なおいー写真紀行第102回、海外(その2)

今回はイタリアのトリノ市内を流れるポー川の画像です。

トリノ(現音に近く表記するとトリーノ)は、イタリアの北西部にある工業都市で、ミラノの120キロほど西にあります。

人口はイタリア国内第4位の約89万人です。

2006年には冬季のオリンピックが開催されたので、ご記憶の方もおられるでしょう。

日本語風にトリノ・オリンピックと聞くと、何度聞いても「鳥のオリンピック」に聞こえてしまって、鳥が競技をしている姿を勝手に想像しては、私は、いつも一人でニヤついていました。でも、霊魂の鳥だったら、競技が出来るかもしれませんね。

トリノはフランスとの国境に近いので、フランス語を話せる住人も多いそうです。

トリノから、さらにフランス寄りの山間部に入ると、地名がフランス語風だったり、住民が日常生活でフランス語を使っている地域があります。

ポー川はアルプス山脈を源流に、アドリア海へと流入する、イタリア国内最長の川で、約650キロの長さがあります。

ちなみに日本最長の川、信濃川(千曲川)は約370キロですから、ポー川はその倍近い長さがあることになります。

ロンドンのテムズ川、パリのセーヌ川、プラハのヴルタヴァ(モルダウ)川、ブダペストのドナウ川など、ヨーロッパの都市には、中心部を美しい川が流れている所が多いですね。

byなおいー

 

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なおいー写真紀行第102回、海外(その2)」への3件のフィードバック

  1. 何か格好いい所ですね! 日本にはない雰囲気です。

    「鳥のオリンピック」

    これで私も影響を受けてしまいました(^.^)

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