なおいー写真紀行第103回、海外(その3)

今回から第106回にかけては、4回連続でイタリア北東部の山岳地帯、ドロミテ(イタリア語ではドロミーティ)の画像です。

ドロミテは、この地域の山魂の総称で、ドロミテという名称の山があるわけではありません。アルプスの東部の一部で、最高峰は3343メートルです。

イタリア国内のみならず、ヨーロッパを代表する山岳景勝地ですが、日本ではアルプスと言うとスイス、というイメージが強いためか、訪れる日本人は、あまり多くありません。

公共交通機関は不便な地域なので、ツアー(日本人向けは少ない)に参加するか、レンタカー等の利用が便利です。

私は3~4日かけて、レンタカーでこの地域を回ったのですが、その間、日本人は1度も見かけませんでした。

ウインタースポーツも盛んな地域で、この地域の中心地のコルティナ・ダンペッツォでは、冬季オリンピックが開催されたことがあります。

また、この地域に隣接した地域は、南チロル地方と呼ばれ、主に第一次世界大戦以前には、オーストリア領だった地域です。

南チロル地方では、イタリア領となって100年以上が経った現在でも、家庭内ではドイツ語を使用している家庭が多くあります。

それらの家庭の子供は、小学校に入学してからイタリア語を習う場合もあり、就学前の子供にはイタリア語が通じない場合があります。

テレビ放送も新聞もオーストリアのもの、駅名表示やレストランのメニューは、イタリア語とドイツ語が併記されています。

なお、申し訳ありませんが、画像撮影地の地名や、個々の山等の名称は、記憶が定かではないので、省略させて頂きます。

今後、海外の画像では、撮影した地名や対象物の名称が思い出せない画像が増えると思います。

20年以上前の撮影で、詳細な記録を残していないので、ご容赦頂ければ幸いです。

この分だと、私も幽質界へ入ってしばらくしたら、今使っている名前を、思い出せなくなりそうです。

byなおいー

 

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なおいー写真紀行第103回、海外(その3)」への4件のフィードバック

  1. お写真ありがとうございます。アルプスも湖の色も、なんて綺麗なんでしょう!

    観光地化されてしまっているところは、幽気が汚れてしまうということですし、
    わざわざ海外まででかけて行って、山の幽気を汚して帰ってくるなんてことのないように、自分自身含めて、しっかり幽体を鍛えねば、ですね。

    • ゆずさん、コメントを頂きまして、誠にありがとうございました。

      現在、ご紹介している画像は、全て、私が契山館と出会う前に撮影したものなので、多くの景勝地に、当時の私の穢れた幽気を残してきてしまったと思います。

      そして、その私が残してきた穢れた幽気が、後から訪れた方の幽体を、さらに穢していたかもしれないと思うと、申し訳なかったという気持ちで一杯です。

      その反省も込めて、ますます真剣に、《神伝の法》を実習して、幽体を鍛えていこうと思います。

      このブログをお読みの方々にも、一日でも早く、《神伝の法》を習得して、幽体を健全化して頂きたいと願っております。

      なお、現在の予定では、第200回を超えますと、私が契山館と出会った後の画像も、登場すると思います。

  2. 凄い山ですね!

    何でこんな形の山になるのでしょう!

    いろんな景色有り難うございます。

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