なおいー写真紀行第107回、海外(その7)

今回は、イタリアの首都ローマから、200キロほど南にある、ナポリ近郊のポンペイ遺跡です。

車や鉄道などで、ナポリ市内から1時間程度で到着しますが、ローマからの日本人向けツアーなどもあります。

ポンペイはヴェスヴィオ山(伊語現音ヴェズーヴィオ)の山麓にあった街でしたが、西暦79年のヴェスヴィオ山の大噴火によって、一夜にして壊滅したと言われています。

1枚目は駐車場から遺跡へ向かう途中の建造物です。これは西暦79年当時のものではないでしょう。

 

2枚目が遺跡の画像です。

 

3枚目も遺跡と駐車場を結ぶ経路上の画像です。この城壁のようなものも、当時のものではないかもしれません。

当時のポンペイの人口は1万5千人から2万人であったそうですが、街に居た全ての人が火山灰や火砕流に埋もれてしまいました。

16世紀の水道工事中に、偶然発見されたそうで、その後、現在に至るまで発掘が続いているようですが、いまだに手付かずの地域もあるようです。

イタリアは日本ほどではありませんが、ヨーロッパの中では、地震と噴火が多い国です。

やはり大きな災害は、いつ襲って来るかわかりません。

私達は、いつ肉体の死を迎えることになるか、分からないのが現実です。

その現実からは、決して目を背けてはならないと思います。

肉体の意識には理解が難しいことですが、本来、死後に使用する《幽体》という霊的身体が、健全になってさえいれば、死は不幸なことではないのでしょう。

しかし、《幽体》が穢れたり傷だらけになった状態で、肉体の死を迎えたら、待っているのは想像するのも悍ましいような悲惨な世界なのだそうです。

将来、間違っても、そのような世界に落ちることがないように、私達は何としても《神伝の法》の《霊的トレーニング法》を習得し、実習を続けて、《幽体》を健全化させていく必要があるのです。

byなおいー

 

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3 thoughts on “なおいー写真紀行第107回、海外(その7)

  1. ポンペイが、火山で一夜にして壊滅した話しはテレビで見たことがあります。
    見応えがある景色ですが、火山で壊滅したとなると霊的に何か問題があったのでしょうか。

    仰るとおり、自然災害は明日は我が身です。

    幽体を健全にしましょう!!

  2. こんな大きな町が一夜で壊滅してしまったんですね(><)
    人間の体は、ちょっとした事で死んでしまうので、死ぬ事の無い幽体をしっかりと成長させて欲しいです。
    幽体は死ぬ事は無いですけど、下の世界に入ってしまうと、永遠に苦しむ事になります(>
    <)

  3. ポンペイのお写真、ありがとうございます。
    町の大きさを直にお感じになられますと、古代の悲劇の大きさ、重さがよりリアルに伝わってこられることでしょうね。

    現代の私たちも、こういった過去の出来事から学ばなくてはなりませんね!
    物理的な対策はもちろんですが、さらに、死んだ後の対策もしっかり考えなくてはなりません。人間にとって何より必要なことです。

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