なおいー写真紀行第101回、海外(その1)

第101回という区切りの良いところで、これからしばらくの間は、日本国外の画像をご紹介させて頂きます。

尚、いずれも撮影から20年以上が経過し、詳細な記憶が薄れているので、回によっては、ほとんど説明が出来ず、画像をご紹介するだけになってしまうかもしれません。

また投稿文内の情報は、現状に即していない可能性があります。

言い訳ですが、美しい景色には、言葉は不要かもしれませんので、ご容赦頂ければ幸いです。

さて、今回から当分の間は、私が30代の頃に6年間滞在していたイタリアの画像です。

イタリアは面積約30万平方キロ(日本の80%)、人口約6000万人(日本の約半分)です。ちなみにヨーロッパ諸国の面積と比較すると、日本は決して狭い方ではありません。

今回は私が住んでいた街、ミラノの画像です。現音に近く表記するとミラーノ、英語ではミランと呼ばれます。

イタリア北部にあり、人口は首都ローマに続いて第2位の約135万人、イタリア経済の中心で、市内では度々、国際的な見本市が開かれます。

日本からは、飛行機の直行便で12時間ほどです。

イタリアというと南国というイメージをお持ちかもしれませんが、ミラノは北緯45度にあり、日本の稚内とほぼ同緯度です。

ヨーロッパ全体が高緯度にあるためですが、海流等の影響で、山岳部や北欧等を除けば、厳冬期でも比較的温暖で、通常、極端な冷え込みは、あまりありません。

1枚目の画像はミラノのドゥオーモです。ドゥオーモとは、その街を代表するカトリック教会のことで、大聖堂と訳されます。

14世紀後半に建設が開始され、約500年かかって19世紀に入ってから完成しました。

世界最大級のゴシック建築で、最大4万人を収容出来るそうです。

ミラノ在住時は、週に2~3回は前を通っていたので、私にとっては懐かしい画像です。

2枚目は、市内中心部にあるスフォルツェスコ城の夜景です。14~15世紀にかけて建設された城塞で、19世紀まで使用された後、現在は美術館として使用されています。

byなおいー

 

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なおいー写真紀行第101回、海外(その1)」への3件のフィードバック

  1. 私は、海外に行くことがあるとすれば、イタリアは行ってみたいところの一つです。日本の建築物も凄いですが、これもまた凄い技術ですね!4万人も収容できるのですか!契山館もそれだけの会員と建物が欲しいですね!
    食べ物もおいしいですよね(^.^)

  2. これからは海外編ですね。
    楽しみです!
    いつも説明の文章もとてもわかりやすく、わくわくします。
    世界中行かれておられるようですね、私には経験無いので嬉しいです。

    合宿に再参加されたのですね。
    羨ましい限りです。
    素敵な体験話、ありがとうございます。

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