約束のネバーランド

タイトルは、アニメ化もした(今度実写化もするとか)某人気少年漫画雑誌の人気コミックです。

先日たまたま動画を少し見たのですが、「進撃の巨人」的な内容のようです。
小さいお子様も読んでいる漫画雑誌で、今時はこんなショッキングな内容を掲載するんだなぁ・・・と、時代の流れに驚きました。

内容としては・・・(ほんの少しさわりをネタバレします。)

 


孤児院でとても幸せに暮らす主人公たち。

この孤児院は周りを塀と門で囲われていて、
卒業のタイミングが来た子供は、外の世界で暮らすためにその門を付き添い人と出ていく。
けれど、それは実は出荷のためだった。

その孤児院は子供たちをいずれ食料として出荷するための、いわば牧場だった。

その事に気づいた子供たちの脱獄ファンタジー。


 

(||゚Д゚)ひぇ~ なんて怖いお話・・・。

さわりを見ただけでも、ストーリーが練られているのは分かるのですが、
私にはファンタジーというよりホラーに思えます(;^_^A

子供の時って、怖い怖いと思いながら、不思議な怖い話に憧れたりしますが、

お子様たちには、是非本当のファンタジーの不思議さを見て育ってもらいたいです。

〇子供たちのためのスピリチュアルなお話3 ー精霊編ー
紙の本も、電子書籍もどちらも発売中です。

ですが・・・
考えてみると、今の私達もこのアニメの子供たちと同じような状況にあるのかもしれません。

コロナウイルスが収束して、感染症で死ななかったとしても、
私達にはいつか必ず死ぬ時 ー この世という柵の外に出るタイミングがやってきます。

殆どの人は、その外に何があるのか知りません。

今が穏やかな時間であっても、この柵の外が同じく幸せであるとは限りません。

今が非常に苦しいからと柵の外に逃げ出しても、安楽な無の世界であるとは限りません。

 

契山館を主催しておられます水波一郎師は、もうずっと長い間、
この世の霊的な環境の悪化について、訴えてらっしゃいます。

普通に、何の犯罪もせずにこの世での生活を終えたとしても、
この世は残念ながら低い幽気に包まれていますから、
それを受動的に吸い、念の飛ばしあいをしていれば、幽体は不健康になってしまいます。

そして宗教、高級霊魂を求めなければ、幽体の栄養にあたる高級な幽気を吸う機会もありません。

そんな状態でこの世を終えれば、不健康な幽体に見合った邪悪な存在が待ちかまえているそうです。

 

この世の外に何があるのか? 多くの方が、一度は思われたことと思います。

その答えは、契山館 水波霊魂学の中にあります。
是非お知りになってください。

この世とあの世をホラーにするのも、ファンタジーにするのも、
私達の選択にかかっているそうです。

byゆず

〇契山館公式HP 「霊をさぐる」

〇動画「死後の世界 『普通の人』はどこへ行く?」

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3 thoughts on “約束のネバーランド

  1. 現実に人を食べるのは考えにくいですが、臓器売買の話を聞くこともあるので、全てが架空の話ではないのかもしれませんね。

    確かに、この世もあの世もファンタジーにするか、ホラーにするかは地上に居るときの選択次第ですね。

    あの世に逝けば、植物との会話も成り立つようです。そんなファンタジーな世界に逝ければ良いですが

    ホラーの場合、私達の想像を絶する苦しみが待っているかもしれません。

  2. 怖い話ですね~((((;゜Д゜))))ブルブル
    でも、今の人間たちの死後の方がよっぽど怖い目に遭うでしょうね^^;
    下の世界に入らないように、幽体を成長させて下さい!(`・ω・´)

  3. 「約束のネバーランド」
    題名はファンタジーなのに、内容が怖い…。( ゚Д゚)

    逃げ出した柵の外が幸せな世界であるようにと、高級霊魂方は警鐘を鳴らしておられるのですよね。

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