方に暮れている間にも、足首を掴む力は増し続けて、我慢の限界を超えるのも、時間の問題でした。

しかし幸いなことに、痛みに耐えることも、生き返る?事も出来ずに進退窮まったその時に、ようやく幕が降りたようで、スタッフの方や他の出演者が近付いてくる気配がしました。

そこで私は、とんでもない悪戯をした不届き者を叱りつけようと、目を開けて体を起こしたのです。

すると、目を開けた瞬間、足首を締め付けていた力は、瞬時に消滅して、驚くことに私の足元には、誰もいなかったのです。

私はすぐに、舞台を見ていたスタッフなどに、誰かが私の足首を掴まなかったか問うたのですが、もちろん、そんな場面は、誰も目撃していなかったのです。

確かに、全員、プロ意識を持って、真剣に稽古に臨んでいる訳で、スタッフや他の出演者の中に、そのような不届き者が居たとは、ちょっと考えられませんでした。

また、私が目を開けて足元を見たのと、足首を掴む力が消滅したのが同時だったのですから、瞬間で10メートル程度を移動出来なければ、私の視界から消えることは出来なかったはずで、どう考えても、そのような能力を持った人間が存在するとは思えませんでした。

そして、その瞬間、ゾゾーツと背筋に悪寒が走ったのでした。

その翌日から、公演の本番が始まったのですが、幸い、本番では、そのような不可思議な事態が起こることはありませんでした。

あれは、私の錯覚だったのか、はたまた、この世の者ならぬ何者かの仕業だったのか、その答えは分かりません。

ただ、《水波霊魂学》の見地からすると、《幽体》が不健全で、特に《間気》という、肉体と《幽体》を接着させている気が不調になり、《間気》が漏れ出していたりすると、不道徳な霊魂(悪霊の1種)の悪戯によって、上記のような事象が、起こり得る可能性はあるのかもしれません。

しかし、大切なことは、これから申し上げることです。

私には、本稿で述べたこと以外にも、金縛りなど、10代の頃から、様々な霊的体験が起きていました。

そしてそれらは、40年近くの間、種々の宗教的対処法などを行っても、収まることはありませんでした。

それが、2年半ほど前に、《契山館》に入会して、《幽体》の健康状態を改善したら、ピタッと収まって、以後、1度も起きていません。

そのような出来事は、経験しない方が良いに決まっていますが、ただ1つ利点を挙げるとすれば、私が《死後の世界》や《霊魂》の存在を肯定するようになった根拠の1つになり、無神論者になることを防いでくれました。

その結果、私は《契山館》という《本物》に辿り着くことが出来たのかもしれません。

《幽体》の健康状態を改善するためには、《神伝の法》の《霊的トレーニング法》を習得し、日々、実習するのが一番ですが、それが困難な方のために、日帰りで習得可能な《霊的トレーニングの基本研修会》もあります。

また、入会後、《霊的トレーニング法》を習得するまでの間は、《霊的技術(霊術)》によって、《幽体》を健全化することも可能です。

現代は、この世を取り巻く霊的環境が劣悪なので、日々、《霊的トレーニング》をしっかりと行わないと、《幽体》を健全に保つのは困難なのだそうです。

《幽体》が不健全だと、この世では《不道徳な霊魂》の干渉を受けて、病気や事故、様々なトラブルなど、予期せぬ不幸に見舞われやすくなります。

また、死後に入る《幽質界》という世界は、《幽体》の健全の度合い、成長の度合いによる階層世界になっているそうです。

従って、《幽体》が不健全のまま肉体の死を迎えると、この世では想像も出来ないほどの、とてつもない恐怖と苦痛に満ちた、下の世界に落ちてしまう危険性が高まるそうです。

どうか皆様にも、一日も早く《神伝の法》などの《霊的トレーニング法》を習得して頂きたいと願っております。

詳細は、お近くの《契山館支部・分会》に、お問い合わせ下さい。

なお、《契山館》は自由意思を尊重している団体ですので、強引な勧誘活動や、退会を希望される方への引き留めは行っておりませんので、ご安心下さい。

byなおいー

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6 thoughts on “私のオカルト体験(1)

