なおいー写真紀行第94回、国内各地第41回

今回の1枚目は茨城県北部の大子町(だいごまち)にある袋田の滝(ふくろだのたき)です。


茨城県の県庁所在地である水戸と、福島県の郡山(こおりやま)を結ぶ、JR水郡線(すいぐんせん)の、袋田駅などからバスがあります。

高さ120メートル、幅73メートルあって、栃木県の華厳の滝や、和歌山県の那智の滝と共に、日本3大瀑の1つに数えられることもあります。

画像では、紅葉がほぼ終わっていますが、紅葉の名所として知られています。また、厳冬期に滝全体が凍結する氷瀑も有名ですが、暖冬のシーズンには十分な凍結が見られないこともあるようです。

ところで、皆様は茨城を、「いばらき」と「いばらぎ」、どちらで発音されますか?

家族を含め、私の周囲の人は、皆、「いばらぎ」と「き」を濁って発音するので、私はずっと「いばらぎ」と発音していました。

でも、「いばらき」と濁らないのが、正式なのだそうですね。確かにテレビのアナウンサーなどは、濁らないで発音しています。私はそれを10年ほど前に知ったのですが、今でも、うっかりすると「いばらぎ」と言ってしまいます。

さて、今回の2枚目は千葉県南部の、大多喜町(おおたきまち)から、市原市にかけての養老川沿いにある養老渓谷です。

小湊鉄道の養老渓谷駅から、 バスの便があります。

byなおいー

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なおいー写真紀行第94回、国内各地第41回」への3件のフィードバック

  1. 時間があれば、どっちもいつか行ってみたいです。
    二枚目の写真は、見事なシャッターチャンスですね(^_^)

    因みに私も「イバラギ」でした。

  2. お写真、癒やされます(*^^)

    私もずっと「イバラギ」と言っていたのですが、何年前だか、「イバラキー!です!」みたいな台詞を連呼するCMのおかげで、間違いに気づけました。
    正しい情報を知るのは大切ですね。

    霊的な事柄は、水波霊魂学で正しく知ってくださいね!

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