浅間山の初冠雪

18日の日曜日に、車でたまたま群馬県と長野県の県境を走っていたら、こんな時期に浅間山が雪景色だったので、思わず写真を撮りました。

平年より10日、前年より25日も早い初冠雪だそうです。

(群馬県地方新聞上毛新聞による)

 

浅間山は、過去に何度も噴火しているそうです。

 

先日のなおいーさんの記事でイタリアのポンペイの話しがありましたが、天明3年の浅間山の大噴火で埋まってしまった鎌原村というのが、日本のポンペイと言われているらしいです。

興味のある方は「鎌原村」で検索してみて下さい。

 

新型コロナのニュースは、未だ毎日のようにテレビで見ますが、自然災害も突然やってきます。

人間、いつ死ぬか分からず、誰にも見えない未来を生きて行かなければなりません。

実は、地上での人生が終わっても、あ世でまだ生きて行かなければいけません。

そして今度は、地上のように「死」がないのです。

 

どれだけ辛く、苦しくても、死ぬことで人生に終止符が打てないのです。

 

だからこそ私達契山館は、この世で生きているうちにあの世の正しい情報を知り、下の世界に行かない対策をしておきましょう!と懲りずに発信し続けるのです。

何故なら、現代は普通に生きているだけでも下の世界に行ってしまう可能性が高いからです。

もしあの世で、下の辛い世界に行ってしまったら、その苦しみはこの世の比ではないそうです。

 

あの世のマップ代わりは水波霊魂学、対策は神伝の法しかありません。

 

 

byガンリキ

 

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浅間山の初冠雪」への4件のフィードバック

  1. もう雪なんですね((((;゜Д゜))))ブルブル
    噴火も怖いし、凄く寒いだけでも人間は死にますからね。
    死んだ後の為にしっかりと対策をして欲しいです!

  2. 本州中部でも高い山の山頂付近は、もう冬ですね。

    今年の夏は暑かったですが、今のところ冬の訪れが早そうです。

    ガンリキさんが仰るように、日本にも噴火によって壊滅した村があります。

    肉体を持った人間としては、大きな災害は起きてほしくありませんが、いつどこで災害が起きてもおかしくないのが、この世の現実です。

    そして、たとえ災害が起きなくても、誰にも必ず肉体の死を迎える日が来ます。

    ぜひ、一人でも多くの方に、一日も早く、《水波霊魂学》を学び始め、《神伝の法》の実習を始めて頂きたいと思います。

  3. いつも群馬支部集会に伺う時に浅間山の横を通りますので、私にとっても身近に感じる山です。
    たまに噴煙が上がっているのを見かけますし、今も噴火の可能性があるんですよね。
    鎌原村の話は、小さい頃に読んでいた「マンガ日本の歴史」に載っていて、女性二人がまとめて被災されたシーンに怯えた覚えがあります。
    でも、私たちが本当におびえるべきは、死そのものでなく、死後の状況なのですよね。
    みんなで勉強しましょう。

  4. 山と噴火は切り離すことができないものですね。
    いつどこで発生するか分かりませんし、
    最近では、御嶽山噴火がそうでしたね。

    この国の有史以前からの歴史では、
    山は、高貴な存在との接点として、多くの霊山、神山が存在したようです。

    山は噴火ともに形を形を変えますが、
    現代は、山が変わる前に、人の意識が変わってしまいました。
    山は観光地となり、登山スポーツの場所となってます。

    唯一の山は、立山であり、そして富士です。
    穢されることが無いように、人の求めるべき山を守っていきたいですね

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