私のオカルト体験(5)「ラップ(霊的な音)編」

今回は一般に「ラップ(霊的な音)」と呼ばれる現象についてです。

私がこの現象に見舞われるようになった時期は、記憶が曖昧なのですが、おそらく10代の後半か20代の前半の頃だったと思います。

常時というわけではなかったのですが、時々、家の中で「バシッ」とか「ミシッ」などの音が聞こえ始めると、頻繁に鳴って止まらなくなる事がありました。

2階建の家の1階に居る時に、天井の上か、誰も居ないはずの2階から聞こえるように感じられることが多く、2階に泥棒でも入ったのかと思って見に行くと誰も居ない、などということが何度もありました。

昼間よりも夜間が、圧倒的に多かったと記憶しています。

あまりにも音がするので、遊びに来た友人が気味悪がって帰ってしまい、その後「幽霊屋敷」などと言われてしまったこともありました。

また、自宅以外でも、宿泊したホテルの部屋等で経験したこともあります。

この「ラップ現象」が起きなくなったのも、やはり《契山館》に入会してからでした。

入会後、しばらくしてから、「そういえば最近、ラップ音がしなくなったな」と気付きました。

「ラップ」は、特に木造住宅の場合、木材の「きしみ音」、すなわち、木材の経年による材質の変化や、温度変化による膨張や収縮が原因とされる事が多いようです。

しかし、それならばなぜ、私が《契山館》の会員になった後、全く音がしなくなったのか、という疑問が残ります。

私はやはり、《契山館》へ入会する前は、私の《幽体》の状態が不健全だったので、不道徳な霊魂が悪戯していた可能性があると考えています。

《霊魂》は《幽体》の存在で、物質で出来た肉体を持ちませんから、そのままでは、人間の肉体の聴覚で感知出来るような音を出すことは出来ないはずです。

しかし、人間の《幽体》と〈肉体〉を接着させている、《間気》という霊的な気を利用すれば、《霊魂》でも、 肉体の聴覚で感知することが可能な、音を出すことが出来ると考えられます。

《間気》は《幽質》で出来た《幽体》と、〈物質〉で出来た〈肉体〉を接着させているわけですから、《幽質》と〈物質〉の双方に作用することが出来ます。

つまり、肉体を持たない《霊魂》は、直接物質に働きかけることは出来ませんが、《間気》を使うことは可能で、その《間気》を使って、〈物質〉に働きかけることは可能な場合があるのです。

たとえば、《霊魂》が《間気》を用いて、何か可視化・物質化したものを作れば、それを使って物質を叩いたり軋ませたりして、物理的な音を出すことが可能だと考えられます。

ただし、《霊魂》には〈肉体〉がないので、《霊魂》は《幽体》と〈肉体〉を接着させている《間気》を持っていません。

ですから、《霊魂》だけでは、人間が五感で感知出来るような、物理的な現象を起こすことは出来ません。

そこに、《霊魂》が利用出来るような、《間気》が存在する必要があるのです。

たとえば、この世の人間の《幽体》の状態が悪いと、《間気》が漏れ出すということがあるそうです。

そして、漏れ出した《間気》は不道徳な霊魂にとっては、人間に悪戯をするための、格好の材料になってしまうそうです。

すなわち、《契山館》に入会する前は、私の《幽体》が不健全で《間気》が漏れていたとすれば、その《間気》を使って、不道徳な霊魂が「ラップ現象」を起こしていたと考えられるのです。

前記のように、《間気》は、人間の《幽体》と〈肉体〉を接着させている霊的な気ですから、最終的にそれが全て失われれば、《幽体》と〈肉体〉が分離してしまいます。

それが意味するところは、肉体の死ですから、本来、《間気》は決して漏れ出してはいけない重要なものなのです。

《契山館》には、その《間気》が漏れ出さないようにするための《霊的トレーニング》や《霊術》もあるのです。

いずれにしても、大切なことは、これから申し上げることです(ここから先は、以前の『私のオカルト体験』と、ほぼ同じ内容です)。

私には、本稿で述べたこと以外にも、10代の頃から、様々な霊的体験が起きていました。

そしてそれらは、40年近くの間、様々な宗教的対処法などを行っても、収まることはありませんでした。

それが、数年前に《契山館》に入会して、《幽体》の健康状態が改善したら、ピタッと収まって、以後、1度も起きていません。

そのような出来事は、経験しない方が良いに決まっていますが、ただ1つ利点を挙げるとすれば、私が《死後の世界》や《霊魂》の存在を肯定するようになった根拠の1つになり、無神論者になることを防いでくれました。

その結果、私は《契山館》という《本物》に辿り着くことが出来たのかもしれません。

《幽体》の健康状態を改善するためには、《神伝の法》の《霊的トレーニング法》を習得し、日々、実習するのが一番ですが、それが困難な方のために、日帰りで習得可能な《霊的トレーニングの基本研修会》もあります。

また、入会後、《霊的トレーニング法》を習得するまでの間は、《霊的技術(霊術)》によって、《幽体》を健全化することも可能です。

現代は、この世を取り巻く霊的環境が劣悪なので、日々、《霊的トレーニング》をしっかりと行わないと、《幽体》を健全に保つのは困難なのだそうです。

《幽体》が不健全だと、この世では《不道徳な霊魂》の干渉を受けて、病気や事故、様々なトラブルなど、予期せぬ不幸に見舞われやすくなります。

また、死後に入る《幽質界》という世界は、《幽体》の健全の度合い、成長の度合いによる階層世界になっているそうです。

従って、《幽体》が不健全のまま肉体の死を迎えると、この世では想像も出来ないほどの、とてつもない恐怖と苦痛に満ちた、下の世界に落ちてしまう危険性が高まるそうです。

どうか皆様にも、特に何らかの霊的な現象に遭っておられる方には、一日も早く《神伝の法》などの《霊的トレーニング法》を習得して頂きたいと願っております。

《神伝の法》こそ、そのような問題を、安全かつ確実に解決するための、唯一の方法だと言えるのです。

byなおいー

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4 thoughts on “私のオカルト体験(5)「ラップ(霊的な音)編」

  1. 水波霊魂学で言う間気が体外に漏れていると、所謂心霊現象を体験する人がいるようです。

    霊的な修行の経験もないのに、幽霊が見えると言う人は、それを霊感が強いとか特別な力と思わないでください。

    明らかに霊的異常です。

    水波霊魂学を勉強すれば分かると思います。

  2. ラップ音とか気になる方も多そうですね。
    幽体を成長させれば、解決すると思いますよ!(*≧∇≦)b

  3. 気味悪がって、帰ってしまう程とはよほど頻繁に鳴ってたんでしょう…

    どこへ行っても、そういった現象に見舞われると当人がその場、その場で不道徳な霊魂に干渉されている可能性があるのかも。

  4. なおいーさん、ご経験談をお話くださり、誠に有難うございます。

    霊的現象に悩んでおられる方は、是非霊的トレーニングを実践されてください。
    現象がいつまで続くのか、終わりが見えず苦しんでおられる方も中にはいらっしゃると思いますが、霊的トレーニングを指導を受けた通りに積み重ねれば、必ず治ります。大丈夫です。

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