  1. なおいーさんのような体験をしている人は意外に多いのではないでしょうか?もし、このブログを見ている方で似たような体験をお持ちの方は、幽体の不調や間気の流出を疑った方が良いと思います。未発達な霊魂に干渉されているかもしれません。気になるようでしたらお問い合わせください。

  2. 心理学の実験で良く用いられる手法でプラセボあるいはプラシーボ効果とい言う実験があります。
    これは偽薬と言う意味で「これは貴方の病気の特効薬だ」と言って白衣を着た権威を感じさせる人間が毒にも薬にもならないデンプンやビタミン剤を飲ませると症状が劇的に緩和すると言うものです。
    『除霊』とか『浄霊』と言われるものはその殆どがこの作用によるものです。
    全てが偽物だと断定は出来ませんが、いわゆる『霊障』と言われる状態を外的な要因、内的な要因含めて問題解決する力があるのは《契山館》以外、私は知りません。

    なおいーサンは我が身を持って体現された稀有な生き証人ですね。

  3. なおいーさん、ご経験談をありがとうございます。さぞや怖い体験であったことでしょうが、それがなければ水波霊魂学を知らなかったかもしれない可能性があるなら、体験されなかった方がよっぽど怖いですね…。

  4. 怖いですね~((((;゜Д゜))))ブルブル
    こういう経験がある方は、幽体を成長させないと、いたずらされ放題ですよ~((((;゜Д゜))))ブルブル

  5. テレビとか雑誌だと、きっと嘘だろうと思っちゃいますが、信用できる方から実体験を聞くと現実味がありますね。(^o^;)
    困っている方も多いと思いますので、ぜひ書籍を読んで頂いて、本当の原因を知ってほしいです。

  6. いつもコメントを頂戴しまして、誠にありがとうございます。

    とにかく、私と同じような経験をしておられる方には、《契山館》で《幽体》を鍛えて頂きたいと思っています。

    本当に、入会して《霊術》をお願いして、《幽体》の健康状態が改善した途端に、様々な霊的な現象がピタツと収まったのです。

    それまで、宗教的教義を学び、スピリチュアル思想を学び、読経、写経、座禅、瞑想、神社仏閣巡り、パワースポット巡り、九字切り等、様々な事を行い、いわゆる霊能者の除霊も受けました。

    はっきり申し上げて、それらには、霊的な現象を終息させる効果はありません。それどころか、むしろ危険な事ばかりだと言えるでしょう。

    それらで、一時的に状況が改善したように思えても、後で、もっと酷い状況になります。

    どうか、それらで解決しようとしている方がおられたら、すぐに中断して、《契山館》で《幽体》を鍛え始めて頂きたいと思います。

    余談ですが、滝行だけは、何度か誘われたのですが、怖くて足が向かなかったのは幸いでした。もし行っていたら、今頃ここには・・・。

    まあ、いろいろありまして、だいぶ遠回りしましたが、結果として《契山館》に辿り着けたということは、私のたましいの歴史の中でも、他に比べられる事のない、最高最大の幸運だったと思います。

    現在の霊的環境で、《契山館》に出会わずに、老齢期を迎え、そのまま他界する事の恐ろしさの前では、心霊現象の恐怖など、小さ過ぎて吹き飛びます。

    私を《契山館》に気付かせるための、そして、もちろん今この時にも続いている、《守護霊・指導霊・補助霊》の皆様方の、私の想像を遥かに超えているであろうご尽力を思うと、感謝しかありません。

    きっと、このブログをお読みの皆様方の、《守護霊・指導霊・補助霊》の方々の皆様への思いも同じで、今この瞬間にも、皆様が《幽体》を鍛え始めるように、ご尽力されているはずです。ぜひ、その思いを受け止めて頂きたいと願っております。

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